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国民生活・経済及び地方に関する調査会

国民生活・経済及び地方に関する調査会の発言1080件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員75人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 社会 (129) 支援 (101) 障害 (92) 問題 (73) 調査 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
令和六年二月二十一日(水曜日)    午後一時開会     ─────────────    委員の異動  二月二十日     辞任         補欠選任      木村 英子君     舩後 靖彦君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         福山 哲郎君     理 事                 今井絵理子君                 清水 真人君                 長峯  誠君                 田名部匡代君                 下野 六太君                 中条きよし君                 舟山 康江君                 山添  拓君     委 員                 白坂 亜紀君
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、木村英子君が委員を辞任され、その補欠として舩後靖彦君が選任されました。     ─────────────
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。  本日は、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方及び国民生活に必要な施策」に関し、「ジェンダー平等と働き方」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、和光大学名誉教授・ジャーナリスト竹信三恵子君、東京大学大学院経済学研究科教授山口慎太郎君及び立命館大学教授筒井淳也君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、竹信参考人、山口参考人、筒井参考人の順にお一人二十分
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竹信三恵子
役割  :参考人
参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(竹信三恵子君) それでは、ちょっと簡単に始めていきたいと思います。  今日、たったの二十分なので詳しいことはなかなか話せないと思いますけど、図表をお手元にお配りしているので、これが早くできるかなと思います。レジュメはちょっと少し詳細になっているので、図表の方が分かりやすいかな。これですね。こういうものですね。ということです。  これで見ますと、今日お話ししたいことは、基本的には二点だけです。  賃上げと言っていますが、これ、女性の賃金上がらないと賃金上がりません。そこが割と忘れられている。そのことがまず一つ大きな問題で、じゃ、どうするのかという問題になってきます。  二つ目が、いろんな手だても取られてはいるんですけれども、説明の付かない賃金格差が結構たくさんあって、ひょっとしたらこれは性差別とかそういったものをきちんと立て直さないと解決できないかもしれない、それを余り逃げ
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。  次に、山口参考人にお願いいたします。山口参考人。
山口慎太郎
役割  :参考人
参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(山口慎太郎君) 東京大学の山口です。よろしくお願いいたします。  私からは、男性の育休取得について、主に諸外国の事例についてお話をしていきたいと思います。  二ページ目を御覧ください。  今日お話しさせていただくポイントとして三つ考えております。  一つ目は、まず最初に、海外と比べた日本の男性育休にまつわる状況というのを御理解いただきたいと思います。  その上で、男性が育休を取得することによって家族であるとか本人にとってどういういい影響があるのか。これまでに、ヨーロッパなどでは男性の育休取得は既に進んでいることもありまして、どういった効果があるのかということについて社会科学分野で実証研究が進んでおりますので、その結果について御紹介し、恐らく日本でも今後男性育休取得が進めば同様の効果が期待できるのではないかというお話をしていきたいと思います。  そして最後に、現在、日本
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。  次に、筒井参考人にお願いいたします。筒井参考人。
筒井淳也
役職  :立命館大学教授
役割  :参考人
参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(筒井淳也君) よろしくお願いします。  資料、お手元の配付資料並びに前のスクリーン、同じものが映し出されますので、お好きな方を御覧になっていただければと思います。(資料映写)  まずは、スライドの四ページ目から御覧になってください。  しばしば女性労働力参加に関しましてM字型というものが注目されるわけですね。そのM字型というのは、未婚のときには就職、就業していますが、一旦、結婚、出産に合わせて就業離れて、再び、子供がある程度育った場合に再就業する、それがM字型に結び付くというふうに言われてきたわけです。  ただ、このM字型という見方、これは数値としては非常にシンプルで、そもそもその集計対象になっているのは、未婚か有配偶かも区別していませんし、フルタイムかパートかも区別していないという、若干大ざっぱな数字になっているわけですね。ですので、もうちょっと細かく見ていく必要がある
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。  まず、各会派一名ずつ指名させていただき、一巡後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。  発言は着席のままで結構でございます。  また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくようお願いいたします。  なお、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間が一巡目はお一人十五分以内となるように御協力お願いいたします。  これより一巡目の質疑を行います。  質疑のある方は挙手を願います。  友納理緒君。
友納理緒
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。  今日は、理事の皆様、参考人の皆様への質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、お忙しい中、竹信先生、山口先生、筒井先生、大変貴重な御意見を賜りました。誠にありがとうございます。皆様からの御意見を伺って、一人一人が大切な社会の構成員であって、性別に関係なく、この国が誰にとっても希望を持って生きていくことができる国となるためのヒントをいただいたと思います。心から感謝を申し上げたいと思います。  まず、質問ですけれども、竹信三恵子参考人にお伺いをいたします。  私は元々看護師をしておりましたので、看護職も九割女性という中で、専門性の割には賃金が低く、これは正規雇用でも同じような状況がございますが、働き続けてもなかなか給与が上がらないという問題に直面をしています。ですので、看護も含めて、女性が多いその他の医療、介護、そのほか
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