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外務委員会

外務委員会の発言8488件(2023-03-08〜2026-04-15)。登壇議員422人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (125) 国際 (64) 沖縄 (46) 肥料 (45) 安全 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
渡邊昇治 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○渡邊政府参考人 AI戦略会議の暫定的な論点整理につきまして御説明申し上げます。  内容につきましては、まず一つは、国際的な議論を主導するということでございます。  二つ目は、リスクへの対応と利用ということでございまして、リスクへの対応につきましては、既定のガイドライン等を事業者さんに遵守していただくということと、また、これからいろいろな懸念があるわけでございますけれども、この課題に対して既存の法制度とかあるいは体制で対応可能かどうかということを確認していくなどが挙げられております。また、利用につきましては、官民における最適な利用、それから、日本としてはやはり開発力を持たないといけないということがございまして、そういった課題が挙げられております。  また、三つ目といたしましては、これは非常に多くの関係者があるものですから、多様な関係者を巻き込んで、迅速で柔軟な対応をしていくということ
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金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 最後に、自由で開かれたインド太平洋の取組についてでございます。  今年三月二十日の総理のインド訪問時の講演で、インド太平洋の未来ということでスピーチを行われました。この中では、多層的な連結性、海から空へ広がる安全保障、安全利用の取組をFOIP協力の四つの柱とする、自由で開かれたインド太平洋のための新たなプランを発表されました。  また、G7広島サミット議長国記者会見でも、G7としてもFOIPの実現のために協力していくことで一致したとありました。  そこで、改めて、新FOIPプランの新たな取組について外務大臣にお伺いしたいと思います。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○林国務大臣 本年三月、岸田総理はインドにおいて、自由で開かれたインド太平洋、FOIPのための新しいプランを発表いたしましたが、これは、国際社会を分断と対立ではなく協力に導くとの目標に向け、歴史的転換期におけるFOIPの考え方や取組について示したものでございます。  その中で、FOIP協力の新たな四つの柱を示しました。すなわち、第一に、平和を守るという最も根源的な課題への対処の在り方として、法の支配を重視すること。第二に、気候変動、食料安全保障、国際保健、サイバーセキュリティー等、幅広い分野をFOIPの中に取り込み、インド太平洋流の現実的かつ実践的な協力を推進すること。第三に、多層的な連結性の強化により、皆が裨益する形での経済成長を目指すこと。第四に、海だけではなく空も含めた安全の取組を強化することでございます。  また、FOIP協力を拡充するに当たって、様々な手法を最適な形で組み合わ
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金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 終わります。ありがとうございました。
黄川田仁志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○黄川田委員長 次に、徳永久志君。
徳永久志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○徳永委員 おはようございます。徳永久志です。  また北朝鮮がミサイルを発射をいたしました。早朝の静かな町にJアラートが鳴り響き、そして避難をする、こういうことが平和な日本であってはならないというふうに思います。ここは、しっかりとした対応を政府として毅然としていただきたいと思います。  現状、今把握されていることについては先ほど金城先生の方からお聞きになられましたので、重複は避けたいというふうに思いますが、やはり、ここはしっかりと断固たる対応というのを外務省に求めたいというふうに思うのですが、どのように対応を予定されておられるでしょうか。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○林国務大臣 先ほども金城委員にお答えをしておりますけれども、この発射事案を受けて、先ほど国家安全保障会議四大臣会合を実施して、情報の集約及び対応についての協議を行ったところでございます。  北朝鮮が繰り返す弾道ミサイルの発射等は断じて許されず、今後とも、日米、日米韓で緊密に連携するとともに、国際社会とも協力しながら、関連する国連安保理決議の完全な履行を進めて、北朝鮮の完全な非核化を目指してまいりたいと考えております。
徳永久志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○徳永委員 あと、外務省から出される声明というかコメントというか対応の中に、いつもだったら、北京の大使館ルートを通じ最も強い言葉で抗議をしたとか、非難をしたとかというのが出てくるんですけれども、もう少しこうした声明も踏み込んだ表現を使っていただいて、日本は本当に怒っているんだぞということをしっかり示さないと、同じ表現を何度も何度も相手方に伝えていたってらちが明かないのではないかということを思うんですが、大臣、ここはひとつ、もう一歩踏み込んでいただけませんでしょうか。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○林国務大臣 今回のものでございますが、弾道ミサイルの可能性があるものは、北朝鮮が予告した期間内で予告した方向に発射されたものでありますが、黄海上空で消失をしたことから、宇宙空間への何らかの物体の投入はされていないものと推定されておると承知しておりまして、これ以上の詳細について現在分析中でございます。  そうしたものも踏まえまして、しっかり対応してまいりたいと思っております。
徳永久志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○徳永委員 今回は破壊措置命令まで出しているわけですから、本当に一歩踏み込んだ形で、しっかりと声明を、コメントを出していただきたいということを強く求めておきたいというふうに思います。  それでは、サミット関連について伺っていきます。  まずは、サミット、大臣、本当にお疲れさまでした。また、準備をされてこられた外務省の職員の方々にも、本当に御苦労さまでしたという言葉を発したいというふうに思います。  そうした中で、私は、サミット開催直前に、ウクライナのゼレンスキー大統領が訪日をして、サミットにオブザーバー参加というんですか、出席をされるということをお聞きして、三つのことを懸念したんです。  一つ目は、ゼレンスキー大統領が参加するということで、これは役者がそろったな、衆議院の解散だなということを思いました。  二つ目は、メディアの注目がゼレンスキー大統領の一挙手一投足に注がれて、サミ
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