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外務委員会

外務委員会の発言8369件(2023-03-08〜2026-04-10)。登壇議員414人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 旅券 (143) 申請 (103) 手数料 (70) 日本 (55) 国際 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中村仁威 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○中村政府参考人 お答えいたします。  昨年六月にスペインのマドリードで開かれましたNATOの首脳会合、これに、岸田総理ほか各国の、域外国の首脳が参加をしたわけでございますが、このような形で日本の総理大臣がNATOの首脳会合に参加をしたのは初めてのことでございました。
松原仁 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○松原委員 日本の総理大臣が参加したのは初めてだということも含めて、日本、韓国、ニュージーランド、オーストラリアの首脳が集まったというのは、恐らく、NATOが始まって以来の会合だったと思うんですよ。  この意図に関しては最後に大臣に聞きますが、このとき、どういう議論が行われましたか。
中村仁威 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○中村政府参考人 お答えいたします。  昨年のNATOの首脳会合におきましては、ロシアのウクライナ侵略や厳しさを増すインド太平洋地域の安全保障情勢を踏まえまして、NATOと我が国のようなパートナー国や機関との間での今後の協力などについての議論が行われたところでございます。
松原仁 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○松原委員 議論の中で、台湾問題は扱われましたか。
林誠 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○林政府参考人 お答え申し上げます。  同会合におきましては、岸田総理から、東アジアの安全保障情勢について説明はいたしました。  それ以上の詳細については、外交上のやり取りであり、差し控えさせていただきます。
松原仁 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○松原委員 全て外交上の秘密とされてしまうと困るわけでありますが、今の答弁だと、台湾の問題も扱われた可能性がある、こういうふうに私は受け止めさせていただきました。  そこで、大臣にお伺いしますが、このNATOマドリード会合で、日本、韓国、ニュージーランド、オーストラリアの全ての首脳が集まった、この会合というのは、人口に膾炙すれば、その後の質問とも絡みますが、一つの政治的な意味を持つだろうと私は思っております。大臣はどのような御見解をお持ちでしょうか。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-17 外務委員会
○林国務大臣 国際社会が歴史の岐路に立つ中で、NATO首脳会合に我が国を含むアジア太平洋のパートナーが参加したこと、これは、欧州とインド太平洋の安全保障が切り離せないという各国の認識の表れであると考えております。  そして、会合では、岸田総理から、欧州とインド太平洋の安全保障は不可分である、そして、国際秩序を守り抜くため、基本的価値を共有する同志国間での連携を強化すること、これが不可欠である、これを強調させていただいたところでございます。  各国との議論の結果、NATOと我が国を含むパートナー国、機関との間での連携、これを強化するということで一致することができました。  我が国とNATOとの関係について言えば、この機会に、NATO側との間で、日本とNATOの関係を新たなレベルに引き上げることを目指し、両者間の新たな共同文書の合意に向けて作業を加速することで一致をしたところでございます
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松原仁 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○松原委員 今の大臣の御答弁は非常に分かりやすいし、そのとおりだと思うんですね。政府参考人はもうちょっと踏み込んでディテールを言ってもらわないと、大臣の方が踏み込んでいるような感じですよ、これじゃ。しっかりお願いしますよ。  その上で、私は、やはりNATO側の思惑としてアジア版NATOという認識があるのではないかと思っているし、今の大臣の御発言の、アジア太平洋地域の安全保障と不可分であるというのはそういうことを示唆している、こういう理解をさせてもらいたいと思っております。  その上で、今年、NATOの事務総長、ストルテンベルグが訪日をした。この訪日をした経緯、まず、ちょっと質問通告にないんですが、当たり前で答えられると思うので、事務総長が日本に来た経緯は一体どういう経緯で来たのか、お答えください。
中村仁威 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○中村政府参考人 ストルテンベルグ、NATOの事務総長さんでございますが、かねてからアジア太平洋地域の安全保障環境については、この方自身、大変強い関心を持っておられて、これまでも、例えば、先ほど話題になりました昨年六月のNATO首脳会合の際に岸田総理がスペインを訪問されたときも、会合などをされておられます。  そういう意味で、先方が非常に強い関心を持っておられたことから、私どもの方から別に招待をしたということではないわけですけれども、先方の実務的な訪問ということで日本を訪問した次第であります。
松原仁 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○松原委員 そのときの会談の中身を簡単に教えてください。