地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の発言7445件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員403人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 谷公一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-23 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○谷委員長 次に、河西宏一君。
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-23 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。
最後、三十分、二人目でございますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
今、大変充実した御議論、小林委員の方でございました。私も、やはり我が党としても、誰一人取り残さない社会の実現のために、デジタル社会の形成というのは非常に大事だというふうに思っております。その連携、キーとなるのがマイナンバー制度でありますし、また、幾ら連携したとしても、そのデータベースが最新で、正確で、また標準的な形式で整備されておりませんと、幾らやってもそれは絵に描いた餅ということになりますので、今回の法案も非常に大事な、新しい一歩を踏み出していくものなんだろうというふうに思っております。
まず、私の方では、マイナンバー制度についてお伺いをしたいというふうに思っております。
昨年の、マイナンバーと各種情報のひもづけ誤りということで様
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| 楠正憲 |
役職 :デジタル庁統括官
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衆議院 | 2024-04-23 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○楠政府参考人 お答え申し上げます。
マイナンバー情報総点検において、点検対象件数の八千二百八万件のうち、〇・〇一〇%に当たる八千三百九十五件のひもづけ誤りが判明し、既に解消するなどの対応を行っているところでございます。
マイナンバーの提出がなく、二情報で住基ネット照会した際に複数人のマイナンバーが該当し、ひもづけを誤った事案、これは多くの事務において見受けられまして、ひもづけ誤りの件数についても相当数把握しているところでございます。
こういった新規のひもづけ誤りを防止する観点から、二情報での住基ネット照会を防ぐため、四情報以外の照会では原則回答不可とするための改修を実施したほか、マイナンバー登録に係る横断的なガイドラインを策定、周知をいたしまして、名前、生年月日、住所、性別の四情報を用いて住基ネット照会を行うように徹底をしているところでございます。
また、御指摘ありました
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-23 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○河西委員 御答弁ありがとうございました。
これは生成AIの文脈でもよく語られますけれども、やはり人間が使いこなせるように成長していかなければならないということがございますので、是非そういった部分も踏まえながら御推進をいただきたいというふうに思っております。
続きまして、これはまず警察庁にお伺いをしますけれども、これは何かというと運転免許証との一体化でございますが、今年度早期に実現をするとしているマイナカードと運転免許証の一体化でございます。
これは、一昨年の四月十五日の内閣委員会で、この場で、道交法の改正のときに、これはやはりデジタル化を通じた行政コストの縮減ということが当然政策目的にございますので、この一体化による運転免許証の更新手数料の軽減ができないかということで取り上げさせていただきました。
こういったことを契機といたしまして、デジタル社会の実現に向けた重点計画に関
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| 小林豊 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2024-04-23 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○小林(豊)政府参考人 お答えいたします。
御指摘のとおり、デジタル社会の実現に向けた重点計画において、マイナンバーカードに一体化された運転免許の更新手数料について、一体化に伴う相当の行政コストの削減効果を踏まえ、更新手数料の引下げなど利用者負担の軽減を検討するとされているところであります。
御質問の更新手数料につきましては、実費を勘案し、手数料の標準額を道路交通法施行令において定めることとなりますが、現在、警察庁において、更新に要する物件費や人件費といった費用の積算を行うなど検討を進めているところであります。
いずれにしましても、警察庁としては、一体化に伴う行政コストの削減効果を踏まえ、適切な手数料を定めるため、引き続き検討してまいります。
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-23 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○河西委員 実費を勘案ということでありますので、当然、今後の検証といいますか、精査に委ねられるわけでありますが、結構やはり更新手数料は高いなと。数年に一回の更新において、それなりのコストがかかっているということでありますので、当然しかるべきなんですが、そういったところにも実感があるといいなというふうに思っております。
実は、この点について当時副大臣として御尽力をいただいたのが、先ほど御質問された小林委員でございまして、大変に感謝を申し上げたいと思います。
当時の小林副大臣からはこういう御答弁をいただきました。行政のデジタル化の本来の目的は、国民、企業の利便性の向上と行政運営の効率化であると。この行政運営の効率化でありますけれども、行政コストの削減効果がデジタルへの投資を上回れば、その差分を利用者、すなわち国民に還元をしていくことは当然なんだろうということで、適切な負担の在り方を念頭
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-23 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○河野国務大臣 当時の牧島大臣、小林副大臣の基本方針にのっとりまして、警察庁では手数料の引下げに向けた検討を鋭意やっていただいておりますので、二〇二四年度の一日も早いときから一体化というのを始めたいと思っておりまして、そこのところは、手数料の引下げに向けてしっかり政府内で頑張ってまいりたいと思います。
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-23 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○河西委員 前向きな御答弁をいただきまして、大変にありがとうございます。
あわせまして、大臣に、ちょっとがらっと内容が変わるんですが、先ほど御議論の冒頭にも、誰一人取り残されない社会ということがありまして、そういう意味では、先日、四月の十二日、社人研が日本の世帯数の将来推計を公表いたしました。非常に新聞、メディア等でも取り上げられておりますけれども、一世帯当たりの平均人数、これは二〇三三年に二人を割り込み、一・九九ということでありました。また、二〇五〇年には、単独世帯、これが全世帯の四四・三%、二千三百三十万世帯に及んで、しかも、そのうちの六十五歳以上の高齢者が一千八十四万世帯を占めるということでありますので、全世帯の二割ぐらいが単身高齢者の方ということで、相当これは、昭和の時代と比べると社会のありようが変わってくるんだろうというふうに思っております。
私は地元は東京でありますので
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-23 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○河野国務大臣 私も、世帯の平均人数が二を割り込むというのを見まして、かなり世の中は変わってくるんだなと。それにいかに対応して行政サービスを提供するかというのは、非常に大きな課題だというふうに思っております。
今委員がおっしゃいましたような、マイナポータルで個人個人といろいろな双方向のやり取りをする、この機能はもう少し強めていかなければならないというふうに思っておりますし、マイナンバーカードを救急車の中で活用する、これは五月の中旬から相当な自治体の御協力をいただいて実証実験をスタートさせ、できれば今年の後半には全国展開をしていきたいというふうに思っているところでございます。
また、能登の地震の関連で、石川県から様々、マイナンバーあるいはマイナンバーカード、あるいは今回のSuicaを使ったやり方、いろいろと話を伺っておりますが、その中で、現在の法令の解釈でできるであろうことが、個人情
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-23 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○河西委員 大臣、大臣の思いも含めて、御答弁ありがとうございました。是非、一人を支えていくという観点、世帯の構成の変化に伴ってお取組をお願いをしたいというふうに思っております。
大臣、こちらで答弁は以上でございます。もしよろしければ御退席いただいても結構でございます。
続きまして、今、高齢者というテーマもございましたが、その関連で、マイナンバーカードの券面についてお伺いをしたいというふうに思っております。
これは昨年の四月七日の内閣委員会で取り上げた件なんですが、現場を回っておりますと、高齢者の方からはこういうお声が多く聞かれます。それは、マイナンバーカードと言うけれども、券面にマイナンバーカードとどこにも書いていないということで、よく見ると小さい文字で個人番号カードとしか表示されていないので分かりにくいという、これは高齢者ならではの御指摘なんだろうというふうに思っております。
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