前田光哉
前田光哉の発言58件(2023-11-16〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
前田 (58)
水俣病 (47)
調査 (36)
関係 (28)
哉君 (27)
役職: 環境省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 3 | 37 |
| 経済産業委員会 | 4 | 4 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 4 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 2 |
| 外務委員会 | 2 | 2 |
| 農林水産委員会 | 2 | 2 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 2 |
| 安全保障委員会 | 1 | 1 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 1 |
| 総務委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(前田光哉君) お答えいたします。
環境省としましては、在独米軍におけるPFAS汚染状況とその対応については承知をしてございません。また、他国における米軍の取組につきまして、日本政府として有権的にお答えする立場にはございません。
答弁は以上です。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(前田光哉君) 環境省として、在独米軍におけるPFAS汚染状況とその対応については承知をしてございません。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(前田光哉君) お答えいたします。
他国における米軍の取組につきまして、日本政府として有権的にお答えする立場にはございません。
答弁は以上です。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(前田光哉君) 環境省としましては、在独米軍におけるPFAS汚染状況とその対応については承知をしてございません。
以上でございます。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-06-07 | 環境委員会 |
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○前田政府参考人 お答えいたします。
二〇〇四年、平成十六年の関西訴訟最高裁判決を踏まえ、二〇〇五年、平成十七年に環境省におきましては、「今後の水俣病対策について」を発表し、総合対策医療事業の拡充、再開や保健福祉施策の充実などの新たな地域的取組を進めることとしたところでございます。
一方で、その後の公害健康被害補償法の認定申請者の増加や各種の国家賠償等請求訴訟の提起の状況も踏まえ、新たな救済策の具体化に向けた検討が進められ、二〇〇九年、平成二十一年に、自由民主党、公明党、民主党の合意により水俣病被害者特措法が成立したと承知をしてございます。
答弁は以上です。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-06-07 | 環境委員会 |
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○前田政府参考人 お答えいたします。
二〇〇四年から二〇〇九年までの救済措置ということでございますが、医療施策の一層の充実ですとか水俣病発生地域の再生、融和の促進ということを行っていくということを中心といたしました「今後の水俣病対策について」を発表したところでございまして、まず、総合対策医療事業の拡充、再開というところでございますが、保健手帳ということで、医療費の自己負担分を全額給付する、そういった給付内容を拡充した保健手帳の交付申請の受付を平成十七年に再開をしたというところでございます。
答弁は以上です。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-06-07 | 環境委員会 |
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○前田政府参考人 お答えいたします。
水俣病被害者特措法は、救済措置の開始後三年以内を目途に対象者を確定し、速やかに支給を行うと規定してございます。
これを踏まえまして、当時、申請期限を設けた上で、期限内に申請していただけるよう、周知、広報の徹底も図ったと承知をしてございます。
二〇一二年の申請期限時点で水俣病被害者特措法のことを知らずに申請できなかった方がどのくらいいたかにつきましては、承知をしてございません。
答弁は以上です。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-06-07 | 環境委員会 |
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○前田政府参考人 お答えいたします。
御指摘のような出来事があったことは承知をしてございます。
そうした当時の様々な経緯も踏まえ、二〇〇四年、平成十六年の関西訴訟最高裁判決におきましては、一九六〇年、昭和三十五年一月以降、国には、いわゆる水質二法に基づいて対策を講じる義務があったにもかかわらず、それを怠った責任があると判示されたものと承知をしてございます。
答弁は以上です。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-06-07 | 環境委員会 |
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○前田政府参考人 お答えいたします。
水俣病そのものの研究の範囲につきましては一概に言えないところはございますが、例えば、世界の主要医学系雑誌等に掲載されました文献をカバーする検索エンジン、PubMedで水俣ディジーズに関連する論文の数を十年単位で調べますと、一九五〇年代には百八十本以上の論文が発行されておりますが、その後、減少傾向となり、一九八〇年代には二十本程度まで減少しております。その後、増加に転じまして、二〇〇〇年代には二百五十本以上、二〇一〇年代には百八十本となってございます。
一方で、水俣病患者の方の高齢化による合併症の増加など、水俣病の評価が困難になってきているという事実もあると認識をしてございます。
答弁は以上です。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-06-07 | 環境委員会 |
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○前田政府参考人 お答えいたします。
私からの発言につきましては、その前の日の六月五日の総行動デーの大臣からの発言をなぞる形で申し上げた内容でございまして、水俣病には長い歴史やそれぞれ異なる立場からの様々な意見があり、一回の懇談で全てが解決するとは考えていないということと、あとは、七月を目途に調整中の水俣での再懇談ですとか新潟への訪問のみならず、政務三役や事務方による継続的な意見交換を通じて、信頼関係を育みながら前進してまいりたいという大臣の御発言を御紹介いたしました。
その上で、継続的な意見交換ということにつきましては、継続的な協議の場というふうに捉えていいかというふうに聞かれたところでございますので、意見交換ということでございますということはお答えをいたしました。
そして、全面解決に向けた覚悟はあるかということにつきましては、覚悟はあるというふうに答えたところでございます。
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