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外務委員会

外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (82) 我が国 (52) 外国 (50) 国際 (49) 関係 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○金城委員 御答弁ありがとうございます。  先ほども言及させていただきましたが、紛争開始から一か月で、G7外相会合の共同声明において人道的休止及び人道回廊の支持が明記されたことについて、人道支援活動が可能な環境づくりが一歩前進したと認識して、高く評価いたします。また、今日の報道にありましたように、一日四時間の戦闘休止、こういったことも成果であると思っております。  その上で、次のステップとして、日本が非常任理事国を務める国連安保理におきまして、一刻も早い紛争の終結と二国家間解決を実現するための働きかけを行っていくお考えはございませんでしょうか。伺いたいと思います。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○上川国務大臣 今、安保理等におきましての働きかけという御質問がございましたけれども、安保理におきましても、我が国は安保理理事国として、安保理がその責務を果たし、適切な意思表示を行うことができるよう、引き続き、他の理事国とも緊密に連携をし、積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○金城委員 質問を変えます。  SDGsに関連してですが、沖縄へのSDGsに関連した国連大学誘致について、本年八月、沖縄県那覇市で開催された、国連大学の学長、チリツィ・マルワラ学長の特別講演において、学長は沖縄での海洋研究について非常に高い関心を示しておりまして、国連大学の研究機関の沖縄設置について前向きに検討しているとの発言をいただきました。  昨年四月、衆議院で可決された強い沖縄経済と平和創造の拠点としての沖縄をつくる本土復帰五十周年に関する決議も踏まえ、学術交流を通じた平和創造拠点の第一歩として、国連大学の研究機関の沖縄への誘致について、日本政府として誘致を検討していただきたいと思いますが、御答弁をいただきたいと思います。
金井正彰 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○金井政府参考人 お答え申し上げます。  チリツィ・マルワラ国連大学学長は、委員御指摘のとおりでございまして、今年八月、沖縄県那覇市で開催された講演において、沖縄に研究機関を設置することに関心があるという趣旨の発言をされたと承知しております。  国連大学は、国連諸機関全体のシンクタンクとして、SDGを含む地球規模課題の研究を行い、若手研究者や学生等に対する教育、知識の普及に取り組んでいるところでございます。  日本政府といたしまして、日本に本部を置く唯一の国際機関でございます国連大学との連携強化を注視しております。国連大学が沖縄を始めとする地方自治体との関係の強化を目指していることも歓迎しております。  委員御指摘の研究機関の設置に関しましても、外務省といたしまして、国連大学と沖縄の関係自治体との間の議論を高い関心を持って注視しておりますとともに、関係省庁とも連携しつつ、その取組を
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金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○金城委員 終わります。ありがとうございました。
勝俣孝明 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○勝俣委員長 次に、鈴木庸介君。
鈴木庸介 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○鈴木(庸)委員 立憲民主党・無所属、鈴木庸介と申します。  外務委員会で初めて質問をさせていただきます。上川大臣、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、大臣の中東訪問について伺わせてください。  六千五百万ドル、約百億円の人道支援及びJICAを通じた支援物資の供与ということをお約束されているんですけれども、具体的にどこの組織に幾らということはまだ決まっていないと聞いているんですが、これはどのようなことに使ってほしいという趣旨で送る百億円になりますでしょうか。
日下部英紀 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○日下部政府参考人 お答え申し上げます。  今回、UNRWAに対してでございますけれども、パレスチナ難民を支援し保護するということで、パレスチナ難民を対象に、保健、医療、教育、福祉などのサービスを提供しておりますけれども、今回の六千五百万ドルの中でどれぐらいをUNRWAのどのような事業に行うかということについては、現在検討中ということで、調整しているところでございます。
鈴木庸介 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○鈴木(庸)委員 これはほぼ全部UNRWAに行くという理解でよろしいんですか、今の御答弁だと。
日下部英紀 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○日下部政府参考人 ほぼ全部かは分かりませんけれども、かなりの部分がUNRWAに行くという理解でございます。