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憲法審査会

憲法審査会の発言3192件(2023-03-02〜2026-06-18)。登壇議員237人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (271) 国民 (225) 投票 (163) 議論 (158) 改正 (156)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
玉木雄一郎 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  前回申し上げたとおり、これからの進め方については、具体的なスケジュールと、そして具体的な改憲項目をイメージして進めることをまず提案したいと思います。  特に、九月の岸田総理の任期中までに発議までたどり着くということであれば、もう選択肢は一つしかなくて、それは五会派でおおむね意見が集約されました緊急事態における議員任期の特例延長規定を中心に、テーマを拡散させずに、起草委員会などをつくって条文案作りを進めていくべきだと考えます。  先ほど、維新の青柳委員から九条のことについての質問があったので、お答えしつつ考えを述べたいと思います。  まず、九条については、何度も申し上げているとおり、我が党としては改正に反対ではありませんが、自民党、まあ維新案もほぼ同じなんですけれども、提案されておられるいわゆる自衛隊明記論については、最大の問題である違憲論
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橘幸信
役職  :衆議院法制局長
衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○橘法制局長 玉木先生、御質問ありがとうございます。  政府解釈において、自衛隊が軍隊に当たるかどうかということについては、端的に言えば、軍隊の定義いかんによるというように述べられているものと拝察しております。  すなわち、日本国憲法九条の下におきましては、第一に、自衛隊の保持し得る実力は自衛のための必要最小限度のものに限定されているということ、第二に、交戦権も認められていないということ、このような厳しい制約が課せられているという意味においては、通常の諸外国の軍隊とは全くその性格を異にするものというように解されているところです。  他方、自国を防衛することを主たる任務とし、自衛の措置として武力行使を行う組織というような意味においては立派な軍隊であり、国際法上、ジュネーブ諸条約における軍隊の定義もそうですけれども、武力紛争に際して武力を行使することを任務とする組織一般を指す、このような
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玉木雄一郎 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○玉木委員 今の説明を聞いて、今度、予算規模十一兆円にもなんなんとする、そして米軍とまさにオペレーションなどにおいても統合していく、我が国の責任を持って任務に就いておられる自衛隊、そしてそれを支える国民の皆さんに、今の説明は分かりやすいでしょうか、説明できるでしょうか。  私は、ジュネーブ諸条約においては軍隊だけれども、国内法的に、つまり通常の観念で考えられる軍隊ではないし戦力でもないというこの説明は、もうやめるべきだと思います。そのことを政治家が堂々と国民の皆さんに語ることが政治家の役割であって、こういうことをむしろ政治家が避けて説明しなかったから誤解も含めて国民の中にいろいろな思いが広がっているので、それをきちんと国民の良識を信じて語り続けることが政治家の責務ではないかという思いで提案をさせていただいております。  これまでの解釈は、今、橘局長からもあったように、国際法での位置づけ
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森英介 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○森会長 時間が押しておりますので、後ほど、各位からの発言の後にまとめて答弁するようにしたいと思います。
玉木雄一郎 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○玉木委員 これは明確なので、是非それだけは。
森英介 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○森会長 後ほど、自由討議の後で発言の時間を設けます。
玉木雄一郎 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○玉木委員 はい。では、後で伺いたいと思いますが。  変わらないんですよ。大騒ぎして、苦労して、多分、国民の中に物すごい反発もある中で改憲が仮にできたとしても、その明記された自衛隊は、依然として、九条二項との関係で、戦力なのかどうなのか、軍隊なのかどうなのか。でも、一方でグローバルなパートナーシップは進んでいく。こんな不安定な状態に自衛隊を置くべきではないということを申し上げて、時間ですかね。
森英介 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○森会長 はい。
玉木雄一郎 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○玉木委員 はい、では、また。もうないんですか。はい。
森英介 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○森会長 次に、北神圭朗君。