憲法審査会
憲法審査会の発言3219件(2023-03-02〜2026-06-25)。登壇議員237人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○逢坂委員 後日、整理してお答えしたいと思います。
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| 岩谷良平 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○岩谷委員 お答えいただきたいと思います。
そして、もちろん、御懸念として、お手盛りの議決で任期延長を繰り返す、そういった危険があるのは事実だと思います。ゆえに、我々は、その対策として、特別多数の議決を要求したり、あるいは司法の関与というのを主張しているわけなんです。
これに関して自民党さんにお伺いしたいと思います。
この議員任期延長の議決要件について、維新、公明、国民、有志の、いわゆる改憲五会派、自民党を合わせて五会派ですね、そのうち四会派は、出席議員の三分の二以上の特別多数とすべきとしております。一方で、自民党さんだけが、この五会派の中で、過半数も含めて議論が必要というお立場だと思います。
この点、新藤前筆頭が、特別多数の議決を必要とするのは議員の除名など原則や現状を変更して特別な状態をつくり出すときであるから、任期延長の場合は当たらないのではないかというような御主張が
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○中谷(元)委員 国会の議決というのは、過半数が原則でございます。その一方で、お手盛り防止という観点から三分の二以上とすべきとの考え方も一つの考え方としてあり得るものでありまして、この条文起草作業においてこれは結論を出すべき論点でありますので、この点において議論させていただいて、合意形成に向けて議論を深めてまいりたいと思っております。
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| 岩谷良平 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○岩谷委員 まさに起草作業の中で議論していただきたいんですが、その起草作業が全く始まらないものですから、この審査会の場でも議論を深めていく必要があると思いますので、御回答を、また後日いただければというふうに思います。
立憲民主党さんにお伺いいたします。
選挙実施困難事態が生じることが可能性としてはあるということは立憲民主党さんも認めているという認識で間違いないかどうか、まずお伺いしたいと思います。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○逢坂委員 実は私、東日本大震災のときに選挙の延期をする担当を総務省でやっていました。その際に、対応がこれで十分かどうかという議論がありまして、あのときは、まさに直前に、選挙があったものですから、法律で延期をしたわけです。
今後ああいう事態がないように、選挙の上で何が対応できるかを検討しようということになっていたんですが、どうもこの十年余りを見るとその検討が行われていないんですね。だから、そうしたことも含めて、選挙困難事態というのは、論理としてはあり得るけれども、事実上あるのかないのかはもう少ししっかり精査しなきゃならないと思っています。
その意味で、今日の私の冒頭発言なんです。選挙の在り方についてまだ工夫できるところはないのか、選挙人名簿の在り方はどうか、選挙の応援の体制は組めるのか組めないのか、そういったことも考えた上で、最終的に、実態としてあるのかどうかということになろうかと
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○森会長 岩谷君の質問時間が過ぎましたので、ここで終わります。
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| 岩谷良平 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○岩谷委員 分かりました。
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○河西委員 公明党の河西宏一でございます。
本日、また昨今の御議論をお伺いをした上で、私の意見を申し上げたいというふうに思います。
今日もそうですが、あえて選挙困難事態という言い方で始めさせていただきたいと思いますけれども、この選挙困難事態の立法事実、また、これまでの震災等を踏まえた経過も踏まえて、各党また各幹事、各委員の皆様から意見の表明があったところでございます。
私も、前回、発言の機会をいただきまして、この選挙困難事態について意見を申し述べさせていただきました。改めて、この具体的な類型、想定をされているものでありますけれども、大規模自然災害事態、またテロ・内乱事態、また感染症蔓延事態、国家有事・安全保障事態、そして、その他これらに匹敵する事態ということで、計五事態があり得るということであります。
これは繰り返しになりますけれども、そういう意味におきましては、二〇一一年
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| 山下貴司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○山下委員 自由民主党の山下貴司です。
私は、直ちに具体的な条文を起草するための協議を始めるべきという立場から発言いたします。
我々が提案する四項目は、いずれも憲法が直面する緊急の課題であり、国民投票や関連法令の整備に必要な時間を考えると、今から具体的議論を始めなければならない問題です。
まず、緊急事態はいつ起こるか分かりません。年明けに能登地震があり、先週も四国で震度六の大地震が、そして昨夜も震度四の地震がありました。被災された皆様には心からお見舞いを申し上げますが、首都直下型の大地震や南海トラフ地震などは、いつ起きてもおかしくありません。国会が機能不全となるような緊急事態においても憲法秩序に基づいて国民の生命、身体、財産を守るためにも、現行憲法に欠けている緊急事態条項の整備は喫緊の課題であると考えます。
危機意識のない方は、そんなことは想定外、想定しなくてよいと言います
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。
発言の機会をいただきまして、感謝申し上げます。
私は、これまで本会議や法務委員会でも取り上げています同性婚と日本国憲法について意見を申し述べます。
政府は、同性婚を法律で認めることについて、現行憲法の下では、同性カップルの婚姻の成立を認めることは想定されていない、同性婚を認めるために憲法改正を検討すべきか否かは、我が国の家庭の在り方の根幹に関わる問題で、極めて慎重な検討を要すると述べています。
この点、憲法二十四条一項は「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、」とされているため、同性同士の結婚はできないように読めなくもないですが、この条文は、結婚相手を親が強制的に決めたり戸主や親の承諾を必要とする戦前の家制度から、婚姻をするかどうか、婚姻を誰とするかを本人の自由意思に解放する趣旨であります。そうだとしますと、異性婚は両性の合意のみによ
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