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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 探知できていなかったんですね。できていないんですよ。できていたら、だって対応しているんだから。対応していないということは、探知していないんですよ。これ基本ですよ、だって。探知して識別して対処する、これセットだから。で、入口の探知ができていないから識別も対処もできていないんでしょう。だから探知できていなかったんですよね。
田中利則 参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○政府参考人(田中利則君) 大変恐縮でございますが、探知ができていたか、その有無につきましては、先ほど申し上げたとおり、我が方の能力というものを明らかにするおそれがある、それから基地への侵入者、これを利するおそれがあるということで控えさせていただければと思っております。  他方、委員御指摘のように、探知については、ドローン対処の出発点となる最も重要な機能であるというのはそのとおりでございまして、ドローン対処器材につきましては、様々な手法を用いてこの探知のための機能というものを持っているというふうに承知をしております。  私どもとしては、こうした様々な機能を活用しながら、より確度の高い能力というものを獲得していけるように努めてまいりたいと思っております。
榛葉賀津也 参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 今日の質問、気合入れて昨日の夜から寝ずに練習してきたけど、がっかりだね、これ、この答弁だと。  これ、レーダーや光学センサーで操縦者とドローンとの間で交わされるこの電波を探知をして、違法と識別をして、その後、先ほど松沢さんが言ったように、無力化して強制着陸や網を掛けて確保すると。それができていないんですよ。  これ、探知できないケースというのはあるんでしょうか、一般論として。
田中利則 参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○政府参考人(田中利則君) 委員御指摘いただきましたとおり、ドローンの探知につきましては、レーダー、それから光学のカメラ、赤外線カメラ、それからマイクですね、音でございますとか、それから操縦者とドローンとの間で交わされるその電波の探知、こういった手法を組み合わせながら、より精度高く確実にその捕捉をするという、そういった機能を持っているというふうに承知をしております。  それぞれその、例えばレーダーでありましてもカメラにつきましても、持っているその機能の限界というものはございますので、それぞれの機能というものを適切に組み合わせながら、より能力の高い、確度の高い探知の能力というものを獲得すべく、私どもとしても努力してまいりたいというふうに思っております。
榛葉賀津也 参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 プログラミングをして自律飛行するドローン、これ電波発しないので、この手は今の対応だと擦り抜けるんですよ。これ、しっかりやらないと、もう様々なんて言っている場合じゃないですよ。防衛省、何かあると手のうちを明かすことになるから答弁できませんと言うけど、これ、本当のときならいいけど、答弁しないためにその手法やめてほしいと思う。やっぱり建設的な議論をしたいと思うので。  最後に、今後の対応、これどうされます。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 今般は、撮影された可能性、そしてそれが本物である可能性というもの、そういう認識に至ったということであり、場合によってはドローンを用いた攻撃ということもあり得るわけであります。そういったドローンを用いた攻撃に対処するためには、目標の探知や識別、委員のおっしゃったように、探知、識別、そして対処の実施までの一連の措置が必要であり、防衛省としては、必要な装備を保有しつつ、不断の能力向上に努めてきたところでありますが、しかし、それが不十分であったということが露呈したということです。  その上で、今回の分析結果を契機として、私として改めて徹底したドローン対処の重要性を確認したところであります。より能力の高いドローン対処器材の早期導入、これも指示をしました。また、電波妨害による違法ドローンの強制着陸といった、しかしながら、法令の、あくまでも法令の範囲内での厳正かつ速やかな対処を
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榛葉賀津也 参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 我々野党ですけれども、応援していますから頑張ってください。  以上です。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  五月十日の国連総会緊急特別会合は、パレスチナの国連加盟を支持する決議案を採択しました。安保理では、四月、加盟勧告を求める決議案が米国の拒否権行使で否決されましたが、総会決議は安保理にその再検討を求めるものです。日本を含む百四十三か国が賛成し、採択され、反対はイスラエルや米国など僅か九か国でした。国際社会の総意を示すものだと言うべきです。  現在、パレスチナはオブザーバー国家ですが、決議が採択されたことで国連での提案権や国連総会の委員に、委員会などで役員に選出される権利が認められると伺います。  外務大臣、決議の内容と日本政府がどのように対応したのか、御説明ください。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 五月の十一日、ニューヨーク時間の十日でありますが、国連総会は、パレスチナの国連加盟を再検討するよう安保理に勧告し、国連オブザーバーとしてのパレスチナに国連総会における各種権利を追加的に付与する決議を賛成多数で採択しました。  我が国は、パレスチナが国連加盟に係る要件を満たしているとの認識の下、中東和平の実現に向けて総合的に判断をし、先般のパレスチナの国連正式加盟に係る安保理決議案に賛成票を投じたところであります。また、本決議案でありますが、パレスチナの従来のオブザーバー国家としての権利を一層強化する内容でございます。こうした点を含めまして、総合的考慮に基づきまして、我が国は本決議に賛成票を投じました。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○山添拓君 反対した米国は、二国家解決への支持を強調しつつ、当事者間の直接交渉を通じて達成されるべきだとし、早くも、安保理で再検討しても同じ結果が予想されると述べています。政府として米国に態度を改めるように求めるべきではありませんか。