戻る

外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-04-08 外交防衛委員会
非常に、もう非常に力強いというんでしょうかね、もう安心できる形で御答弁をいただきました。やっぱり外務省、対外的な問題に関しては非常に慎重にということがやっぱり求められていると思います。  前回、外務省は、セルビア空爆が国際法上合法か違法かを尋ねた私の質問に対し、作戦名を含むNATOの軍事行動に関する詳細な情報を有していないので、我が国として法的評価を下すことはできないとも御答弁しました。  資料二の表の二の方にリストがありますけれども、このセルビア空爆ですね、実に七十八日間も、一万四百八十四ソーティー、このソーティーというのは軍用機の延べ出撃機数です。出撃した出撃機の数です。これに及ぶ、一万四百八十四ソーティーに及ぶ攻撃が行われています。  その後の表四は、国防省発表ですけれども、石油精製施設の一〇〇%、ドナウ川道路橋の七〇%が、そういったものなど民間に多大な被害を及ぼす攻撃を行って
全文表示
石川誠己 参議院 2025-04-08 外交防衛委員会
お答えいたします。  今委員から御指摘の情報ございましたけれども、そうした情報を踏まえても、その当時のNATOの行動につきましては、我が国が当事者でないということに加えまして、作戦名というふうに、議員、委員おっしゃいましたけれども、私前回申し上げたのは、作戦面を含むNATOの軍事行動に関する詳細な情報を含め、事実関係ですとか、そうした全容を有していないと、に関する情報を有していないということで、我が国として法的評価を下すことはできないという立場に立っております。  その上で申し上げれば、それぞれ、このセルビア空爆、それからウクライナ戦争、経緯が異なる事象について同列に扱って論じることは適切ではないというふうに考えております。ロシアによるウクライナ侵略については、ロシアが一方的にウクライナに侵攻し、ウクライナの主権、領土的一体性を侵害しているものであり、我が国も賛成した関連する国連決議に
全文表示
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-04-08 外交防衛委員会
やっぱりこれ、じゃ、先ほども話した出撃回数とかああいうことを見ても、あるいは橋の破壊を見ても、やっぱり武力の行使に該当するという法的評価ぐらいは言ってもいいんじゃないでしょうか。  これで最後の質問にしますけれども、お答えください。
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-08 外交防衛委員会
質疑の時間が過ぎておりますので、簡潔に願います。
石川誠己 参議院 2025-04-08 外交防衛委員会
はい。  御指摘の情報を含めて考えて、踏まえても、我が国として法的評価を下すのに十分なその事実関係等の全容を把握しているわけではないというふうに考えております。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-04-08 外交防衛委員会
本日もう時間が来ましたので、終わります。  ありがとうございました。
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-08 外交防衛委員会
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-08 外交防衛委員会
日本共産党を代表し、JICA法改正案に反対の討論を行います。  本法案は、途上国への資金流入について、民間資金がODA、政府開発援助を上回っていることを理由に、途上国への投融資に際して、民間資金が直面する採算面のリスクをJICA、国際協力機構の投融資により肩代わりさせることで更なる民間資金の動員を図ろうとするものです。  ODAは本来、途上国の貧困削減や社会開発の支援を目的とするものであり、いかに効率的に利益を上げるかという観点で投資する民間資金では手が届かないところへの支援こそが求められます。日本を含む先進国によるODA支出は増額が求められていますが、外務省は、厳しい財政状況を理由に、ODAの一層の効率化が必要だとして民間資金の動員を強調してきました。  経団連の二〇二四年十月の提言書は、アフリカなどを今後発展が予想される国や地域とし、民間資金動員の触媒機能の強化などODAの使い勝
全文表示
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-08 外交防衛委員会
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  独立行政法人国際協力機構法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-08 外交防衛委員会
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、塩村君から発言を求められておりますので、これを許します。塩村あやか君。