戻る

外務委員会

外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (82) 我が国 (52) 外国 (50) 国際 (49) 関係 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
勝俣孝明 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○勝俣委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十三分散会
会議録情報 衆議院 2023-11-01 外務委員会
本国会召集日(令和五年十月二十日)(金曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。    委員長 黄川田仁志君    理事 小田原 潔君 理事 中川 郁子君    理事 西銘恒三郎君 理事 源馬謙太郎君    理事 和田有一朗君       上杉謙太郎君    勝俣 孝明君       城内  実君    高村 正大君       塩谷  立君    島尻安伊子君       鈴木 貴子君    林  芳正君       平沢 勝栄君    深澤 陽一君       藤井比早之君    穂坂  泰君       宮路 拓馬君    青山 大人君       篠原  豪君    鈴木 庸介君       松原  仁君    青柳 仁士君       池畑浩太朗君    金城 泰邦君       角田 秀穂君    鈴木  敦君       穀田 
全文表示
勝俣孝明 衆議院 2023-11-01 外務委員会
○勝俣委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、外務委員長に就任いたしました勝俣孝明でございます。  昨年二月より続くロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす極めて深刻な事態であります。また、北朝鮮が前例のない頻度で弾道ミサイル発射を繰り返していることは、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できません。  自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値を守り、国際秩序の平和と安定のために我が国が果たすべき役割はますます高まっております。国連安保理非常任理事国として、またG7議長国として、国際的なリーダーシップを発揮し、山積する外交課題の解決に向けて取り組まなければなりません。  このような中、当委員会に課せられた使命は誠に重大です。  委員長としましては、委員各位の御指導と御協力を賜り、公正かつ円満な
全文表示
勝俣孝明 衆議院 2023-11-01 外務委員会
○勝俣委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。  理事西銘恒三郎君及び和田有一朗君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
勝俣孝明 衆議院 2023-11-01 外務委員会
○勝俣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
勝俣孝明 衆議院 2023-11-01 外務委員会
○勝俣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       城内  実君    藤井比早之君       青山 大人君    青柳 仁士君    及び 竹内  譲君 を指名いたします。      ――――◇―――――
勝俣孝明 衆議院 2023-11-01 外務委員会
○勝俣委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
勝俣孝明 衆議院 2023-11-01 外務委員会
○勝俣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
勝俣孝明 衆議院 2023-11-01 外務委員会
○勝俣委員長 この際、上川外務大臣、辻外務副大臣、高村外務大臣政務官、穂坂外務大臣政務官及び深澤外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。外務大臣上川陽子君。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-11-01 外務委員会
○上川国務大臣 外務大臣を拝命した上川陽子です。  外務委員会の開催に当たり、勝俣委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、外交政策の所信について申し述べます。  現在、世界は歴史の転換点にあります。  ロシアによるウクライナ侵略は長期化し、ポスト冷戦期の平和と繁栄を支えた国際秩序は重大な挑戦にさらされています。  また、グローバルな課題が山積する一方で、中東で新たな危機が生じるなど、国際社会は分断と対立の様相を一層深めています。  中東の平和と安定は、我が国を含む国際社会の平和と繁栄に不可欠です。先般のハマス等によるテロ攻撃を断固として非難します。在留邦人の安全確保に万全を期し、事態の早期沈静化及びガザにおける人道状況の改善に向け全力で取り組んでいます。私自身、今週後半にもイスラエル、ヨルダンなどを訪問し、中東の緊張緩和と情勢の安定化に向け、更に積極的な外交努力を
全文表示