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外務委員会

外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (82) 我が国 (52) 外国 (50) 国際 (49) 関係 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山崎誠 衆議院 2025-04-23 外務委員会
ありがとうございます。岩屋大臣のリーダーシップに非常に期待をしております。早期発効に向けて是非取り組んでいただきたいと思います。  それでは、次の話題に入らせていただきます。  前回に引き続きまして、外務省の組織のガバナンスの問題についてお聞きをしてまいりたいと存じます。  前回、三月二十一日の当委員会で、外務医務官の方が訴えたハラスメントに関する内部告発について取り上げました。簡単に概要を申し上げますと、被害者の方は、一斉メールにて百人を超える仲間の医務官に宛てて本件を告発しています。幹部、診療所長、メンタルヘルス副所長によるパワハラ、理不尽としか思えない執拗に繰り返される人事異動打診により、メンタル不調を起こしています。復職に当たっては、PCを取り上げられるなど一方的な追い出しに遭い、最終的には望まない出向を言い渡されることになりました。そうした経緯をメールにて告発しています。当
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大鶴哲也 衆議院 2025-04-23 外務委員会
お答え申し上げます。  まさに今委員から御指摘ございましたような複数論点を含んでおりますメールでございまして、しかも、申し上げたとおり、そこで提起されている内容におきましては、ほかの複数関係者からも事情を聞いておりますけれども、認識が異なる点がございますので、その点、関係者、それから当該メール記載事項の事実確認などの作業を行っておりまして、いまだ最終的な検証結果については得られていない状況でございます。
山崎誠 衆議院 2025-04-23 外務委員会
もう随分時間がたっていますよ、官房長。  当然でありますけれども、当事者間で意見の相違があるということですから、当然ですけれども、当事者である被害者にもお話を聞いていますよね。どのようなお話を聞いていますか。
大鶴哲也 衆議院 2025-04-23 外務委員会
まず、認識が異なる点につきましては、そのメールが発出された直後、外務省の福利厚生室の管理職からその点について指摘をする返信を行いましたけれども、それについては、メールを出された職員から現時点まで返答等をいただいておりません。  そのような中で、しかしながら、メールを受け取った側の認識などについては、できることから聴取するということで、複数の人間から今事情を聴取したり、その事実関係なんかを行っているところでございます。
山崎誠 衆議院 2025-04-23 外務委員会
本人から意見を聞いていないんですよね。どんなメールを出したか、私はメールをいただきましたよ。  こんなメールですよ。出向に至った経緯を始めとして、指摘の内容については関係者を批判的に言及される部分等がございますが、こちらの理解と異なる内容や、このようなメーリングリストでの言及になじまない内容があるようにも思われました、逐一につきこちら側から具体的に申し述べることは差し控えさせていただきますが、御注意くださいと。  これに返信がなかったから、被害者から意見をもらっていないと言えるんですか。これは外務省の今お話があった幹部が出したメールですよ。御注意くださいですよ。
大鶴哲也 衆議院 2025-04-23 外務委員会
そのメールというのは、正式な、私ども法令あるいは規則で準備しておりますハラスメント受付相談窓口に対するものではございません。同僚の百名を、まさに先生おっしゃるとおり、超えるメールとしておっしゃっておられるものでございまして、したがいまして、私ども、今御指摘のあったメールを受けて、そこに反論があるのであれば、当然そこはお話を聞く用意があるということでございます。
山崎誠 衆議院 2025-04-23 外務委員会
聞いていないということですね。これは認めますね。官房長、まだ当人とはちゃんと話合いをしていない、事実関係の確認をしていないと認めますね。
大鶴哲也 衆議院 2025-04-23 外務委員会
対面での事情聴取というものは行っておりません。
山崎誠 衆議院 2025-04-23 外務委員会
対面でないのは行ったということですか、それは。対面でのというのはどういうことですか。
大鶴哲也 衆議院 2025-04-23 外務委員会
メールを同僚の多数の人間におまきになられたということについて、人事当局としての見解を申し上げさせていただきました。  したがいまして、何かハラスメント相談窓口について正式に、先生、告発というお言葉をお使いになられましたけれども、そういう形で我々受領して、その後、所定の手続に基づいてやり取りをするというものではないというふうに認識しております。