戻る

大津力

大津力の発言192件(2025-11-20〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (193) お尋ね (123) 日本 (116) 国民 (92) 法案 (84)

所属政党: 参政党

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2025年11月〜2026年7月

年別の発言数の推移

2025
27件
2026
165件

大津力 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

大津力 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

9.1× (18)
0.8× (14)
0.8× (6)
0.7× (8)
0.7× (6)
0.6× (3)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大津力
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 内閣委員会
参政党の大津力でございます。  今回で、参議院でも参考人質疑を含め三回目の質疑となります。そこで、改めて基本的なことを確認することとしたいと思います。  まず、憲法問題についてでございます。これまでの議論の中で、思想、良心の自由との関係、表現の自由との関係、そして罪刑法定主義との関係が憲法問題として問われてきたところであると承知をしております。  そこで、第一に、思想、良心の自由との関係についてでお尋ねします。  この法案については、国旗尊重義務規定も置かれていませんし、国旗を敬うことを強制するような規定もございません。他方で、憲法の保障する思想、良心の自由との関係がこれまでも問われてきたところでございます。この点、思想、良心の自由は絶対的なものであるということは誰もが共有をしているところであり、本法案も、国旗の損壊等の基礎となった思想、信条を処罰するものではないからこれを侵害する
全文表示
大津力
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 内閣委員会
ありがとうございます。本法案が思想、信条の自由を侵害するものではないということがよく分かりました。  続きまして、第二に、表現の自由との関係についてお尋ねをいたします。  この点についても、表現の自由は憲法上保障される人権の中でもとりわけ重要なものであることを踏まえた上で、法案提出者は、表現の自由を侵害するものではないとの御説明を繰り返し御答弁されてきたところであると承知をしております。  しかしながら、それでもなお、本法案は表現の自由を侵害するおそれがあるのではないか、表現行為などに対して萎縮効果を及ぼすのではないかといった漠然とした不安が解消されずに残っている部分があるのかもしれません。国旗を損壊するという行為は、そこにメッセージを含む、言わば象徴的表現行為であることも考えられるわけですから、そのような行為を処罰することで象徴的表現行為を封じてしまうことにならないかといった疑問が
全文表示
大津力
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 内閣委員会
ありがとうございます。本法案が表現の自由に抵触するものではないという考え方がよく分かりました。  続きまして、第三に、罪刑法定主義との関係についてお尋ねをいたします。  本法案が刑罰を定める法案である以上、どのような行為をすれば犯罪行為として処罰されるのかが明確になっていなければならないということは言うまでもございません。この点、特に本法案第二条第一項の、人が著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法という文言について、具体的にどのような行為が該当するのかが分かりづらいのではないかといった御意見にもしっかり答えていく必要があるのではないかと思っております。  そこで、この文言が意味をするところ、また、そのことが刑罰としての明確性を欠くものではないという点について、最高裁判例の考え方とも照らし合わせた上で、改めて法案提出者にお伺いをいたします。
大津力
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 内閣委員会
ありがとうございます。  この本法案第二条第一項のこの文言が刑罰としての明確性を欠くものではないという考え方がよく分かりました。  それでは、続きまして、四点目、次に、附則の規定について質問をさせていただきます。  第一に、附則第一項でこの施行期日が定められており、そこでは公布の日から起算して二十日を経過した日とされております。本法案が刑罰を定める法律であるということを考えると、二十日という日数はかなり短いようにも思えるのでございますけれども、このように早期の施行を定めた理由をお聞かせいただきたいと思います。  また、あわせて、刑罰を定めるほかの法律で、公布の日から起算して二十日を経過した日といった同様の早期の施行期日を定める例があれば、併せてお聞かせいただきたいと思います。
大津力
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 内閣委員会
