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外務委員会

外務委員会の発言8488件(2023-03-08〜2026-04-15)。登壇議員422人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (125) 国際 (64) 沖縄 (46) 肥料 (45) 安全 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-12 外務委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、再調査の結果を踏まえた方針について予断するということは適切ではないと考えております。  いずれにいたしましても、あらゆる可能性を排除せず、しっかり調査を進めて、調査の結果を踏まえて、法的な観点も勘案しつつ検討していきたいと考えております。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-12 外務委員会
○穀田委員 そこで、もう一度、端的な話ですが、あらゆる可能性ということについて言うと、そこなんですよ、問題は。私は、これほど明らかにして、統一協会が反社会的団体であって、政府自身、また自民党自身がこれを排除しなければならないといった問題を提起している点について明らかに私はしてきたわけですよね、ずっと。  そういうことでいうと、あらゆる可能性ということについて排除しないという言い方をすると、どこのところにあらゆるというのが係っているのか私は分かりませんから、選択肢から排除するかということを聞いているんですよ。要するに、返還請求ということについて選択肢から排除するのかと聞いているんですよ。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-12 外務委員会
○林国務大臣 まさに今、再調査の結果を踏まえた方針について予断することは適切ではないと考えております。結果、どうするのかとお聞きになられましたので、あらゆる可能性を排除せず、こういうふうに申し上げました。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-12 外務委員会
○穀田委員 それは重大な意見でして、結局、それについては、分かりやすく言うと、選択肢から排除することはないということになっていいということですね。それだけ確認しておきたいと思います。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-12 外務委員会
○林国務大臣 まさに先ほど御答弁したとおり、あらゆる可能性を排除せず、しっかり調査を進めて、調査の結果を踏まえて、法的な観点、これも勘案しつつ検討していきたいと考えております。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-12 外務委員会
○穀田委員 これ自身は重大な新しい踏み出しだと思って、それを確認しておきたいと思います。  私が何でこれをずっと追及しているかといいますと、統一協会という反社会的集団に政府が一千万円近い国民の血税を供与し、海外活動にお墨つきを与えたという重大問題なんですよね。それを曖昧な態度でお茶を濁し、返還請求を行うと明言できないというのは、統一協会との関係を絶つと表明した岸田政権の根本姿勢が問われるというものだと私は考えます。  調査の結果、世界平和女性連合との関係、統一協会との関係が確認されたにもかかわらず、資金の返還請求を行わないならば、前回の質疑で指摘したように、その理由は、政府資金の供与が、申請から承認、契約締結の指示に至るまで、当時の岸田外務大臣の関与の下に行われたからだと言わざるを得ない、そのことを強く指摘して、質問を終わります。      ――――◇―――――
黄川田仁志 衆議院 2023-04-12 外務委員会
○黄川田委員長 次に、平和的目的のための月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の枠組協定の締結について承認を求めるの件、航空業務に関する日本国と欧州連合構成国との間の協定の特定の規定に関する日本国と欧州連合との間の協定の締結について承認を求めるの件及び協力及び電子的証拠の開示の強化に関するサイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  これより順次趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣林芳正君。     ―――――――――――――  平和的目的のための月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の枠組協定の締結について承認を求めるの件  航空業務に関する日本国と欧州連合構成国との間の協定の特定の規定に関する日本国と欧州連
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-12 外務委員会
○林国務大臣 ただいま議題となりました三件につきまして、提案理由を御説明いたします。  まず、平和的目的のための月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の枠組協定の締結について承認を求めるの件は、令和五年一月十三日に協定の署名が行われました。  この協定は、宇宙空間における技術開発競争が活発化する中、日米間の個別の宇宙協力を円滑に進めるため、アメリカ合衆国政府との間で宇宙協力に関する基本事項を規定するものです。  この協定の締結により、日米の実施機関が個別の協力活動を円滑に実施することができる仕組みが確立され、日米間の宇宙協力の更なる促進及び効率性向上が期待をされます。  よって、ここに、この協定の締結について御承認を求める次第であります。  次に、航空業務に関する日本国と欧州連合構成国との間の協定の特定の規定に関する日本
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黄川田仁志 衆議院 2023-04-12 外務委員会
○黄川田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十二分散会
会議録情報 衆議院 2023-03-29 外務委員会
令和五年三月二十九日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 黄川田仁志君    理事 小田原 潔君 理事 鈴木 馨祐君    理事 中川 郁子君 理事 西銘恒三郎君    理事 源馬謙太郎君 理事 徳永 久志君    理事 和田有一朗君 理事 吉田 宣弘君       秋本 真利君    伊藤信太郎君       上杉謙太郎君    城内  実君       島尻安伊子君    新藤 義孝君       鈴木 貴子君    鈴木 隼人君       高木  啓君    辻  清人君       寺田  稔君    平沢 勝栄君       本田 太郎君    務台 俊介君       青山 大人君    篠原  豪君       松原  仁君    青柳 仁士君       杉本 和巳君    金城 泰邦君       鈴木  敦君 
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