外務委員会
外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 秋本真利 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
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○秋本大臣政務官 契約上の守秘義務の内容は、契約当事者の合理的解釈によりその範囲が決せられるべき事項だというふうに認識しております。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
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○源馬委員 これは前回の委員会でもお伝えしましたし、今回の通告でもお伝えしています。
公設秘書のBとCが業務委託契約書を結んだ、それが守秘義務があるということでしたけれども、どこに守秘義務がかかっていましたか。
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| 秋本真利 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
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○秋本大臣政務官 繰り返しになり大変恐縮でございますけれども、契約上の守秘義務の内容は、契約当事者の合理的解釈によりその範囲が決せられるべき事項だというふうに認識しておりますので、契約の第三者である私がお答えする立場にはないというふうに思っております。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
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○源馬委員 秋本政務官の現役の公設秘書が私文書を偽造したんじゃないかという疑いがあるわけですよ。そういう状況になって、私は通告でも、ちゃんとBさんに確認をして調べてくださいと言っています。
これはもう出回っていますが、秘密保持というところに、これは一般的な秘密保持なんですよ。本業務の遂行に当たって知り得た情報を本契約期間中又は契約満了後を問わず第三者に開示又は漏えいしてはならない、これが一般的な秘密保持なんですね。これに当たらないじゃないですか、契約をいつ結んだかというのは。この業務委託契約によって知り得た業務の内容でもないし、いつ契約を結んだんですかというのは秘密保持には全く当たらない条項だと思います。
いつBはCと業務委託契約を結んだんですか。
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| 秋本真利 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
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○秋本大臣政務官 まず、その業務委託契約というのは政策秘書と中川の間で結んでいるものですよね。私は契約の当事者ではないわけであります。前回にもお答えしましたが、私はその契約書をいまだに見ておりません。委員お尋ねでございますから、私の方からも政策秘書に尋ねましたが、守秘義務がかかっているのでお答えできないという回答を得ています。
その上で、先ほど来申し上げているとおり、契約上の守秘義務の内容は、委員ではなく、契約当事者の合理的解釈によりその範囲が決せられるべき事項だというふうに認識しております。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
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○源馬委員 だから、通告でも、ちゃんとBに確認をして、今政務官が御答弁されたように、その業務委託契約を結んだ日が守秘義務がかかっているというのであれば、その契約書を結んだ日自体に守秘義務がかかっている根拠を示してくださいと通告でも言っています。見るか聞くしかないじゃないですか。
その根拠、守秘義務がありますということと、契約を結んだ日が守秘義務にかかっていますということは全く違うことなんです。通告したとおりちゃんと答えてください。いつ業務委託契約を結んだのか、そして、その日付に守秘義務がかかっているというなら、その根拠を示してください。
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| 秋本真利 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
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○秋本大臣政務官 繰り返しになり大変恐縮ですけれども、守秘義務がどこにかかっているのかということについては、先ほど来申し上げているとおり、契約当事者の合理的解釈によりその範囲が決まるわけであります。委員が決めるわけではございません。これは契約の当事者であるBとCの間で決めるものでございまして、私はBに何度も尋ねましたが、守秘義務がかかっているので答えられないというふうに言っているわけでございます。
また、委員が今も、日付いかんによっては契約がおかしいのではないか、前回の委員会でも、これは違法じゃないですかというふうに発言をしております。私は違法ではないというふうに思っておるので、答弁を修正していただきたいぐらいな気持ちでございます。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
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○源馬委員 秋本政務官が思っていないからぐらいで答弁の修正を何でする必要があるんですか。しかも、私は答弁していませんよ。
政務官の言いぶりがおかしいのは、守秘義務というのは当事者間の合理的な判断とか言いますけれども、そうじゃないですよ。契約書に書くわけですから、どこに守秘義務がかかっているのか。合理的に当事者間が判断して、これは守秘義務だねなんて判断すればそれにかかるという話じゃありません。それだったら裁判とかで争えないわけじゃないですか、客観的なものがない限り。合理的な合意によって、判断によって守秘義務がどこにかかるかなんというのは全くおかしいですね。当然、契約書に書いてあるわけですから。
政務官の現在の公設秘書が違法な行為をやって、しかも、最初から二人を一セットで雇うと決めて面談して、それで業務委託契約を、第三者の私は、資料からすると、契約が終わった後に遡及して結んでいる。それ
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| 秋本真利 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
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○秋本大臣政務官 大変申し訳ありませんけれども、私は、今、委員が微妙に質問の内容を変えたというふうに思っています。前回の委員の議事録がここにございますが、前回の議事録をそのまま読みますが、秋本事務所を辞めた後、その後に契約書を結んだと、後づけでと、これは違法じゃないですかというふうに発言しています。今は、違法ではないですと、質問を微妙に修正したというふうに思います。
私は、前回の委員会のこの違法だという部分については是非答弁を修正していただきたい気持ちでございますけれども、改めて委員の質問にお答えしますが、業務委託契約は両当事者の意思表示の合致により成立し、契約書の作成は成立要件ではありません。諾成契約であります。C氏がB氏の業務を補完し、B氏から委託料を受託していた客観的事実は、両者に契約関係があったことの証左であるというふうに思っております。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
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○源馬委員 何か怪しくなると逆にいろいろ質問してきたりしますが、そもそも私が言っていることは今違いましたね。
私は、遡って契約すること自体は違法ではないと言っているんですよ。だけれども、そのときには、遡及的に効力を何月何日から発する、そう書かなきゃいけないんです。それが書いていないんだったらこれは違法ですよ。私文書偽造ですよ。私は何にも質問を変えていません。
その上で、政務官が問題ない、問題ないと言うのだったら、なおさら、いつ業務委託契約を結んだか明らかにしたらいいじゃないですか。これまでの答弁でずっとそれが防衛線だったわけですよ、政務官にとっては。
私は、BがCと業務委託契約していた中で仕事を頼んでいたと言い張っていて、それが実は契約書を結んでいなかったということが明らかになったわけですから、そこはしっかり開示すべきだと思います。
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