外交・安全保障に関する調査会
外交・安全保障に関する調査会の発言1390件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員80人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) それでは、佐野参考人から。
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| 佐野利男 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(佐野利男君) ありがとうございます。
ドイツだけではなくて、オーストラリア、それからノルウェー等々参加しています、西側同盟の中でですね。
ドイツの場合ですと、今のSPD政権ができるときに、グリーンと政権公約、連立政権を組むときの公約として、ベアボック外務大臣がこの締約国会合出るんだというのを合意していったわけですね。ですから、これはもう最初から、連立政権を組むときから決まっていたと。それから、オーストラリアの場合は、労働党政権が、たまたま直前に政権交代があって、それでああいうリベラルな考え方の政党が派遣していったと。
どういうふうに考えたらいいかというのは、その国の国際的な立ち位置とそれから国内的な立ち位置ですね、両方に鑑みて、恐らく国内的なメッセージも出したかったんだろうと思いますね。政権としての特色を出すと。例えば、ノルウェーなんかも出たんですけれども、ノルウェー
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) では、先に鈴木参考人。
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| 鈴木達治郎 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(鈴木達治郎君) 今の佐野大使の御意見と私は違うんですが、現地に行った感触もそうなんですけど、今、NPTの中でTPNW派とそうでない派が対立しちゃっているという、分断が生まれているという、よく批判されるわけですが、その分断をどうやって溝を埋めていくかというときに、ドイツもオーストラリアも、今おっしゃったように、堂々と参加しませんって演説するわけですが、行けば必ず、NPTでもそうなんですけど、外交官同士話をします。それから、市民社会の方々とも話をします。そこにいるということ自体が核兵器の禁止条約についての、何というんですかね、全く対話をしないというのと対話はしますというのでどれだけ信頼度が上がるかということだと思うんですよね。やっぱり参加することによって緊張緩和につながりますので、それはかなりの実効力が私はあると思います。
ただし、今、佐野大使がおっしゃったみたいに、いろいろ国内
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ちょっと時間は来ていますが、戸崎参考人、どうぞ。
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| 戸崎洋史 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(戸崎洋史君) ありがとうございます。
締約国会議では、オーストリアのような国々、それからNGOの多くはロシアの行為を名指しで非難したと。他方で、一部の、そうですね、ロシアと近い関係にあるような国々は、そうした、核は使ってはならないといったような一般的な表現はしますけれども、ロシアの行っている行為について名指しで非難したわけではないと。そうした国々が最終的に作成した最終の文書でもロシアが名指しされたわけでは当然なかったということですね。
ここは、そのロシアに近い国々が名指しでの非難というのを行わせなかったということなのだろうというふうに思いますけれども、私が指摘したかったのは、特にその賛同した国、この核兵器禁止条約を主導した国々というのは禁止規範ということを非常に強調していたと、核兵器は悪いんだと、使ってはならない、威嚇してはならない、すべきではないということを強調したにも
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○金子道仁君 ありがとうございました。
以上です。
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) それでは、浜口誠君。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。
今日は三名の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。
まず最初に三名の参考人の皆さんにお伺いしたいと思いますが、ウクライナへのロシアの侵略に伴ってロシアが核の恫喝をしているという状況にあります。
今後、このロシアに、このウクライナの情勢の中で核を使用させないために国際社会としてどのような動きをしていく必要があるのか、この点に関して三名の参考人の皆さんのお考えをお伺いできればというように思います。
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| 佐野利男 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(佐野利男君) ありがとうございます。非常に重要なイシューだと思いますね。
核の恫喝については、今の段階で見ますと、むしろNATOの方がプーチンの核抑止、核に抑止されていると。最近、レオパルト等々、戦車出しましたけれども、紛争当初は本格的な武器あるいは長距離のミサイルは出せませんでしたよね。それはエスカレーションを心配した、懸念したから出さなかったわけですけれども、ただ、プーチンは今後とも核の恫喝をカードとして使っていくと思いますね。
これをどのように避けるべきかという話は非常に難しいんですけれども、私は、プーチンの仲間たち、仲間たちって変ですけれども、例えばCIS諸国、カザフスタンとか、中央アジアのCIS諸国、あるいはBRICSですね、こういった首脳、BRICS、ブラジル含めて、インド、こういった国の首脳から厳しいメッセージを伝えてもらうというのは一つあろうかと思います。
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