外務委員会
外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 | |
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令和五年四月十九日(水曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 黄川田仁志君
理事 小田原 潔君 理事 鈴木 馨祐君
理事 中川 郁子君 理事 西銘恒三郎君
理事 源馬謙太郎君 理事 徳永 久志君
理事 和田有一朗君 理事 吉田 宣弘君
秋本 真利君 伊藤信太郎君
城内 実君 島尻安伊子君
新藤 義孝君 鈴木 貴子君
鈴木 隼人君 高木 啓君
辻 清人君 寺田 稔君
平沢 勝栄君 深澤 陽一君
青山 大人君 篠原 豪君
松原 仁君 青柳 仁士君
杉本 和巳君 金城 泰邦君
鈴木 敦君 穀田 恵二君
吉良 州司君
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 これより会議を開きます。
国際情勢に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事井本佐智子君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房国際文化交流審議官金井正彰君、大臣官房審議官石瀬素行君、大臣官房審議官石月英雄君、大臣官房審議官岩本桂一君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房審議官原圭一君、大臣官房参事官林誠君、大臣官房参事官池上正喜君、大臣官房参事官中村仁威君、大臣官房参事官大河内昭博君、北米局長河邉賢裕君、中東アフリカ局長長岡寛介君、内閣官房内閣審議官青柳肇君、内閣審議官山田好孝君、文部科学省大臣官房審議官永井雅規君、経済産業省貿易経済協力局長木村聡君、防衛省防衛政策局次長安藤敦史君、統合幕僚監部総括官大和太郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊藤信太郎君。
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○伊藤(信)委員 自民党の伊藤信太郎です。
本日は、歴史的な視点も交えて、外交戦略について質問いたします。
一九四九年、中華人民共和国が成立いたしました。その四十年後、一九八九年、天安門事件が起きました。また、同年五月より日本の金融政策の転換が行われ、公定歩合が段階的に引き上げられ、いわゆるバブル経済の崩壊が起きたわけであります。同じ一九八九年十一月にドイツではベルリンの壁の崩壊があり、それまで東西に分断されていたドイツが統一されました。
この三件は、起きた地域、事件、事象の種類は違うわけでありますけれども、国際社会の構造変化と関連して起きたと考えられます。それは東西冷戦の終結だと思います。
これにより、日本の立ち位置というのは大きく変わりました。それまでの西側諸国の間における日本の相対的優位というものが失われて、日本はグローバル社会の新しいパラダイムの中で自らの存在意義を
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 日中関係につきましては、日中間には、今お話のあったような、尖閣諸島をめぐる情勢、さらには邦人拘束問題を始め、様々な可能性とともに数多くの課題や懸案が存在するわけでございます。同時に、日中両国は地域と世界の繁栄に対して大きな責任を有しております。
昨年十一月の日中首脳会談で得られた前向きなモメンタムを維持しながら、主張すべきは主張し、責任ある行動を強く求めつつ、諸懸案を含めて対話をしっかりと重ねて、共通の課題については協力するという建設的かつ安定的な関係を日中双方の努力で構築してまいります。
この点、先般、私が訪中した際にも、秦剛外交部長、そして王毅中央外事工作委員会弁公室主任、そして李強総理に対して我が国の立場を改めて伝達いたしました。
引き続き、首脳、外相レベルを含めて、あらゆるレベルで緊密に意思疎通を行っていきたいと思っております。
ロシアですが、ロシアに
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○伊藤(信)委員 次に、インドを始めとするグローバルサウスと呼ばれる国々との関係を今後どのように構築していく考えなのかもお聞かせください。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 いわゆるグローバルサウスでございますが、ロシアによるウクライナ侵略が国際秩序の根幹を揺るがす中で、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化していくためには、国際社会の幅広い支持と関与が不可欠であります。そうした観点から、グローバルサウスと呼ばれる国々との関係を強化することが重要になります。
こうした考えに立って、外務大臣就任以来、個別の会談、訪問に加えて、昨年八月にTICAD8、そして九月には国連総会、そして十一月のAPECやG20、こうしたマルチの場も捉えて、いわゆるグローバルサウスへの関与に取り組んでまいりました。
こうした各国と対話を通じて再確認したのは、こうしたときだからこそ、我々は日本らしいきめ細やかな外交を主導すべきだということであります。今般私が主催いたしましたG7の軽井沢外相会合でも、いわゆるグローバルサウスへの関与の重要性を改めて確認いたしま
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○伊藤(信)委員 時間が押したのでちょっと飛ばしますけれども、太平洋諸島フォーラムの国々との関係構築についてお伺いいたします。
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○武井副大臣 太平洋島嶼国につきましては、日本と長年の友好関係を有すると同時に、一方で、地域を分断するような動き、そしてまた、標高数メートルという国もございますので、気候変動の影響など、非常に脆弱性を抱えているところでありまして、我が国そして多くの同志国と連携して関与を強めていく必要が高まっていると認識しているところであります。
我が国の取組といたしましては、太平洋・島サミット、PALMでございますが、加えまして、二国間の様々な交渉などを通じまして、政治レベルでの各国との間の地域情勢を含めた率直な意見交換を行うなどとともに、先方のニーズにも寄り添いながら協力を行うことで、信頼関係を構築しているところであります。
直近では、三月の林外務大臣によるソロモン諸島及びクック諸島の訪問に続きまして、先週、私もバヌアツ及びフィジーを訪問いたしまして、首相、そしてまた、太平洋諸島フォーラム、先ほ
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