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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大和太郎 参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 先ほど申しましたとおり、泡消火薬剤の管理状況等については米側といろいろやり取りをしております。  委員からの御指摘も踏まえて、このやり取りは継続してまいります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○山添拓君 自衛隊基地については公表しています。  ですから、米側に報告を求めて、この点は委員会に資料として提出を求めたいと思います。
北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○委員長(北村経夫君) ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議いたします。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○山添拓君 大臣に伺いますが、横田基地への立入調査について予算委員会で伺いました。関係自治体からの要請があれば在日米軍にも働きかけをしていきたいと、これが大臣の答弁でした。  自治体が求めた場合は当然だと思います。しかし、政府としても責任も重いと思います。特に、米軍基地は政府が率先して対応すべきだと思います。  防衛省として、横田基地へ立入調査を求めて、PFASを含む泡消火剤漏出、使用、保管の状況を確認すべきじゃありませんか。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) お尋ねの立入調査については予算委員会でも御質問いただきましたが、関係自治体の皆様からの要請等の御意見を踏まえ、また御相談をしながら対応してまいりますが、関係自治体から立入調査に係る具体的な要請がなされた場合には、これは関係省庁とも連携しながら米側に働きかけてまいります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○山添拓君 時間が来ましたので終わりますが、我が党の宮本徹衆議院議員が今日、先ほど横田基地に立ち入って米側から説明を受けています。水や土壌や空気に関わる、そして健康に関わる問題ですから、防衛省や環境省こそより主体的に動くべきだということを求めて、質問を終わります。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。  先ほどから法の支配の問題が出ていますけれども、法務大臣を三度歴任された上川大臣には法務委員会で法の支配について既に聞いておりますので、本日はその関連も含めまして上川大臣の外交姿勢についてお伺いしたいと思います。  上川大臣は、法務大臣として十六人の死刑を執行されました。その中には、犯行当時に未成年だった、あるいは再審請求中の死刑囚もいました。二〇一八年七月には、オウム真理教事件の死刑囚十三人の死刑を執行されました。  二〇二〇年十一月の法務委員会で、死刑執行の正当性について、伊波議員の質問に対して上川大臣は、裁判所の確定した判断を尊重しつつ、法の定めるところに従って慎重かつ厳正に対処すべきものとした上で、慎重な検討を重ねた上で最終的に発したと答弁されました。  今や法律上と事実上の死刑廃止国は百六十八か国に上り、死刑を執行しているのは、イラ
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 自由、そして民主主義、基本的人権の尊重といった普遍的価値に立脚した国際的な規範原則は、国際社会の平和と安定、さらに経済発展の礎、基礎となるものと認識をしております。  死刑制度そのものにつきましては外務省の所管ではございませんが、死刑制度に関しましては様々な議論があることは承知をしております。死刑制度の存廃は我が国の刑事司法制度の根幹に関わる重要な問題でありまして、国民世論に十分配慮しつつ、社会における正義の実現等、様々な観点から慎重に検討すべき問題だと考えております。  私といたしましては、国際社会において、日本の考え方を引き続き丁寧に説明していきたいと考えております。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○高良鉄美君 今、法の支配の中身をちょうど語られたと、言われたと思いますけれども、そこにあるのはやっぱり人権尊重の問題でした。それを、EUの駐日大使を含め、基本的人権の侵害として捉えているわけです。  ですから、法の支配を貫徹するのであれば、そこはしっかり、廃止をする問題をですね、死刑制度の廃止の問題あるいはその死刑制度が持っている人権上の侵害の問題というのを捉えるべきだということをちょっと指摘しておきたいと思いますし、それから人間の尊厳ということも所信の中にはありますので、そこも指摘しておきたいと思います。  次に、G7の国々と共通の価値となっていないのがジェンダー平等です。  G7の加盟国で、法律婚に際し、同氏、いわゆる同姓を強制している国は日本以外にはありません。また、カナダ、フランス、アメリカ、イギリス、ドイツは法で同性婚、これはりっしんべんの方ですね、同性婚を認め、イタリア
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 前回の審査におきましては、差別的な法規定や、また女性に対する暴力等の分野において様々な指摘を受けたところでございます。第五次男女共同参画基本計画に基づく取組を始め、一つ一つ真剣、真摯に対応してきているところであります。今般、民法の改正によります女性の婚姻年齢の引上げもその一つでございます。  引き続き、過去の審査におきまして、女子差別撤廃委員会の勧告を十分に検討の上、内閣府を始めとする国内関係省庁とよく連携をしつつ、女子差別撤廃条約を所管する外務大臣として次回審査にしっかりと対応してまいりたいと考えております。