外務委員会
外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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関係 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。
お諮りいたします。
ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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〔報告書は附録に掲載〕
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 次回は、来る十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時六分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 | |
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令和五年四月十二日(水曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 黄川田仁志君
理事 小田原 潔君 理事 鈴木 馨祐君
理事 中川 郁子君 理事 西銘恒三郎君
理事 源馬謙太郎君 理事 徳永 久志君
理事 和田有一朗君 理事 吉田 宣弘君
秋本 真利君 伊藤信太郎君
上杉謙太郎君 神田 潤一君
城内 実君 塩崎 彰久君
島尻安伊子君 鈴木 貴子君
高木 啓君 辻 清人君
寺田 稔君 平沢 勝栄君
青山 大人君 篠原 豪君
太 栄志君 松原 仁君
青柳 仁士君 杉本 和巳君
金城 泰邦君 鈴木 敦君
穀田 恵二君
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 これより会議を開きます。
国際情勢に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事長田中明彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房審議官實生泰介君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房審議官日下部英紀君、大臣官房参事官今福孝男君、大臣官房参事官宮本新吾君、大臣官房参事官池上正喜君、大臣官房参事官片平聡君、大臣官房参事官松尾裕敬君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長海部篤君、内閣官房内閣参事官井関至康君、内閣府政策統括官水野敦君、法務省大臣官房審議官保坂和人君、厚生労働省大臣官房審議官鳥井陽一君、農林水産省大臣官房参事官坂勝浩君、経済産業省通商政策局通商機構部長柏原恭子君、貿易経済協力局貿易管理部長猪狩克朗君、防衛省大臣官房審議官小杉裕一君、大臣官房審
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。寺田稔君。
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| 寺田稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○寺田(稔)委員 自由民主党衆議院議員、寺田稔でございます。
本日、久しぶりでありますが、質疑の時間をいただきましたこと、感謝を申し上げますとともに、限られた時間でございますので、早速質疑の方に入らせていただきます。
私も、広島県の選出議員の一人といたしまして、これまで、被爆者救済、また核兵器なき世界に向けた取組の一端を担わせていただき、政治活動を開始する前からも、被爆二世の一人として、多くの被爆者の方々、自らの身内も含めてでございますが、直爆被害者、また間接被爆者、胎内被爆者、また残留放射能の被害者、さらに黒い雨被爆者等々、多くの被爆者の方々と語り合い、そして、直接その被爆体験を見聞してきた者の一人として、また議員活動の一環として、また議連活動としてもこの問題に取組をさせていただいてきているわけでございます。
議員外交の一環といたしましては、初当選後直ちのタイミングでありまし
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 核軍縮をめぐる国際社会の分断の深まり、また、ロシアの核兵器による威嚇などによって、今委員からもお話がありましたように、核兵器のない世界に向けた道のり、これは一層厳しいものになっていると考えております。しかし、まさにこのような中であるからこそ、核兵器のない世界の実現に向けて、現実的かつ実践的な取組を着実に進めていく必要があると考えております。
G7広島サミットでは、広島と長崎に原爆が投下されてから七十七年間核兵器が使用されていない歴史、これをないがしろにすることは決して許されないというメッセージを力強く世界に発信したいと考えております。
私自身、今月のG7外相会合の機会、これも活用しながら、G7メンバーとの間で核軍縮の進展に向けて議論を深めていきたい、こう考えておるところでございます。
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| 寺田稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○寺田(稔)委員 是非ともそうした取組を前に進め、G7広島サミットの成功へと導いていかれることを切望するわけでございます。
大臣、今月初、訪中後、ベルギーで開催されました、今月のちょうど四日、五日、国際賢人会議と同じタイミングでありました、国際賢人会議の場には大臣のメッセージも披瀝をされたわけでございますが、NATOと日本など四つのパートナー国による外相会合、また、その機会でバイ会談も持たれたというふうにお伺いをしておりますが、ここでは核の問題についてどのような議論をされ、またどのような成果があったのか、大臣にお伺いをいたします。
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