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地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の発言7445件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 子供 (100) 支援 (70) たち (65) 紹介 (58) 地域 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 その該当性が困難ということについてお聞きしたいんですけれども、この資料三にありますように、告示第五条第三号における熟成肉の熟成の定義について、具体的に、総務省若しくは農水省の方にお聞きしたいと思います。
関村静雄 衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○関村政府参考人 お答えさせていただきます。  熟成肉について、農林水産省として、公的な基準や確立した明確な定義はないと理解しております。
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 農水省さんのお答えによると、明確な定義がないということですよね。  じゃ、ちょっと事実関係の確認なんですけれども、資料四、これは読売新聞なんですけれども。九月二十三日付です。総務省によると、冷蔵しただけの肉と熟成肉を判別する基準を農水省と検討したが、策定に至らなかったと。一律の規定に至ったと報じられていますけれども、このことは、総務省さん若しくは総務二役の方、事実でしょうか。
池田達雄 衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○池田政府参考人 事実でございまして、熟成肉につきまして、改正前の告示第五条第三号におきまして、製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行うことで相応の付加価値が生じているもの、これを地場産品としているわけでございますけれども、我々、できれば、もし農水省さんなりで熟成肉の定義がちゃんとあってとか、若しくはJASによるような規格化が進んでいるのであれば、そういったものを熟成肉として返礼品と認めるということも考えたわけでございますけれども、それはなかなか難しいということでございましたので、熟成肉にもドライエイジングだとか冷温熟成だとかいろいろございますので、それについて何かそこで線引きをするのは難しいという結論に至ったところでございます。
船橋利実
所属政党:自由民主党
役職  :総務大臣政務官
衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○船橋大臣政務官 恐れ入ります。先ほど私、泉佐野市からの質問書の関係で御答弁をさせていただきましたときに、七月三日と答えるべきところを三月三日というふうにお答えしておりますので、訂正をさせていただきたいと思います。
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 回答書の中に、熟成についての一般的にという定義を述べられた後、これに照らして該当するものを広く含むものと解釈しているとなっているんです。だから、ちょっと今の御答弁と若干、私自身は矛盾も感じているんですけれども、ちょっとこれでは運用する側としては混乱が生じ、その判断がつかない場合が出るのではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
池田達雄 衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○池田政府参考人 お答えいたします。  農林水産省とも、お話を聞きまして、熟成肉の定義がない中で私どもが独自に熟成肉の定義を作ったりいたしますと、また、じゃ、それじゃないような、似たようなものが出てくるという抜け道ができまして、やはりイタチごっこになってしまう、そういう懸念もございましたので、熟成肉と言われるもの広く一般を対象とした告示改正を行ったところでございます。
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 今回のふるさと納税の指定基準について、各自治体ごとの状況や取組方法など様々でございます。先ほど総務省さんからお答えいただいたんですけれども、じゃ、本指定基準の見直しに当たって、各自治体に対してどのような調査を行ったかを教えてください。
船橋利実
所属政党:自由民主党
役職  :総務大臣政務官
衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○船橋大臣政務官 お答えいたします。  地場産品基準の見直しの検討に当たりましては、各地方団体の熟成肉や精米の返礼品の提供実態や、各地方団体がこれらを地場産品としている理由の確認、肉や米の生産地である地方団体と意見交換を行うことなどを通じて、地方団体の実情の把握を行っております。
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 船橋政務官、ありがとうございます。  であれば、泉佐野市から、また資料一に戻っちゃうんですけれども、この質問趣旨の中で、食肉の熟成又は玄米の精白について、基準を厳格化し、当該地方団体が属する都道府県の区域内において生産されたものを原材料とするということで影響がある地方団体は本当にごく一部、制度全体に与える影響は限定的になるものと思われるとの問いがあるんですけれども、この主張に対する言及はなされていないんですけれども、果たして影響は限定的なのでしょうか。