戻る

外務委員会

外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (82) 我が国 (52) 外国 (50) 国際 (49) 関係 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-06-12 外務委員会
○上川国務大臣 まず、外務省の報償費についてでありますが、繰り返し申し上げるところでありますが、公にしないということを前提とする外交活動におきまして、情報収集及び諸外国との外交交渉ないし外交関係を展開するための活動に支出されるものでございます。こうした趣旨に沿って適切に支出をしているところでございます。  そのような趣旨でございますので、報償費につきましては、今現在でありますが、事前の厳格な審査及び事後のチェック、さらには会計検査院によります関係書類の検査を通じまして、厳正かつ適正な使用を図っているところであります。  そして、外務省の報償費の個別具体的な使途につきまして、先ほど来の御質問でございますが、このことにつきましては、使途に関するお尋ねにつきましては一切差し控えているところであります。これは従来から公にしないということでございます。  適切な支出をしているということについて
全文表示
青柳仁士 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○青柳(仁)委員 要するに今の答弁は、言い切れないということですね。だから、言い切れるのか言い切れないのかと聞いて、厳正に対処しますというのは、言い切れないということですよね。  裏金事件を起こして、これだけ国民の信頼回復をすると言っていて、あり得ないですよ。政党のお金ですらないんだから。それを、使っていませんとも言い切れない、外務大臣が。使っているんじゃないですか、だから、要するに。そう思われても仕方ないですよね、この場で聞いて答えないんですから。  それなのに、なぜテレビ番組で自民党議員は、それは使っていないなんて言うんですか。国民が勘違いするじゃないですか。言い切れないということをはっきり言ってくださいよ、それだったら。  こういうごまかしの議論をずっとやっていても、国民の信頼回復なんて私はできないと思います。  時間が来ましたので、終了します。
勝俣孝明 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○勝俣委員長 次に、和田有一朗君。
和田有一朗 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○和田(有)委員 まず、ちょっと順番を入れ替えまして、二問予定しておりますが、先に後段の方から入りたいと思います。  今、青柳理事からもあったことも含めてになるんですが、せんだって、台湾の新総統就任式に私も出席をいたしました。そのことに対して、台湾に議員が行ったということを絡めながら、中国の大使が、日本の民衆は火の中に連れ込まれるというような、大変不穏当な発言をしました。  さらに、私は、これは現物ですけれども、行った者に関しては、大阪の総領事から抗議文が来ました。これは現物です。  さらに、私はせんだって尖閣諸島にも参りましたけれども、その尖閣諸島にも、ずっと毎日のように中国海警が入ってきている。こういったことがあった。  さらに、今、先ほど青柳理事が申されたように、靖国神社に対して落書きがなされ、それは、こういう場で使う言葉、いいかどうか分かりませんが、おしっこをかけられた。
全文表示
門脇仁一 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。  まず、御指摘がありました呉江浩駐日中国大使の発言でございますけれども、駐日大使の発言として極めて不適切であると考えており、発言後、直ちに外交ルートを通じて中国政府に対し厳重な抗議を行っております。また、その後、岡野事務次官から、呉江浩大使本人を含め、様々な機会を通じて様々なレベルで我が国の立場を厳格に申し入れてきております。  また、御指摘がございました、薛剣在大阪中国総領事が台湾の総統就任式に出席した国会議員の一部の方々に対して文書を送付したものと承知しております。文書の内容は、基本的にこれまで中国政府が表明してきている内容ではございますけれども、その内容は日本政府として受け入れられるものではございません。これに対して、六月四日、アジア大洋州局長から在京中国大使館の公使に対して日本の立場を明確に申し入れております。  また、中国側による尖閣
全文表示
和田有一朗 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○和田(有)委員 多くは局長から公使に対して申し入れたと。これはどういう手段でされましたか。呼びつけたんですか、あるいは、大臣室に来て、やったんですか。その状況というのを教えてください。
門脇仁一 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○門脇政府参考人 今申し上げました抗議、申入れにつきましては、電話にて行っております。
和田有一朗 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○和田(有)委員 全部電話ですか。これは電話一本で済む話じゃないですよ。今初めて公の場で、前は、機微なることでお答えできへんみたいな言い方をしていた。新聞報道では電話とあった、これはどうなんだと聞いても、お答えはなかった。  大臣、ここからは大臣に申し上げたいんですけれども、時間がないので余りこれにも取れないんですけれども、これは取らなきゃいかぬことですからね、本当の話。  これは、私がいただいた抗議文でも、何て書いているかというと、台湾問題においては日本側が約束を違反していると書いているんですよ。こんな約束をしたつもりはないですよ、日本は。日中共同声明において理解し尊重はするけれども、あなたたちの言うことを全部やりますと約束したわけではない。これがまず間違いだ、向こうの認識は。  さらに、台湾独立勢力とのいかなるつき合いや交流は約束違反だと。こんなことを約束した覚えはない。別に独立
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-06-12 外務委員会
○上川国務大臣 ただいま委員から御指摘がございました尖閣諸島、靖国神社、呉江浩大使の発言、薛剣総領事の文書につきまして、中国側はそれぞれ独自の立場を繰り返し主張してきているところでございますが、先ほど政府参考人から答弁をしたとおり、様々な機会を通じまして、様々なレベルで、日本政府の厳格な立場につきましては中国側に明確に伝えているところでございます。  今、電話とかという抗議の方式につきまして議論がございましたけれども、この抗議の形式につきましては、召致して行う場合もあれば電話などにより行う場合もございまして、その時々の状況に即して判断をし、対応しているところでございます。
和田有一朗 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○和田(有)委員 大臣、少なくともこの件に関しては、呼び出して、外務大臣が外務大臣室でまずやるべきですよ。まずそれからです。いや、これだって甘っちょろい話で、だからどうなるかじゃないです。でも、その姿勢を、しっかりとフルオープンのマスコミの前でやるべきですよ。いかがですか。  もう一回その点をお聞きしたい。大臣、呼び出して、直接大使に対して強く抗議すべきだ。いかがですか。