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外務委員会

外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (82) 我が国 (52) 外国 (50) 国際 (49) 関係 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮澤博行 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○宮澤副大臣 お答え申し上げます。  このEORというものは、エンゲージ・オン・リモートの略でございまして、他の艦艇などから得た目標情報を基に、自らのセンサーを使用せずともミサイルを発射、誘導する機能でございます。  ただ、つけ加えさせていただきますと、ミサイルを発射する際には、あくまでも自らの判断が必要となるものでございます。  以上です。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○穀田委員 EORとは一体どういうものかというのを聞いたんですね。使うときの話を聞いているんじゃないんですよ。自らレーダーを出さずにミサイルを発射するものだということですよね。EORは遠隔交戦と訳される機能のことで、CECで共有した遠方の軍事目標をリモートで攻撃するというものであります。  昨年十一月二十二日の記者会見で、酒井海上幕僚長は、CECで情報を共有していれば、日米のイージス艦で連携してEORを行うことが理論上は可能だと明言しています。イージスシステム搭載艦も米軍とのEORが可能になるということでいいですね。
宮澤博行 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○宮澤副大臣 お答え申し上げます。  繰り返しになりますけれども、共同交戦能力、CECについては、このシステムを装備している米軍イージス艦と自衛隊のイージス艦との間での情報共有が可能となるところでございまして、それによって捕捉した目標情報をリアルタイムで共有して、遠距離の目標を早期に探知し、対処するといったEORが可能となるものということでございます。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○穀田委員 だから、対処するわけだから、簡単に言って、イージスシステム搭載艦も米軍とのEORが可能になるねんねと普通の話をしているねんけれども、要するに、あれやこれや説明せんかて、そういうことだなと確認しているわけですやんか。そうなんでしょう。ノーかイエスかで言って。
宮澤博行 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○宮澤副大臣 お答え申し上げます。  米軍イージス艦と自衛隊のイージス艦との間での情報共有が可能となるところでございます。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○穀田委員 やはり極めて重要なんですよね。要するに、いろいろCECの話をしたけれども、EOR、つまり、遠隔交戦とされる機能が可能になるということは、もしこれを本当に認めたとすると極めて重大なことなんです。情報を共有しているだけじゃないんですよ。やるということを明言したということにほかならないと私は思います。  そこで、資料の一枚目にも、イージスシステム搭載艦にCECを付与する理由について、他艦艇が追尾した対空目標をリモートで射撃、誘導が可能となると記しています。これがEORを示すのは当然自明のことだということになるわけですね。この一連の機能が、分かりますやろ、これを全部見ますとね。そういうことだなということが誰でも分かりますやんか。  そこで、安保三文書は、安保法制に基づく集団的自衛権の行使として、敵基地攻撃を可能としています。CECやEORは、日本が集団的自衛権を行使する際に使用が排
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宮澤博行 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○宮澤副大臣 お答え申し上げます。  CECの装備によりまして、確かに日米間のイージス艦の間の情報共有は可能となりまして、理論的にはEORも可能となると考えられます。しかし、実際にどのような場合にそのような機能を使用するかといった仮定の御質問については、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○穀田委員 排除されないということですよ。そういう可能性、理論上は可能だ、しかも、それはちゃんとできるということになって、やるかやらないかはそのときの判断というような話ですやんか。  二〇一四年十二月二十八日付の毎日新聞は、防衛省幹部が、集団的自衛権が行使できるようになってこそCECの能力を十分生かすことができると、米軍との連携が念頭にあることを認めていると書いているんですよね、報じているんですよ。だから、CECやEORが、日米共同で集団的自衛権の行使、敵基地攻撃を行う体制の整備の一環であり、IAMDの日米一体運用の具体化なのは明白であります。  今お話があったように、実際にやるかやらないかという問題までは言わなかったけれども、そういうことが理論上は可能だ。ということは、やるかやらないかの最終判断は別として、それは可能だということでその体制を組んでいるということがはっきりしたということ
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勝俣孝明 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○勝俣委員長 次に、本日付託になりました環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定へのグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の加入に関する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣上川陽子君。     ―――――――――――――  環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定へのグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の加入に関する議定書の締結について承認を求めるの件     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○上川国務大臣 ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定へのグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の加入に関する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。  政府は、令和三年二月、英国が環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定、いわゆるCPTPPへの加入を要請したことを受け、我が国が議長を務めた作業部会の下で、英国の加入条件等について交渉を行ってきました。その結果、本年七月十六日、CPTPPの締約国及び英国の各国代表者により、この議定書の署名が行われました。  この議定書は、CPTPPへの英国の加入条件として、CPTPPが規定する各分野のルールの英国による遵守、並びにCPTPPの締約国及び英国が互いに付与する市場アクセスに関する約束等について定めるものであります。  この議定書の締結は、CPT
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