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地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会の発言4702件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員234人。関連発言を時系列で確認できます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河野太郎 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 霞が関、やはり最近、離職率も高くなってきておりますし、試験を受けてくださる数も減っているところでございます。  そういう中で、やはり霞が関に優秀な人材を集めるというのは我が国の未来にとっても必要なことだと思っておりますので、この霞が関がブラックな部分をなるべくホワイトにしなきゃいかぬというふうに思っておりますし、とにかくこの働き方が大変だというところは、いやいや、そんなことはないよというメッセージをしっかり若い人に出していかなければいかぬというふうに思っておりますので、公務員制度担当大臣として胸を張って霞が関に若い優秀な人来てくださいと言えるように、国会の御協力もいただきながら、しっかり前に進めてまいりたいというふうに思っております。
伊藤孝恵 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 実は私、昨日、問取りのときにデジタル庁の官僚の方に物を申しました。というのも、ほかの委員会では考えられないような、所掌とか所管というのを連発されるわけであります。最初は、私が小さな野党の二期生議員だからなのかなとか、皆さんが答弁書を作るの大変だから質問に当たりたくないのかなとか思いましたけれども、それを超える圧倒的な萎縮というのがあるやに感じておりまして、大臣は、デジタル大臣ないしデジタル庁というのの所管、所掌について何か難しさを感じたりすることございますか。
河野太郎 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 参議院でもこの地デジ委員会と内閣委員会で担当が分かれておりまして、そこでこれまでも混乱が生じてきておりますので、是非、委員長始め委員の皆様には、本来、地デジにデジタル行財政改革を含め集中をしていただきたいとお願いをしましたが、結果として内閣委員会と分かれております。その線引きが曖昧にならないようにきっちりやっていただければ幸いでございます。
伊藤孝恵 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 その課題感、私もございます。  更に言えば、衆議院では地・こ・デジで、やっぱり地方創生というのと子ども・子育て政策というのをここでは分けて議論しなきゃいけないというのの課題感もございますが、デジタル大臣だからといって森羅万象に答えられるわけではないというふうに思います。  他方で、こういった今日議論する地方の行政サービスの維持というのに関しても、多様化、深刻化するいろいろな社会課題についても、このアウトリーチ型のサービスについても、このデジタルというのが肝になってきます。その際、デジタル庁の今の人員ですとか、その予算ですとか、それからスペックも含めてこれは補充していかなきゃいけないというのも、野党の立場ではありますけれども、課題感に思っているところであります。  ただ、やっぱりデジタル庁、デジタル大臣におかれましては、その所管、所掌を超えてもう進み出していく、いろんな課
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松井信憲 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(松井信憲君) お答え申し上げます。  お尋ねの出生届のオンライン化につきましては、令和五年十二月二十日にデジタル行財政改革会議において決定されたデジタル行財政改革中間取りまとめに記載されてございます。  この中間取りまとめにおいては、全ての自治体において出生届のオンライン化を可能とするため、マイナポータルから戸籍情報連携システムを介したオンライン届出を二〇二六年度を目途に実現することとされております。  そして、それまでの間、オンラインでの出生届において添付する出生証明書について、医師等の電子署名の付与を不要とする省令改正を実施し、希望する市区町村が試行的にその画像情報による添付を可能とした上で、マイナポータルの手続の検索・電子申請機能を用いた出生届のオンライン届出を二〇二四年夏までに実現することとされております。  法務省としては、この中間取りまとめの内容を踏まえ、
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伊藤孝恵 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 次に、こども家庭庁所管のオンライン化の取組の進捗、また残された課題について教えてください。
黒瀬敏文 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(黒瀬敏文君) お答え申し上げます。  特に母子保健分野について申し上げますと、今し方も御紹介いただきましたけれども、様々な手続上の煩雑さというのが指摘をされているところでございます。  そのため、例えば妊婦健診ですとか乳幼児健診等を実施した際に、迅速かつ効率的に、受診者が、例えば、先ほどもスマホの世界とおっしゃいましたけれども、スマホ等から電子的に入力をした問診票が医療機関に即座に共有をされて、医療機関からも健診結果が受診者や自治体に共有されるように、母子保健情報を住民、医療機関、自治体の間で迅速に共有、活用するための情報連携基盤、いわゆるPMHと呼んでございますけれども、その整備を進めているところでございます。  これによりまして、医療機関における紙の書類への記入の手間ですとか、あと、自治体においてそれを現在ですと健康管理システムなどに入力し直したりしてございますけれ
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伊藤孝恵 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 今、黒瀬審議官の言っていただいた夢のような世界、これは完了するの何年ぐらいになるんでしょうか。
黒瀬敏文 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(黒瀬敏文君) 順次進めてまいりますし、PMHについても急いで今やっているところでございますけれども、令和八年度から全国にどんどん展開していけるように、そういったスピード感でやっていきたいというふうに考えてございます。
伊藤孝恵 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 最後に、厚労省所管のオンライン化の取組の進捗と残された課題についてお伺いいたします。