外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言14769件(2023-01-26〜2026-06-18)。登壇議員498人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防衛 (73)
日本 (63)
フィリピン (62)
協定 (60)
訓練 (50)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
日本がGDP比二%への引上げも合意したと述べている点についてはいかがですか。
|
||||
| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
ちょっと、合意したというコメントについては分かりませんが、いずれにせよ、今の、現在の国家防衛戦略において、防衛力の抜本的強化は将来にわたり維持強化していくという必要があるということ、そして日米の共同声明において、二〇二七年度よりも後に抜本的に防衛力を強化していくことは、現行の日本の国家安全保障戦略等に基づく既存のコミットメント、これを再確認したものであるということであります。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
グラス氏は駐留米軍への日本の貢献について触れて、私たちが必要とする兵器システムの更新、日本と連携して進める指揮統制システムの強化、非常に高額な取組になると、したがって、私は間違いなく日本と協議し、この支援の増額について話し合う必要があると考えていると、こういうふうにも言っています。
支援の増額、何でしょうか。
|
||||
| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
時間ですので、答弁は簡潔に願います。
|
||||
| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
今おっしゃっているのは同盟強靱化予算、いわゆるホスト・ネーション・サポートですが、そのことに関するコメントかと思います。
公聴会でのやり取りの一つ一つにコメントはいたしませんが、その上で申しますと、同盟強靱化予算は、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、在日米軍の安定的なプレゼンスを支えるとともに、同盟の抑止力、対処力を強化していくことが必要であるとの認識の下、我が国の厳しい財政状況も踏まえて日米間で合意されたものでありまして、これについては日米両政府の合意に基づいて適切に分担されていると考えています。
現行の特別協定期間終了後、終了以降の経費負担の在り方について予断すべきではないと考えますが、今後とも日本側の適切な負担の在り方について不断に検討してまいります。
|
||||
| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
申合せの時間が参りました。おまとめください。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
時間ですから終わりますけれども、着任前から、政府側の認識と違って、米側は日本の軍事費の増額をあからさまに要求しているわけです。ところが、それを伝えておられない。トランプ政権を批判せずに、認識の違いを指摘もせずに唯々諾々と要求に従うような、そういう日米同盟絶対というのはいいかげんにやめるべきだと、このことを……(発言する者あり)着任したら、じゃ、おっしゃっていただくように求めたいと思います。
質問を終わります。
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。
一九四五年三月二十六日に米軍が慶良間諸島に上陸して、県民の四人に一人が犠牲になった沖縄戦が始まりました。それから八十年がたちましたが、沖縄県民はいまだに戦争の恐怖と隣り合わせの生活を強いられています。
私は、八十年前に悲惨な沖縄戦を体験した県民の代表として、二度と戦争を起こさせないこと、沖縄を再び戦場にさせないことを国会議員としての私自身の使命として取り組んできました。
今、沖縄の先島住民に戦争の不安を生み出している、日本を戦場にして台湾を防衛しようとする安保三文書に基づく現在の日本政府の外交防衛政策は、抜本的に転換すべきです。
辺野古新基地建設工事に関して質問します。
二〇一九年の県民投票など、辺野古新基地建設反対の県民意思、民意は繰り返して示されてきました。辺野古新基地について、二〇一八年に沖縄県は、最大二兆五千五百億円との総工費
全文表示
|
||||
| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
建設費につきましての私の発言を御紹介いただいておりましたが、この二〇二〇年当時、議員活動の一環ではありますが、様々な取材をお受けしておりまして、当時から辺野古移設に係る経費については政府が示している九千三百億円を念頭に申し上げたと記憶しておりますので、それを超えるとか一兆円を超えるとかいう発言はいたしておりません。
なお、この代替施設の経費の概略については、令和元年、二〇一九年の十二月に沖縄防衛局が公表した当時も御説明をしているように、その時点では検討を踏まえたものでありまして、今後の検討等によっては変更があり得るものであります。その上で、経費の概略については、工事の進捗状況を踏まえつつ検討する必要があることから、現時点では具体的に見直す段階ではなくて、今後の大浦湾側の工事の進捗を踏まえて検討してまいります。
そして、辺野古移設に係る経費は、普天間飛行場の一日も早い全面返還、そして
全文表示
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
二月五日の衆議院予算委員会における赤嶺政賢議員の指摘のとおり、二〇二五年度末までに投入される埋立土砂量は全体計画の一七・五%にとどまる一方、二〇二五年度末で総工費の約八一%が支出されます。九千三百億円というのは、およそ実態と懸け離れた過少な金額です。
辺野古の是非にかかわらず、財政の観点からでも、このようなずさんな予算の支出が許されるべきではありません。防衛省には、改めて辺野古工事の見積りを出し直すよう強く求めます。
委員長、よろしくお願いします。
|
||||