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外務委員会

外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (82) 我が国 (52) 外国 (50) 国際 (49) 関係 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
前田光哉 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○前田政府参考人 お答え申し上げます。  暫定目標値を超過する濃度のPFOS及びPFOAが地下水等から検出された場合は飲み水としての利用を控えるなど、暴露防止を確実に実施することが重要と認識しております。  さらに、環境省が設置した専門家会議によって本年七月に取りまとめられたPFASに関する今後の対応の方向性におきまして、PFAS対策技術等も含め、国内外の科学的知見を継続的に収集することが必要とされたところでございます。これを踏まえ、環境省として、科学的知見の継続的な収集と関係自治体等への情報提供を行うなど、国民の安全、安心のための取組を進めてまいります。  答弁は以上です。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○上川国務大臣 PFASをめぐります問題につきましては、地元住民の皆様が大変大きな不安を抱えていらっしゃると承知をしております。外務省といたしましては、関係省庁と連携しながら、政府一丸となって真剣に取り組んでいるところでございます。  日米間では、環境に関する協力の枠組みとして、環境補足協定や日米合同委員会合意が存在をしております。在日米軍は、これまでも、PFASの漏出が起こった際には、日米間の合意に従い、日本側に通報を行ってきておりまして、地元からの御要望がある場合には、環境補足協定に基づきまして、地元自治体とともに米軍施設・区域内への立入り等を実施してきているところでございます。  政府といたしましては、地元の方々の不安また関心にしっかりと応えられるように、こうした枠組みが運用されていくことが重要であると考えております。引き続き、日米合同委員会及びその下に設けられました環境分科委員
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金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○金城委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
勝俣孝明 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○勝俣委員長 次に、源馬謙太郎君。
源馬謙太郎 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。  まず、大臣に伺いたいんですが、今の岸田内閣に対する国民の不信感、そして政治に対する不信感というのが大変大きくなっていると思います。  この一つの大きな原因は、自民党の派閥によるパーティーで、裏金をつくったり、キックバックがあり、それが裏金になっていたのではないかという疑惑、これは特捜も動いているというふうに聞きますが、一日も早く説明責任を果たして明らかにして、そういったことがないという、今までの経緯がどうだったのかも含めて、国民に対して明らかにする必要があるというふうに思います。  大臣にお伺いしますが、大臣は岸田派の派閥でキックバックを受けたことはありますか。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○上川国務大臣 個々の政治団体の活動でございまして、政府の立場としてお答えをすることにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。
源馬謙太郎 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○源馬委員 大臣、それでいいんですか。  私は、今、大臣がキックバックを受けたことがあるかを聞いていて、政府の立場を聞いているわけではないんです。  実際に、西村大臣も説明されています、自身はないと。それから、宮下農水大臣も委員会の場で答弁しています。鈴木総務大臣も、ないと委員会の場で明言されています。  大臣だけお答えを控えてよろしいですか、国民が見ている前で。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○上川国務大臣 一連の個々の政治団体の活動に関係することでございまして、政府の立場としてお答えすることにつきましては差し控えさせていただきます。
源馬謙太郎 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○源馬委員 なぜ答えられないのか、国民に分かるように説明していただけますか。  大臣が一政治家として派閥のパーティーでキックバックを受けたことがあるかないか、なかったらないで済む話じゃないですか。なぜ答えを差し控えなきゃいけないのか。ほかの大臣も答えていますが、上川大臣だけお答えを差し控える理由は何ですか。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○上川国務大臣 私自身、この場に外務大臣として立たせていただいておりますので、この委員会におきまして、私自身、政府の立場ということの中での答弁というふうになろうかと思います。  個々の政治団体の活動につきまして、その意味で、政府の立場としてお答えすることにつきましては差し控えさせていただきます。