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地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の発言8754件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員472人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 首都 (219) 整備 (90) 機能 (83) 法案 (79) 大阪 (63)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
鈴木英敬 衆議院 2026-07-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
お答え申し上げます。  委員の御指摘につきましては、原案における十二条、十三条それぞれにもある、その他の必要な施策を講ずるものの規定中に一定程度読み込むことは可能ではあると考えておりますが、その上で、十三条の規定において、税制上の措置に加え、官民データの円滑な流通の確保を図るための基盤の整備等の施策の充実が必要ではないかという委員の御指摘はまさにそのとおりと考えるものでありますし、あわせて、十二条の分散的配置におきましても、移住の促進や大学の振興といった従来型の施策に加え、委員御指摘の情報通信技術を活用した行政の推進など、場所を選ばない行政サービスや働き方を可能とする観点についても極めて重要であるというふうに考えております。
高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-07-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  本日、順に伺った各点、これらがしっかりと盛り込まれるということであれば、我が会派としても、本法案、前向きに進めていきたいというふうに考えております。  私は、副首都の整備は、ある意味東京の二番煎じの都市整備を各地で行うということではなくて、この取組を生かして、むしろ東京よりも一世代進んだデジタル行政都市をつくるという野心的な取組であるべきだと考えます。  海外においても、シンガポール、ドバイ、世宗など、国家レベルで都市のデジタル化に取り組むことで、首都のバックアップ、さらには経済的にも競争力を増してきた、そういった事例、複数ございます。  本法案にデジタルの観点を適切に盛り込むことで、大規模災害への確かな備え、プッシュ型の行政サービスを国、自治体で一気通貫に実現するモデルケース、そして真に、多極分散型の経済成長を実現すべきではないかというふうに考えます。
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丹羽秀樹 衆議院 2026-07-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
次回は、明十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十四分散会
会議録情報 衆議院 2026-07-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
   午後三時二十一分開議  出席委員    委員長 丹羽 秀樹君    理事 安藤たかお君 理事 井原  巧君    理事 上川 陽子君 理事 斉木 武志君    理事 田畑 裕明君 理事 早稲田ゆき君    理事 阿部  司君 理事 日野紗里亜君       畦元 将吾君    石井  拓君       尾花 瑛仁君  こうらい啓一郎君       今  洋佑君    繁本  護君       鈴木 拓海君    世古万美子君       園崎 弘道君    田宮 寿人君       辻  秀樹君    西野 太亮君       橋本  岳君    古井 康介君       穂坂  泰君    丸田康一郎君       宮内 秀樹君    山本  深君       犬飼 明佳君    山崎 正恭君       高見  亮君    横田 光弘君    
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丹羽秀樹 衆議院 2026-07-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
これより会議を開きます。  地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る六月二十九日、こども政策に関する実情調査のため、委員九名が参加し、社会福祉法人二葉保育園二葉乳児院、社会福祉法人むそうほわわ花見堂及び文京区青少年プラザb―labの視察を行いましたので、参加委員を代表して、その概要を御報告申し上げます。  まず、二葉乳児院では、長田院長を始め、法人の金子理事長、武藤特任理事及び児童養護施設二葉学園長尾園長から、施設で生活する乳幼児の実情等について説明を聴取し、ショートステイの利用促進や十八歳到達後の継続支援等について質疑応答を行った後、施設内での小規模グループケアの取組等を視察しました。  次に、ほわわ花見堂では、戸枝理事長から、医療的ケア児及びその家族に対する支援の実情等について説明を聴取し、小児リハビリテーションや
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丹羽秀樹 衆議院 2026-07-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
次に、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。  この際、委員長から、本起草案の趣旨及び主な内容につきまして御説明申し上げます。  令和三年に医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律が制定されたことにより、医療的ケア児が保育所や学校に通いやすくなるなど、児童に対する必要な支援は徐々に整ってきております。  一方で、医療的ケア児の成長に伴い、今後は医療的ケアを必要とする成人の方への支援の充実が課題となっております。また、医療的ケア児等と同様の状況にある重症心身障害者の方についても、適切な支援を受けられるようにすることが課題となっています。  さらに、具
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丹羽秀樹 衆議院 2026-07-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
お諮りいたします。  お手元に配付いたしております草案を医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
丹羽秀樹 衆議院 2026-07-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
起立総員。よって、そのように決しました。  なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
丹羽秀樹 衆議院 2026-07-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
丹羽秀樹 衆議院 2026-07-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
この際、田畑裕明君外六名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党、チームみらい及び日本共産党の七派共同提案による医療的ケア児等及び重症心身障害者並びにそれらの家族に対する支援に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。田畑裕明君。