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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言14769件(2023-01-26〜2026-06-18)。登壇議員498人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (73) 日本 (63) フィリピン (62) 協定 (60) 訓練 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-11 外交防衛委員会
ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  数多くのかけがえのない命が失われ、かつてない被害をもたらした東日本大震災の発災から本日で十四年を迎えます。  ここに、改めて、犠牲になられた方々に黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立願います。黙祷。    〔総員起立、黙祷〕
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-11 外交防衛委員会
黙祷を終わります。御着席願います。     ─────────────
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-11 外交防衛委員会
委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、有村治子君が委員を辞任され、その補欠として猪口邦子君が選任されました。     ─────────────
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-11 外交防衛委員会
外交、防衛等に関する調査を議題といたします。  まず、外務大臣から外交の基本方針について所信を聴取いたします。岩屋外務大臣。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-03-11 外交防衛委員会
外交防衛委員会の開催に当たり、滝沢委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げますとともに、外交政策の所信を申し述べます。  ウクライナ侵略が国際秩序を揺るがし、安全保障環境も厳しさを増しています。国際社会の随所で法の支配に大きな挑戦がもたらされる中、日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた同盟国、同志国との連携、グローバルサウスとの連携の三点を重視しながら、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を堅持することにより、我が国の平和と地域の安定を実現し、国際社会を分断から協調に導いてまいります。  我が国の外交・安全保障の基軸である日米同盟の充実と強化は、石破政権の最優先事項です。先般の日米首脳会談の成果を踏まえ、日米同盟を新たな高みに引き上げてまいります。  日米同盟の抑止力、対処力の一層の強化、拡大抑止の信頼性と強靱性の強化、在日米軍の態勢の最適化に向けた取組を進め
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滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-11 外交防衛委員会
次に、防衛大臣から国の防衛の基本方針について所信を聴取いたします。中谷防衛大臣。
中谷元
役職  :防衛大臣
参議院 2025-03-11 外交防衛委員会
防衛大臣の中谷元です。  滝沢委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。  今、我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なものになっています。  中国は、国防費を急速に増加をさせ、軍事力の質、量を広範かつ急速に強化をしています。  このような軍事力を背景として、中国は、尖閣諸島周辺を含む東シナ海、日本海、西太平洋など、我が国周辺全体での活動を活発化させるとともに、近年、台湾周辺での大規模な軍事演習を複数回実施するなど、台湾に対する軍事的圧力を高め、さらに、南シナ海での軍事拠点化などを進めております。  このような中国の対外的な姿勢や軍事動向などは、我が国と国際社会の深刻な懸念事項であり、我が国の平和と安全及び国際社会の平和と安定を確保し、法の支配に基づく国際秩序を強化をする上で、これまでにない最大の戦略的な挑戦となっています。  北朝鮮は、
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滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-11 外交防衛委員会
以上で所信の聴取は終了いたしました。  本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。  政府側は御退席いただいて結構でございます。     ─────────────
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-11 外交防衛委員会
次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。塩村あやか君。
塩村あやか 参議院 2025-03-11 外交防衛委員会
委員派遣について御報告を申し上げます。  本委員会の滝沢求委員長、佐藤正久理事、若林洋平理事、三浦信祐理事、柳ヶ瀬裕文理事、榛葉賀津也委員、山添拓委員、伊波洋一委員及び私、塩村あやかの九名は、去る二月十七日及び十八日の二日間、我が国の外交、防衛等に関する実情調査のため、山口県及び広島県に派遣されました。  以下、概要を御報告いたします。  第一日目は、まず、航空自衛隊防府北基地を訪問し、同基地の概要、第十二飛行教育団の編成と任務遂行状況、宇宙作戦群の概要と所在部隊の任務の内容、所在する陸上自衛隊防府分屯地の概要等について説明を聴取いたしました。派遣委員との間では、令和七年度予算に計上されている防府北基地の施設整備の内容と金額、パイロット養成課程の一部が米国で実施されている理由、宇宙作戦群に関し東京の府中基地に所在する部隊との任務の違い、我が国の人工衛星への妨害が発生する頻度、妨害を把
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