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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○委員長(阿達雅志君) それから、外務省も。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○高良鉄美君 大丈夫ですか。それでは、継続しましょう。  昨日、参議院本会議で趣旨説明が行われた基盤強化関連法について質問いたします。  資料、今日かなり幾つかつづっておりますけれども、一を御覧ください。グラフがあります。五月二十日付けエコノミスト、まだ日本語版が出ていないもので、国会図書館からいただいた英語版記事から図表を抜粋したものです。  四月二十日の本委員会で、購買力平価GDPにおいてBRICSがG7を抜いたという話をしましたが、これがまさにその分かりやすいグラフですので、将来どうなるのかというと、もうこの差が開く一方で、G7が世界を主導する時代が終わる可能性が高いと思っています。  岸田政権は、G7広島サミットやNATO事務所の日本開設の動きなどで西側諸国との連携を深めています。これは世界の動きを踏まえた上でのこととは余り思えません。同様に、日本の主流メディアも、世界で起
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寺岡光博 参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。  御指摘の二〇二一年十一月の財政制度等審議会におきましては、主要航空機を例として、防衛装備品の実際の調達時の価格が当初の見積りと乖離している例が散見されるということについて議論がなされたと承知してございます。  こうした課題の原因として、コスト管理が必ずしも十分ではなく、受注企業のその後の調達コストが必ずしも把握されていない、また、ライフサイクルコストを考慮した部品選定がなされていない、防衛省の独自仕様を過度に追求することによりコストを押し上げている面があるなどの指摘がなされたものと承知しております。  こうした議論も踏まえ、今回の防衛力整備計画におきましては、装備品を効率的、効果的に取得するための取組として、長期契約の適用拡大による装備品の計画的、安定的な取得、企業の予見可能性を向上させ効率的な生産を促すこと、他国を含む装備品の需給
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高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○高良鉄美君 今、高いものを買うという、これ国民の税金です、ここ。今回もこのような議論をしているわけですよね、じゃ、倍になるかとも。そういうことじゃなくて、今までの状況をまず見たらどうなんだということでございますね。  自衛隊の独自の要求性能と、特殊な要求性能というのがありますけれども、こういった中身を、実は議論見てみますと、海外の優れた兵器を買わなくて済むように、つまり、私なりに考えますと、国内産業に仕事を回すためわざわざ不自然な要求性能を設定しているという考え方、議論があります。それからもう一つの議論としては、防衛省・自衛隊に要求性能をきちんと定める能力がなく、当事者意識もないという議論があるようです。  そして、その点を見てみますと、先ほどのC2輸送機に戻りますが、この軍用輸送機ですね、不整地着陸能力、つまり、きちんと舗装されたところじゃなくても、滑走路以外でも着陸できる能力が必
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 一六式機動戦闘車は、多様な事態への対処において、被空輸性、路上機動性等に優れた機動力を持って迅速に展開できる戦闘車といったコンセプトの下、平成二十九年度より配備をされております。当初、C2輸送機による被空輸性の観点から、重量増となる空調装置は搭載をしておりませんでしたが、その後、展開が予想される南西地域における隊員のヒートストレスに関わる問題に着目し、令和二年度より、被空輸性に問題のない形で空調装置を搭載した一六式機動戦闘車を配備しているところであります。  なお、平成二十九年度から令和元年度までに配備された空調装置を搭載していない一六式機動戦闘車についても、令和五年度より、空調装置を搭載していく予定であります。  また、一〇式戦車においては、平成二十三年度より配備していますが、当初よりコンピューターを冷却するために必要な冷却装置が付いており、乗員が作戦行動を
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高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○高良鉄美君 このクーラーの問題だけじゃなくて、PAC3の問題もあります。このPAC3を調達すれば、〇三式の地対空ミサイルですね、それに比べると全然違うということで、調達単価が同じとして、この〇三式の開発費用、余計、改善するための費用ですね、これの費用をやるだけでたくさんPAC3が買えるわけですよ。  どうしてそういうふうになったのかなということで、二つですね、どうしてPAC3だけじゃなくて〇三式改良型というのが必要か、ちょっとここも防衛大臣に聞きたいと思います。
川嶋貴樹 参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。  一般に、装備品の研究開発や量産取得を検討する際には、当該装備品が適切な運用構想及びそれに見合った要求性能を有すること、各自衛隊での役割分担等を踏まえ、装備体系を最適化するための検討を経たものであること、国内外の既存製品とのコスト比較を含む代替案分析を経たものであること等の要件を満たすか否か検討した上で選定を行うこととなります。  したがいまして、今般、防衛力整備計画に基づきまして、弾道ミサイル等への対処能力を有する陸上自衛隊の中SAM改能力向上型、これを開発することといたしましたけれども、その際、コストの観点も考慮の上で開発を決定したところでございます。  陸上自衛隊に中SAM改能力向上型を配備することによりまして陸上自衛隊の部隊防護能力に弾道ミサイル等の対処能力を付与すること、また、これまでの弾道ミサイル防衛においては、イージス艦
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阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○委員長(阿達雅志君) 時間ですので簡潔に願います。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○高良鉄美君 はい。  もう時間ですので、今日は会計検査院の方も来ていただいたんですけれども、これで終わりたいと思います。  ありがとうございました。
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○委員長(阿達雅志君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時四十三分散会