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外務委員会

外務委員会の発言8753件(2023-03-08〜2026-04-22)。登壇議員433人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 投資 (316) 協定 (220) 企業 (161) 日本 (149) 経済 (119)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松原仁 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○松原委員 すばらしい答弁だと思います。他の質問もすばらしい答弁をいただきたいと併せてこの場で私は頭を下げてお願い申し上げます。  次に、協定上の融資の上限を撤廃するということでありますが、それに代わる融資のリスク管理は適切に行われますでしょうか。
藤井大輔 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。  本改正により撤廃される協定上の融資の上限とは別に、EBRDは既に融資ごとのリスク評価に応じて必要資本額を定める等のリスク管理手法が導入されてございます。現存の払込資本準備金等の範囲内で融資のリスク管理を適切に実施する体制が確保されてございます。
松原仁 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○松原委員 次に、廃棄物その他の投棄による海洋汚染の防止に関する議定書改定でありますが、この手法によってどれだけの二酸化炭素が日本又は世界において地中に貯留される、その見立て、見通しをお伺いします。
定光裕樹 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○定光政府参考人 お答え申し上げます。  まず、世界でございますが、二〇二三年版のIEAの世界エネルギー見通しでは、二〇五〇年時点の世界全体のCO2回収量は約三十七億トンから六十億トンでありまして、これは現在の世界の排出量の約一、二割に相当する水準です。  また、我が国についてですが、二〇二三年三月に策定したCCS長期ロードマップにおいて、二〇五〇年時点のCCSによる想定年間貯留量の目安を一・二億トンから二・四億トンと推計してございます。これは、CCSに関する有識者の議論や政策的な検討を行うため、一つの材料としてお示ししたものでありますけれども、現在の我が国のCO2排出量の約一、二割に相当します。これは他の主要国が設定している想定とほぼ大差ない水準でございます。
松原仁 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○松原委員 いずれにしても、CO2対策というのは地球温暖化を抑止するために極めて重要でありますから、更にこの数字が上がるような技術的な努力も含めてお願いしておきたいと思います。  二酸化炭素、CO2が貯留されるというのは極めて大胆な発想だと思っておりますが、リスクがどうなのか。つまり、地震等によってこの貯留されたものが外に漏れ出してくる可能性がないのか、非常に心配しております。地震が来た瞬間にぶわっと地表にCO2が出てきたら困ってしまうわけであって、この点のリスクはどうなのか、お伺いいたします。
定光裕樹 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○定光政府参考人 お答え申し上げます。  CO2の漏えいの可能性でございますけれども、CO2を貯留する層から地上に至る断層や、CCS事業などに利用する井戸が漏えいの経路となり得ます。リスクはございますけれども、公益財団法人地球環境産業技術研究機構、RITEによれば、これまでにCO2の漏えいが発生したとの報告例はないと聞いております。  我が国におけるCO2の貯留に対しては、今国会に提出しておりますCCS事業法案では、CO2の漏えい防止の観点を含む必要な安全性を確保するため、貯留事業を実施する場所の選定やCO2の注入に当たって事業者に適切なリスクマネジメントを求めることとしております。  絶対漏れないという断定はできませんけれども、国としても、最新の科学的知見を踏まえて、地質学などの外部専門家の意見も聞きつつ、適切に審査、監督を行ってまいりたいと考えております。
松原仁 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○松原委員 我々日本は地震列島でありますから、リスクはほかのところよりは高いと思っておりまして、これ以上は質問しませんが、それを楽観視していると、ほかではうまくいったが日本では駄目でした、こうならないように強く要請しておきます。  次に、四月二十九日から拉致議連、家族会、救う会の三団体が、私も何回も行っているんですが、ワシントンを訪問して拉致問題についての様々な意見交換や啓蒙をする機会が訪れます。私も拉致議連の幹事長として、今回は参加できないんですが、この場でこの会合に対する外務大臣の強いエールを御期待申し上げます。一言お願いいたします。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-04-26 外務委員会
○上川国務大臣 北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の家族会及び北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会が四月二十九日に米国を訪問する御予定であると承知しているところであります。  拉致問題の解決のためには、我が国自身の主体的な取組に加えまして、アメリカを始めとする国際社会との緊密な連携が極めて重要であると認識しております。  こうした観点から、昨年を含めましてこれまで行われました三団体によります米国訪問も、米国関係者の拉致問題に対しての理解を深める上で非常に有意義であったと考えているところであります。  今回の三団体の米国訪問につきましても、引き続きしっかりと支援してまいりたいと考えております。
松原仁 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○松原委員 ありがとうございます。極めて重要な発言だと思っております。  前回、おとといの質問で私は申し上げましたが、拉致に関しては、北朝鮮側の反応は昨年来より非常に前向きであったが、三月に入って急転直下、一気に変わってしまったと指摘しました。政府としてはなかなかお認めいただけないかもしれないけれども、明らかに態度が変わっているということは私は諸般関係者から聞いております。  くどいようでありますが、私は外務省は尊重したいと思っておりますが、これは外交交渉というよりは、もちろんその要素がゼロとは言いませんが、人質解放交渉でありますがゆえに、前回申し上げたように、実務的な北朝鮮との交渉は、このことに二十年、三十年、ずっと知見を使い、時間を使ってきた拉致対策本部の事務局に是非ともそれは委ねてほしい。  そうしないと、私は、被害者家族と被害者の抱き合う姿は外務省主導で生まれるんだろうかと若
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-04-26 外務委員会
○上川国務大臣 政府を挙げて、また、国民の皆さんも支援をしながら、拉致問題を一日も早く解決できるように全力を尽くしてまいるということであります。これは、総理自身がしっかりと直轄でやっていくというメッセージを発しているところでありますので、その下でしっかりと対応してまいりたいと思っております。