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外務委員会

外務委員会の発言8869件(2023-03-08〜2026-05-13)。登壇議員447人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (169) 国際 (84) 安全 (77) 外交 (74) 重要 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
濱本幸也 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○濱本政府参考人 御指摘のとおりでございます。
源馬謙太郎 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○源馬委員 だったら、大臣、そう答弁していただけたらよかったんじゃないですか。我々は準備しています。あとは、支援要請があれば、すぐ百万ドル規模で緊急無償を使ってやりたいと思っています。準備しています。ただ、今のところ、支援要請がもうすぐ来るであろうという段階ですという答弁をしても全然おかしくないんじゃないですか。  ここを全く無視して、国会での答弁では、ありませんと、具体的なことを含めて、迅速に対応できるように準備を進めているところでございますという答弁を午前中のうちにしておいて、午後にマスコミに百万ドルですというのは、これは野党だからかなと思ったら、与党の先生の質問にもそう答えているわけです。国会軽視だと思いますが、いかがですか、大臣。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-08 外務委員会
○上川国務大臣 経緯については今のようなやり取りだということでありますが、どのようにそれを皆様の質問に対してしっかりお答えするかということについては、今委員御指摘のような部分について丁寧さを欠いていたのではないかと私自身は思っております。
源馬謙太郎 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○源馬委員 そういうことなので、申し訳ないですけれども、上川大臣もお答えしないということがこの外務委員会の場でもすごく多いと思うんですよね。以前はキックバックの話もありましたが、国会にはできるだけ真摯に向き合っていただいて、できるところはしっかり答弁していただきたいと思います。  今回は、午後の記者会見を見て顎が外れそうになりましたよ。さっき、まだ決まっていないと言ったじゃないかと。これは非常に問題だと思いますので、是非今後改めていただきたいと思います。一言お願いします。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-08 外務委員会
○上川国務大臣 この場に立たせていただいて、答弁についてはしっかりと丁寧にお答えするということを信条としておりますので、基本的にはそういう姿勢で臨んでいるところでありますが、ただいまの件も含めまして、御質問に対してその時点で発言できることについては丁寧に説明するということに更に心がけたいと思っております。
源馬謙太郎 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○源馬委員 余りしつこくなるとあれなので、これで終わりますが、大臣は恐らくそのときは知っていたわけですよね、百万ドル用意があると。それとも、知らずに外務省がこの答弁を作って、そのとおりなんだと大臣は思っていらっしゃって、午後になったら記者会見にこういうふうに入れてくださいというのを突然知らされたんですか。  午前中の委員会の時点で大体こうなるというのはレクを受けていて、でも、まだ発表しないという答弁で、そのとおりやったのか。それとも、外務省側が、午前中の答弁ではまだ決まっていないかのような答弁を用意して、そうなんだと大臣は思われていて、午後、記者会見になって、突然決まったというのを読まされた。どちらなんですか。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-08 外務委員会
○上川国務大臣 今、そういうふうに御質問なさると、どうだったのかなというふうに思うんですけれども、私の中には、この支援のことについて、いろいろな支援の要請があるのではないかと思っておりました。  先ほど申し上げたように、支援チームを派遣するとか、あるいは医療関係でありますとか、ボランティアの方も含めましていろいろな可能性がある。その支援の内容のニーズがどういうものなのかというのを測りながら、その中のメニューとしてはあると思いましたけれども、それについて具体的に、それをもって支援の全てであるという認識ではなかったので、一連の様々なニーズにどう応えられるのか、今、災害の現場に行きましても、当該の地域においてはなかなか受入れが難しいということで、警察犬などを準備して現場に行くということもございますので、そういうことがもし要請があればすぐにそれができるようにしていくというようなことを、いろいろな
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源馬謙太郎 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○源馬委員 我々も国民を代表してこの委員会で質問しているわけなので、マスコミに向けた記者会見ではなく、しっかり丁寧に答弁していただきたいと思います。お願いいたします。  それから、岸田政権の外交方針について伺いたいんですが、前提ですが、当然、上川大臣も岸田総理と外交方針は共有して、一致しているということでよろしいですか。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-08 外務委員会
○上川国務大臣 外交方針ということで、総理大臣の外交方針の下にそうした取組をしております。  外交の現場は様々な動きがございますので、そういったこともできるだけフィットする形の中でやっていくというのが私は外務大臣としての役目だと思っております。
源馬謙太郎 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○源馬委員 私も先日、帰朝報告の質疑で本会議でも伺いましたけれども、岸田総理も法の支配に基づく国際平和のようなお話もされています。これも当然共有されていると思います。  法の支配に基づくといっても、例えば、この委員会でも度々ありました。ウクライナには国際法上の支援を適用するけれども、パレスチナには人道上の支援すら十分できていないのではないか、このダブルスタンダードがあります。さらには、法の支配に基づいて、ハマスに対する批判あるいはイランに対する批判はするのに、イスラエルの国際法違反は問えずにいる、このダブルスタンダードもあると思います。  結局、このダブルスタンダードが分断を深めているのではないかという指摘もあります。例えば、ロシアや中国、あるいはトルコ、こういった国々は、日本を始めG7の国々のこうしたダブルスタンダードに強い懸念を示しているわけで、これが助長されていくことになると思い
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