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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言14012件(2023-01-26〜2026-05-28)。登壇議員479人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (112) 国際 (84) 南極 (51) 重要 (44) 我が国 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田島麻衣子 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
次に、安保三文書の改定について伺いたいと思います。  高市内閣は、今年度、本年以内にこの安保三文書の改定をしたいということを掲げていて、有識者会議が四月二十七日、第一回のものが開かれました。これについて、防衛大臣、また政府参考人の方に伺いたいというふうに思うんですが、この安保三文書改定というのは、前回、二〇二二年閣議決定がされていますが、もあったということで、前回の有識者会議の開催についてどのような教訓を得ており、また、今回の有識者会議ではその前回の教訓をどのように生かしていくのか、伺いたいと思います。
柏原裕 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
お答えいたします。  前回の有識者会議、当時、国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議という名前でございましたけれども、この会議におきましては、当時、国家安全保障戦略等の三文書策定に向けて、防衛力の抜本的強化の目的や必要性、また研究開発、公共インフラ、サイバー及び国際的協力の各分野における縦割りを打破した総合的な防衛体制の強化に資する取組、こういった点などを含め、高い見識を持つ有識者の皆様から多様な視点から活発に御議論をいただいた経緯がございます。このことは、三文書に関する政府の検討を進める上で大変有意義でございました。そして、このことは今回にも生きる教訓であるというふうに考えてございます。  今回の有識者会議におきましても、本年中の国家安全保障戦略等の改定に向けて、高い見識を持つ有識者の皆様に多様な視点から活発に御議論いただきたいというふうに考えてございます。
田島麻衣子 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
教訓は何ですかと言ったのを、私、反省は何ですかと、じゃ、質問を変えますけれども、前回の有識者会議における反省は何だったと政府は認識しており、それを今回どのように生かすか、お答えいただきたいと思います。
柏原裕 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
お答えいたします。  前回の有識者会議におきましては、二〇二二年の九月から十一月にかけて四回にわたり有識者の皆様に御議論をいただきまして、当時取りまとめという形で提言をいただきました。この文書を踏まえまして、政府として三文書を策定したということでございます。  この内容につきましては、非常に政府にとって示唆に富むものが多く含まれてございまして、実際に有識者の皆様から御提言いただいた内容がそのまま安保戦略の中に規定されたり、あるいはそれを踏まえたものが規定されたという経緯がございまして、政府としては大変有意義だったというふうに考えてございます。
田島麻衣子 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
前回ですよ、二〇二二年閣議決定の前回の安保三文書改定時の有識者会議の開催について、反省は何もなかったという理解で正しいですか。
柏原裕 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
お答えいたします。  先ほど申し上げましたとおりでございますけれども、政府としては、四度にわたり有識者会議を開催いたしまして、有識者の皆様に御議論いただきまして、大変有益な示唆あるいは提言をいただいたというふうに考えてございます。
田島麻衣子 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
反省はないということだと思うんですが、防衛大臣にも伺いたいと思います。  防衛省も非常に大きな役割をこの会議の中で担っているというふうに考えるんですが、前回の有識者会議の開催に関する反省点、もしあれば伺いたいと思いますし、それを今回どのように生かしていくのか、お答えいただきたいと思います。
小泉進次郎
役職  :防衛大臣
参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
今回、私は有識者会議に参加をして、発言もしています。  そして、防衛省が担っている役割といえば、今回の有識者の中には、防衛省で長年御活躍をいただいた事務次官の経験者、そしてまた統幕長経験者、こういった方にも入っていただいております。  そして、私も、先生が御指摘の前回、五年前のということであれば、私はそのとき防衛大臣ではありませんでしたが、そのときの論評は私の立場としては控えますが、今回多様な方々に入っていただいて、非常に幅の広い、そして国民の皆様にどういうふうな説明をすべきかという観点からも私は有識者の皆様から学びもありましたので、反省は何かと言われますと、今後、あらゆる会議体とかいろんなところで、それは完璧なものってなかなかないので、反省材料というのはあるかもしれませんが、日々改善に努めながら運営していければと思います。
田島麻衣子 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
反省は何かというふうに伺ったんですが、具体的な中身については言っていただけなかったんですよね。  いろいろと出ておりますけど、例えば一つというのは、前回、有識者会議開催、たった二か月間で、開催回数は四回のみ、最終回での報告事案というものの取扱いは座長一任になっておりまして、十分な審議時間がなかったということや、一任にされてしまったという声があったこと、これについてはしっかりと教訓として今回生かしていただきたいというふうに思います。  それから、あともう一つというのは、透明性なんですよね。  前回の有識者会議の議事録というものの公開というのは、三文書が閣議決定された改定後に公開されておりまして、その途中の審査の過程というのは、我々国会議員ですらも追うことがなかなか難しかった。こうした透明性についても教訓として生かしていくべきだというふうに考えているんですが、今、反省は何かというふうに伺
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柏原裕 参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
お答えいたします。  今委員から御指摘のありました二点についてでございますけれども、政府としても、それなりの時間を取って有識者の皆様に御議論いただく機会を設けられることが望ましいというふうに考えているというところでございますし、また、各会合の議事要旨につきましては、適切な形で対外的に公表をするという方向で考えてございます。