外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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日本 (43)
安全 (32)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 今年三月十二日付けのグアムの地元紙、パシフィックデイリーニュースは、キャンプ・ブラズの広報担当者であるダイアン・ローゼンフェルド少佐によれば、沖縄から海兵隊基地、キャンプ・ブラズへの部隊移転の一環として、合計五千人の海兵隊員とその扶養家族千三百名がグアムに到着し始めると予想されているが、二〇二四年に着任するのはごく少数であるという。後続部隊の後日移転に備えるため、海兵隊兵たん部隊の少人数の分遣隊が二〇二四年後半にグアムに移転する、部隊司令部は移転しないとローゼンフェルドはパシフィックデイリーに語った。グアムへの海兵隊の将来的な移転計画はまだ進行中であり、全部隊が一度にグアムに来るわけではないと付け加えた。グアムへの海兵隊の移転は二〇二〇年代後半まで段階的に行われる予定、と報道しています。
この報道内容について、政府として承知していますか。米国政府に確認しましたか。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 御指摘の内容が報道されていることは承知しております。
昨年、令和五年一月の2プラス2の共同発表において、沖縄からグアムへの海兵隊要員の移転は令和六年、二〇二四年中に開始されることを確認しているところであります。御指摘の点も含め、これ以上の詳細な計画については現在検討中であると承知しております。
いずれにいたしましても、政府としては、インド太平洋地域における日米同盟の抑止力、対処力を強化しつつ、沖縄の負担軽減を早期に実現するため、可能な限り早い時期にグアム移転が完了するよう、引き続き米側と協力して取り組んでまいります。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 配付資料③にスターズ・アンド・ストライプスの記事を置いてありますけれども、後でもまた繰り返し話を、資料使いますけれども、この中に、二〇二八年には完全な運用能力が整うというふうな文章もあります。
沖縄から全部で海兵隊員九千名とその家族が移転します、海外にですね。部隊が移転すれば、仮に外来の部隊がローテーションで沖縄の基地を使用するなどという協定違反が起こらない限り、訓練も減り、一定の基地負担の軽減が期待できるでしょう。一方、基地内外で米軍関係の雇用に従事されている方もいらっしゃるわけで、沖縄の経済、社会にとって小さくない影響が予想されます。
政府として、部隊移転の規模やスケジュールなどの詳細について、早期に情報を収集して地元住民や自治体に伝えるよう努めていただきたいと考えますが、いかがですか。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 先ほど申し上げましたように、グアム移転の具体的なスケジュールというのは今検討がなされているということであります。部隊移転は二〇二四年に始まりますが、それ以降、詳しい計画は今検討中ということであります。
今おっしゃった点も含めまして、対外的に説明できるものについては私どもの方からきちっと説明していくということであります。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 米軍は、部隊の再編が行われた九〇年代の考え方として、基本的に四年か五年で完全に移転させることができるようになっていたんですね。だから、今度は、もう基地も完成するし、いろんなことを考えれば、アメリカは、いつでも自分たちが動きたいときに動けるような状況になるんだろうと思います。ましてや、有事云々になったら全部移るわけですからね。
そういうことも含めて、私たち沖縄や日本が、その基地がどう動いていくのかということは常に注目していかなきゃいけないことだと思うんです。本当に多くの方々がそこで働いていますし、経済的な関係もあります。
グアム・アンダーセン空軍基地のノースランプ地区には、オスプレイ二十四機を収納できる格納庫、メンテナンスハンガーが建設されています。このインフラも日本政府の負担によって整備されました。
先ほどの配付資料③のスターズ・アンド・ストライプスの写真の格納庫
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 御指摘のアンダーセン空軍基地の北部地区でございますが、海兵隊の人員輸送等のための航空運用機能が整備される予定であり、これらの施設整備の前提となる基盤整備事業について必要な資金を提供し、工事が行われてきました。
御指摘のその格納庫でございますが、こちらは米側予算により整備されたものであると承知しており、普天間飛行場所属のオスプレイが使用するか否かを含め、当該施設の運用については承知をしておりません。
その上で、普天間飛行場からキャンプ・シュワブへ移転することとなる第三六海兵航空群については、日米間で、令和五年、二〇二三年一月の再編計画の再調整の内容に影響を受けず、引き続き沖縄に残留することを確認しております。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 でも、このハンガーは、第一海兵航空団の、ファースト・マリン・エアクラフト・ウイング、エアクラフト・メンテナンスと、そういうふうに掲示されているわけですよ。つまり、まさに普天間飛行場の部隊の名称が書かれているわけです。つまり、それは、実際は元々からそういう計画なんです。そして、その計画が着実に進展しているわけです、今、取りあえずの合意は別のことかもしれませんけれども。
だから、実態としてやはり、そうならばこの写真はどこのメンテナンスハンガーなんでしょうか。それは確認した方がいいと思いますよ。つまり、こういう写真があるんだけど、違うのかということを。いかがですか。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 繰り返しになりますが、今御指摘の格納庫については米側予算により整備されたものであると承知しておりまして、普天間飛行場所属のオスプレイが実際使用するかどうかについては、運用については承知しておりません。
大臣からも申し上げましたとおり、普天間飛行場からキャンプ・シュワブへ移転することとなる第三六海兵航空群、これは航空団隷下のオスプレイの部隊でありますが、これは引き続き沖縄に残留するということを確認しているというところであります。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 今の言い分ではあたかも、これからは、実際九千名行くという部隊の、三千七百億ぐらいもう払っているんですよ、施設造っているんですよ、いろんな演習場も、そこに行かないかもしれないと言いかねないですね。少なくとも日本政府の及び腰には本当に残念です。
実際、私たちが抱えているその危険性、その除去を阻んでいるのはまさに日本政府じゃありませんか。そこをやはりしっかりと皆さんの認識を改めていただきたい。現実に米軍が……
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 時間過ぎておりますので、おまとめください。
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