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外務委員会

外務委員会の発言8488件(2023-03-08〜2026-04-15)。登壇議員422人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (125) 国際 (64) 沖縄 (46) 肥料 (45) 安全 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井野俊郎 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○井野副大臣 事故発生当日から、陸上自衛隊のUH60JA同型機については、先ほど御指摘いただいたとおり、災害派遣や緊急患者輸送などの任務飛行を除いて、機体の健全性の確認をするための入念な点検や必要な教育が終了するまでは、訓練飛行は見合わせているところでございます。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○穀田委員 陸上自衛隊では、二〇一七年五月、北海道の山中に連絡偵察機が墜落し、四名の隊員が死亡する事故が起きました。二〇一八年二月には、佐賀県で戦闘ヘリが民家に墜落し、隊員二名が死亡、女児がけがを負う事故が起きています。また、二〇一七年十月には、事故機と同タイプの航空自衛隊の救難ヘリが浜松市沖に墜落し、隊員四名が死亡しています。  今回の事故を受け、沖縄県宮古島市では、もし陸地に墜落していたら大変な事態になっていた、なぜ事故が起きたのか、本当に機体は安全なのかなど、住民の間に不安が広がっています。事故原因が不明のままでは、基地を抱える地域住民の不安が払拭できないのは当然だと思うんですね。  同型機の飛行停止を特別点検や必要な教育の終了までとせずに、事故原因が判明するまでは再開すべきでないと私は思いますが、どうでしょうか。
井野俊郎 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○井野副大臣 防衛省・自衛隊としては、今般の事故については大変重く受け止めているところでございます。  任務飛行を実施する際には、必要な点検や教育を通じ、飛行の安全確保をしっかりした上で、最新の気象情報などを基に、状況を見極めて今後実施していくという考えでございます。  訓練飛行の再開についても、機体の健全性の確認をするための入念な点検や必要な教育を終えた後に判断していくということになりますので、今後訓練飛行がどういうふうな形で再開されるかについても、現時点では予断を持ってお答えすることが難しいということでございます。  以上です。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○穀田委員 重く受け止めるということを、入念ということを二回使っているわけだけれども、浜田防衛大臣は四月七日の衆議院本会議で、自衛隊の航空機の運航に当たっては安全管理に万全を期すと表明しているんですね。そうであるならば、事故原因が判明するまでは同型機の飛行を停止すべきだと私は考えます。そのことを主張しておきたいと思います。  次に、陸上自衛隊のオスプレイ部隊の編成問題について聞きます。  防衛省は、二〇二〇年三月、木更津駐屯地の第一ヘリコプター団に、初のオスプレイ部隊となる輸送航空隊を新編しました。同部隊は、隊本部や整備隊などで編成され、定員を約四百三十名と定めています。このうち、十七機のオスプレイを装備するのは本部中隊と第一〇七飛行隊、第一〇八飛行隊で、水陸機動団との一体的な運用を行う、そういうことでいいですね。
井野俊郎 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○井野副大臣 そのように考えております。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○穀田委員 そのとおりだと。  防衛省は、輸送航空隊の木更津駐屯地への配備は暫定的であって、二〇二五年度までに佐賀空港での本格配備、すなわち戦力化計画を進めています。  この輸送航空隊の編成に従って、防衛省では、二〇二五年度までに、既存の各部隊からオスプレイの操縦士として七十名、整備員として約三百名を異動させていると聞きます。  具体的にどの既存部隊からどれだけの操縦士と整備員を輸送航空隊に異動させているのか、お聞きしたいと思います。
井野俊郎 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○井野副大臣 まず、どの部隊からどうだというのは、大変恐縮ですけれども、そういうものは明らかにしておりません。  一般的に、部隊の新編や部隊を増強する場合には、スクラップ・アンド・ビルドの観点から、既存部隊の見直しや部隊定員の最適化を図りつつ、陸上自衛隊の総定数の中で必要となる定員上の人員を確保することとしております。  先生御指摘の輸送航空隊の新編に当たっては、同職種間の人事異動により操縦員や整備員を配置するとともに、職務に応じた教育を通じ、要員を養成しているところでございます。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○穀田委員 今ありましたように、輸送航空隊の編成に伴って、簡単に言えば、既存の部隊から異動を行っているということは認められたということでいいですよね。
井野俊郎 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○井野副大臣 既存部隊の見直し等で定員の中からやっているという意味では、そういうところもあったりしますし、養成しているところもあったりということであります。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○穀田委員 養成しているのでは間に合わぬわけだから、要するに、七十名と三百名を確保するために異動しているということは事実ですよね。ですから、肝腎なことは、私が聞いているのは、異動させているということだけは確かだと。  そうすると、問題は、その結果何が起きているかということなんですね。既存の部隊では、操縦士や整備員の中抜け状態、つまり欠員が拡大しているのではありませんか。