外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。
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日本 (43)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 今の話を聞いておかしいなと思うのは、航跡図は詳細だから公表できないという話ですが、皆さんはその航跡図を基に、普天間第二小学校の上空を飛んでいるじゃないかという様々な指摘については、これは二百メートルの誤差があるので、それは飛んでいないんだとずっと主張しているんですよね。
あるときには自分たちに都合がいいように全部言い換えていますが、そもそも、こういうものが明らかにされれば、現在問題になっておりますのは普天間飛行場そのものですね。普天間飛行場は、あの飛行場、米軍の軍用機飛行場基準のクリアゾーン内にあるんですね、あの普天間第二小学校が。そして、そのまま放置して、その上を皆さん飛ばし続けているんですよ。それ自体が違法であるから、本来、米軍基地の飛行場として、米軍飛行場として違法性を指摘されるから、それを外すためにやっているんじゃないですか。
つまり、皆さん自身が、米軍、普天
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| 深澤雅貴 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(深澤雅貴君) お答え申し上げます。
先ほど御答弁したとおり、現在のその調査結果のその公表の在り方につきましては、米軍の運用状況の保全を考慮しつつ、関係自治体等への情報提供の重要性を踏まえた対応としているところでございます。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 今申し上げたクリアゾーンの存在については承知していますか。
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| 深澤雅貴 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(深澤雅貴君) 申し訳ございません。今、詳細なデータ、資料を持ち合わせてございません。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 いや、それぐらいは知ってくださいよ。普天間飛行場というのは、この二十何年も課題になっていたんです。
それは米軍の連邦航空法上も書かれていまして、要するに、滑走路の真正面に九百メートルの長さで空き空間をつくらなきゃいけない。なぜかというと、それは、墜落したときに、米軍機は弾薬や、あるいはそのそばからジェット噴射をするための大変人体には有害な物質も積んでいる以上、そのエリアを確保しないと連邦航空法上は米軍機が利用できる飛行場としては認めてはならないと書いてあるわけですね。そういうことがあって、現実に飛んでいる状況を把握されたくない、そういうこともあるでしょう。
いま一度、そのことを是非確認をした上で、この委員会に提出していただきたいと思います。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議をいたします。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 いや、現在ですね、要するに台湾有事の問題もありますけども、様々な形で沖縄の基地が大変厳しい状況になっています。岩国に入ったF35がずっと沖縄に入ってきたり、あるいは嘉手納でも同様です。外来機が多いんですね。
このような基地被害が状況がより厳しくなっている中で、飛行状況を明確にしないと、そういう立場の取組を皆さんがやることは、まさに県民をないがしろにすることですよ。子供たちの安全性を本当に無視をするという、こういうことであるということを指摘したいと思います。
大臣、現在の基地被害がひどくなっている中で、負担軽減に逆行するような取組ではありませんか。
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(浜田靖一君) この今御指摘のあった点については、目視調査の問合せ対応は、米軍の運用情報の保全等の必要性、関係自治体等に適切に情報提供する観点と併せて検討した結果、現在の内容となっております。
一方で、特異な事象が生じた場合は、以前と同様に詳細な情報を提供させていただくことになっております。
また、普天間飛行場の航跡調査は、米側の懸念を踏まえ、航跡図の閲覧は取りやめるものの、説明責任を果たすため、関係自治体に対し航跡図を用いて調査結果の説明を行うとともに、その評価を沖縄防衛局のホームページで公表しているところであります。
防衛省としては、関係自治体等への情報提供や説明の重要性を踏まえ、可能な範囲での対応をさせていただいておりますが、引き続き、米側に対し、日米間の合意を遵守し、航空機の運用による周辺住民の方々への影響を最小限にとどめるよう求めるなど、基地負担軽減に取り組
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 二〇〇四年のあのヘリコプター墜落事故以降も、二〇一七年の十二月七日には緑ケ丘保育園にヘリの部品が落下し、その一週間後には、十二月十三日には、普天間第二小学校のちょうど体育の授業中の児童の間に、米軍ヘリの窓枠が落下する事故も起きています。
その後、今、小学校に、宜野湾市としても小学校上空を飛ぶなということを強く求め、禁止を求めたんだけど、日米政府はそれを拒否をしてシェルターを造ったわけですね、シェルターを造って、そこに子供たちは駆け込みなさいと、ヘリが来たらですね。その翌年、一年間に七百回以上も子供たちは駆け込んだわけですよ。今も続いているわけですね。
だから、そういうふうな今の状況、それを更に十何年も継続するということがほぼ明らかですから、そこも含めてやはり考えてもらわなきゃいけないと思っています。
これは継続して話をしてまいりますが、もっと、さらには、普天間飛行
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(浜田靖一君) 御指摘の点、我々も日々いろいろな形で米側に対してお話をさせていただいているところであります。我々とすれば、更に努力をさせていただきたいというふうに考えております。
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