ありがとうございます。  この早期の施行を定めた理由がよく分かりました。ほかにも例があるということもよく分かりました。  それでは、続きまして、第二に、附則のところでございますけれども、附則第二項では、法施行後三年を目途とした検討条項が設けられております。その規定の中では、検討に当たって勘案すべき事項として、損壊若しくは汚損された国旗を公然と陳列する行為又はこれに類する行為の発生の状況を明記しているところでございます。  本法案においては今回このような行為は処罰の対象外とされたところでございますが、先日もお話があったとおり、我が党の講演会でバツ印を付けた日の丸を掲げた市民からの抗議を受け、党員の皆さんが非常に不快に思ったり、あるいは危険を感じたりしたところでございます。  我が党としては、このような行為も、今回処罰対象とされた、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法で公然と
全文表示
大津力
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 内閣委員会
ありがとうございます。この検討事項の考え方がよく分かりました。  是非とも、参政党も共同提出者でございますから、是非ともこの法案が成立することを願いまして、質問を終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。
大津力
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 内閣委員会
参政党の大津力でございます。  私は、国旗の損壊等の処罰に関する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。  国旗は、その国の歴史、伝統文化、主権、そして国民統合を象徴する存在であり、多くの国民にとって特別で大切な意味を持つものでございます。  我々参政党は、国旗を汚損する行為によって実際に被害を受けてまいりました。政策への反対や政党への批判といった表現の自由は尊重されるべきですが、国旗を公然と冒涜する行為までが無制限に許容される社会であってはなりません。だからこそ、我が党は、この問題を単なる感情論ではなく、法制度上の問題、課題と捉え、いち早く独自法案を提出し、法整備の必要性を強く訴え続けてまいりました。  本法案は、国民に国旗への敬意を強制したり、思想、信条を取り締まったりするものではありません。人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法で公然と損壊等を行うという客観的な行
全文表示
大津力
所属政党:参政党
参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
参政党の大津力でございます。  それでは、ODAの、本日はお金について、まつわるところについて質疑をさせていただきたいと思います。  まず、私は、この日本のODA事業というのは大変有意義であると、先ほど答弁にもありましたけれども、日本のODAは、与える、魚を与えるODAじゃなく釣り方を教えるということで、共に人を、人材を育成することによって相手国を豊かにし、そしてまた私たちも一緒に共に豊かになっていこうと、そういうODAでございますから、これ将来的に親日国家を増やすことになりますから、私たちの将来にとっても、子供や孫世代の日本の外交においても大変有意義であるということで大変評価をしているところでございますけれども、政府のODAに関する国民へのアンケートの結果をちょっと見ましたら、近年、国民の中でこのODA事業費に関して少し抑えるべきではないかというような、ちょっとネガティブな回答が増え
全文表示
大津力
所属政党:参政党
参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。全て公開をしていただいているということでございます。  私もホームページの方、見させていただきまして、確かに金額等、また請負企業等書いておりました。ただ、ちょっとこのホームページのどの部分にそうしたものが載っているのかというのを探すのに大変苦労をいたしまして、例えば会計上のページということでまとまっていれば有り難いんですけれども、ちょっと分散をしていたり、さらにリンク先を何回も飛んでいかないと見付けられなかったりというところがございまして、この辺に関しては少し改善をお願いしたいなというところがございました。  今御答弁いただきました一般の部分ですね、技術協力など一般契約情報について、こちら公開はされているんですけれども、原則としてこの公開期間が公表日から一年間というものが何かございまして、一年たつともうその部分のデータが消えてしまって過去の部分がちょっと見られない
全文表示
大津力
所属政党:参政党
参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  今ちょっと、一年以上そのままという言及はなかったわけでございますけれども、これ、冒頭に申し上げたとおり、今、国民の理解が、せっかくいいことをやっているのに、もう縮小した方がいいんじゃないかという意見が増えているというところに関わってきますので、是非とも正々堂々とやっているんだという姿勢を示すことがやはり国民の理解につながると思っておりますので、ちょっと省庁のそうした通知というところでございますから別だとは思いますが、ただ、現場として、是非ともそういう認識を持っていただいて、また何かの機会にちょっと言っていただきたいなと思っております。  じゃ、その上で、もう時間も限られていますので、最後に茂木大臣にお尋ねをしたいんですけれども、これまでのまとめでございますが、このODA事業を更に国民の理解を深めるために、そしてまた、私は、これ、将来にわたっても、幾ら日本の状態
全文表示