外務委員会
外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉良州司 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○吉良委員 中東は日本にとっても非常に重要な地域でありますから、その安定化を評価するというコメントをいただいたことも評価しますし、大臣御指摘のように、今回の仲介に当たっては、中国だけではなく、イラクであるとか、カタールであるとか、それからUAEであるとか、多くの国が、まさに中東の大国、この二国がにらみ合ったまま、国交を断絶したような状態は避けるべきだといろいろな努力をしてきた結果であるということを私も認識していますけれども、やはり、最後のとどめといいますか、中国がそれを成功裏に導いたということはきちっと認識しておかなければいけないと思っています。
先ほど言いました、大きな世界の勢力バランスの変化がある、私流に言えば新次元の東西冷戦、歩み始めているということについて、私の問題意識を、前回のように、実は、去年三月三十日付の私のメールマガジンで発信をしております。皆さん方にも参考資料としてお
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 国交正常化そのものについては先ほど申し上げたとおりでございますが、まさに、イランにつきましては、昨年、日・イラン首脳会談というのをやっておりまして、また、私とアブドラヒアン・イラン外務大臣が、先週、三度目の電話会談をやっております。やはり、イラン核合意をめぐる最新の情勢、それからウクライナ情勢、中東地域情勢、こういうことについて意見交換を行って、地域、国際社会の平和と安定に向けてイランが建設的な役割を果たすように、累次働きかけを行ってきております。
また、サウジでございますが、戦略的パートナーシップを結びまして、包括的な協力枠組みである日・サウジ・ビジョン二〇三〇の下で、幅広い分野での協力を進めてきております。こうした協力関係を踏まえて、日・サウジ首脳電話会談、また、私とファイサル外務大臣とのやり取りを含めて、累次の機会に意見交換を行ってきておりまして、こうした地道な努力
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| 吉良州司 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○吉良委員 私、価値観外交をやめろと言ったときに、また、ウクライナの停戦を一刻も早くしろと言ったときに、小麦の輸出、ロシア、それからウクライナが、一番、三番ですかね、五位かということで、この戦争が継続することによって世界の中で貧困層が困っているんだ、その具体例としてソマリアを挙げましたけれども、同時にイエメンを挙げました。
御承知のとおり、今回サウジがここに一歩踏み込んだ背景は、実はイエメンの内戦で、シーア派組織であるフーシ派がサウジアラビアにドローンを飛ばして石油生産施設を爆破したことがあったんですよね。それによってアラムコがニューヨークへの上場を一旦見送らざるを得なかったという背景もあるわけです。そういう意味で、サウジにとっても、世界が脱CO2で走る中で、石油で生きてきて、この先石油で生きていけないという危機感があり、もうイエメンの内戦にも関わっておられないという背景も私はあったと
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 申合せの時間が過ぎていますので、御協力をお願いします。
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| 吉良州司 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○吉良委員 はい。
もう先ほどの答弁で結構ですけれども、G7が命、米国が命というような外交を一刻も早く切り替えて、日本としてはグローバルサウスの橋渡しをやる、そういう中で、今回の、中国にある意味ではやられてしまったわけですけれども、広く世界益を考えて日本の外交を展開するようにお願いをして、私の質問を終わります。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 次に、投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とバーレーン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアゼルバイジャン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件及び所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルジェリア民主人民共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。
これより順次趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣林芳正君。
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投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とバーレーン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件
所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアゼルバイジャン共和国との間の条約の締結について承認を求め
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 ただいま議題となりました三件につきまして、提案理由を御説明いたします。
まず、投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とバーレーン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件は、令和四年六月二十三日に協定の署名が行われました。
この協定は、バーレーンとの間で、投資の拡大による経済関係を一層強化するため、投資の促進及び保護に関する法的枠組みについて定めるものであります。
この協定の締結は、締約国における投資環境の整備を促すとともに、両国間の経済関係の更なる緊密化に大いに資するものと期待をされます。
よって、ここに、この協定の締結について御承認を求める次第であります。
次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアゼルバイジャン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件は、令和四年十二月二十七日に条約の署名が
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十一分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 | |
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令和五年四月十四日(金曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 黄川田仁志君
理事 小田原 潔君 理事 鈴木 馨祐君
理事 中川 郁子君 理事 西銘恒三郎君
理事 源馬謙太郎君 理事 徳永 久志君
理事 和田有一朗君 理事 吉田 宣弘君
秋本 真利君 伊藤信太郎君
上杉謙太郎君 城内 実君
島尻安伊子君 新藤 義孝君
鈴木 貴子君 鈴木 隼人君
高木 啓君 辻 清人君
寺田 稔君 平沢 勝栄君
穂坂 泰君 青山 大人君
篠原 豪君 松原 仁君
青柳 仁士君 杉本 和巳君
金城 泰邦君 鈴木 敦君
穀田 恵二君
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 これより会議を開きます。
平和的目的のための月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の枠組協定の締結について承認を求めるの件、航空業務に関する日本国と欧州連合構成国との間の協定の特定の規定に関する日本国と欧州連合との間の協定の締結について承認を求めるの件及び協力及び電子的証拠の開示の強化に関するサイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
各件審査のため、本日、参考人として国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構理事長山川宏君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房審議官實生泰介君、大臣官房審議官日下部英紀君、大臣官房参事官北村俊博君、大臣官房参事官片平聡君、総合外交政策局長市川恵一君、欧州局長中
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