外務委員会
外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○吉田(宣)委員 ありがとうございました。質問を終わります。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 次に、徳永久志君。
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| 徳永久志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○徳永委員 立憲民主党の徳永久志です。
まずは、私の方からも、トルコ、シリア大震災、発災して一か月がたちました。この間、両国において、命を落とされた方が五万二千人を超え、そして家を失われた方が一千四百万人を超えておられるという大変困難な状況が今も続いております。まずは、亡くなられた方にお見舞いを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げておきたいというふうに思います。
さらには、昨日からですか、山田副大臣がトルコを訪問をされたと伺っております。トルコには、阪神・淡路大震災の折にも、また東日本大震災の折にも、大変心温まるお見舞いの言葉も頂戴をし、さらには大きな御支援もいただいているところでもあります。まさにそうした御恩返しの意味を込めて、また、トルコに対して、しっかりと寄り添っていきますよというような意味合いも込めての会談を是非やっていただきたいなというふうに思います。
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| 鯰博行 |
役職 :外務省経済局長
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○鯰政府参考人 お答え申し上げます。
山田外務副大臣は、一日から二日にわたりましてニューデリーで行われましたG20外相会合の合間に、モーリシャスの外相との間で二国間会談を実施をいたしました。そのほか、多くのG20メンバーあるいは招待国の外相等と精力的に立ち話を行われたところでございます。
なお、林外務大臣は、二日夜からニューデリーに出張され、三日に開催された日米豪印外相会談に参加された際には、米国、カナダ、インド、オマーン及びAUの議長国でありますコモロの各外相との二国間会談を行われたということでございます。
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| 徳永久志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○徳永委員 三日以降大臣も行かれて、精力的に行われたということでありますけれども、それはそれでいいことだと思います。ただ、本会合の一日、二日にいなかったという事実はやはり重たいんだろうというふうに思います。
私も、外務大臣政務官をやらせていただいたときに、大臣が国際会議に出席をすることができずに、代わって何度も出席をいたしました。そのときに、会議の合間を縫って、バイの、個別の会談をやるわけですけれども、やはり、アメリカとか中国とか、そういった大国との会談というのはなかなかできない。当時のヒラリー・クリントン国務長官がヨウケツチさんと会談に向かわれる場面を見て、大変じくじたる思いをして見ていました。やはり、ここに大臣がいないということは大きな外交機会の損失につながるんだなということは、本当につくづく、今もなお記憶に鮮明に思っております。
ここで、是非大臣、こうした現実、欠席をせざるを
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 今月一日から二日にかけてニューデリーで開催されましたG20外相会合ですが、外務大臣が出席するという可能性を追求したところでございますが、同会合や、国会を含む国内での公務の日程、内容等を総合的に勘案し、最終的に、政府、外務省として、山田外務副大臣が出席することが適切であると判断をいたしました。
今事務方から御答弁させていただきましたように、G7議長国としての立場を含め、我が国の主張、これは山田外務副大臣が出席してしっかりと発信したところでございます。
私は、二日夜からニューデリーに出張し、三日に開催されました日米豪印外相会合、これに参加をいたしまして、米国、カナダ、インド、オマーン及びアフリカ連合議長国であるコモロとのバイ会談を行ったところでございます。
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| 徳永久志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○徳永委員 淡々と御説明をされましたけれども、私、外務大臣政務官時代に、重要な国際会議に大臣に出席してもらうために、外務省の担当の方がタイトな国会日程を、カレンダー、四六時中にらめっこしながら、何とか大臣を出席させようということで、必死の思いで努力していたことを思い出します。
実際、今回、鈴木財務大臣は、二月二十四日、二十五日と、祝日の合間の金曜と土曜を縫うような形でG20財務大臣・中央銀行総裁会議に出席をされておられるわけであります。
繰り返しますが、悪者捜し、犯人捜しをするつもりはありません。ただ、こうしたことを二度と繰り返さないためにも、やはり総括というものが必要なんだろうというふうに思います。政府も、外務省の側も、もしかしたら我々国会の側も、しっかりとした教訓を得るべきではないか、そういう思いから、少々具体的な部分についてお尋ねしてまいります。
まず、インドが本年、二〇
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| 鯰博行 |
役職 :外務省経済局長
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○鯰政府参考人 お答え申し上げます。
G20外相会合の日程につきましては、昨年秋の早い段階で情報を得ました。これを受けまして、直ちにインド側に対し、我が国の事情をしかるべく伝えたところでございます。
ただし、最終的に、昨年十一月下旬にインド政府から、三月一日、二日の日程でこの会合を実施する旨、外交ルートを通じて通知がございました。
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| 徳永久志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○徳永委員 昨年秋の段階では、内示といいますか、三月一日、二日に行われるという情報を知り得ていたということであります。
例年の予算案の審議日程を見れば、衆議院で大体二月二十七ないし二十八に可決され、そして、参議院の予算委員会では、総理と全閣僚が出席する基本的質疑の実施が誰の目から見ても明らかであります。ここは重なってしまうということは、既に昨年秋の段階で分かったと思います。そうなると、G20の予定と全く重なることになりますから、ですから、議長国のインドに働きかけて、日程をずらしてもらうとか、変更してもらうとか、そうした努力というのは行われたんでしょうか。
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| 鯰博行 |
役職 :外務省経済局長
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○鯰政府参考人 お答え申し上げます。
インド側が予定した開催日程の時期は、我が国では例年国会において予算の審議が行われる時期なので配慮いただきたいという趣旨の働きかけをインド側に行いましたけれども、最終的にインドが議長国としてこの日程を決定したということでございます。
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