戻る

憲法審査会

憲法審査会の発言3192件(2023-03-02〜2026-06-18)。登壇議員237人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (271) 国民 (225) 投票 (163) 議論 (158) 改正 (156)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森英介 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○森会長 ここで、複数の委員からの御発言で御質疑のありました中谷元君から御答弁願います。
中谷元 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○中谷(元)委員 まず、青柳議員にお答えさせていただきます。  来週までに起草委員会を開けという御意見につきましては、もう既に起草委員会を提案をさせていただいております。まだ合意には至っておりませんけれども、今後さらに、幹事懇談会、できましたら毎週火曜日に定例で幹事懇談会を開催したいと思っておりますけれども、こういったことも提案をいたしまして、御出席、参加をいただくようにお願いをしてまいりたいというふうに思っております。  大事なことは論憲でありまして、賛成も反対もしっかりとこの審査会の場で議論を続けていくということ、そして、じゃ、どのくらいまで質疑が必要かということにつきましても、具体的な数字は違いますけれども、やはり条文ベースでの議論が深まった時点で審査会の意思の決定ができるのではないかと思いますので、そういう点で更に煮詰めてまいりたい。  先ほど本庄委員からも具体的な質問があり
全文表示
森英介 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○森会長 時間の関係で最後の御発言になりますが、逢坂誠二君。
逢坂誠二 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○逢坂委員 まず、この憲法審の議論の中で、それは党としての考えかといったようなことが問われる場面があるわけですが、党としての正式見解については、今我が党の憲法調査会長を拝命しておりますので、私の下で整理すべき案件というふうに考えております。  それから、今日出されましたその他の質問については、議事録を精査した上で、来週以降、必要があれば対応したいというふうに思います。  なお、現時点で、中谷筆頭から、来週二十五日、憲法審の開催の提案を受けておりますので、筆頭間協議を続け、開催に向けて真摯に対応したい、そのように考えております。  以上です。
森英介 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○森会長 まだ御発言の御希望もあるようでございますが、予定した時間が経過いたしました。  この自由討議の取扱いについては、与野党の筆頭間で協議をいたしておりますので、今後については、これを踏まえ、幹事会等において対応をいたしたいと存じます。  これにて自由討議は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十五分散会
会議録情報 衆議院 2024-04-11 憲法審査会
令和六年四月十一日(木曜日)     午前十時開議  出席委員    会長 森  英介君    幹事 加藤 勝信君 幹事 小林 鷹之君    幹事 寺田  稔君 幹事 中谷  元君    幹事 船田  元君 幹事 逢坂 誠二君    幹事 本庄 知史君 幹事 馬場 伸幸君    幹事 北側 一雄君       青山 周平君    井出 庸生君       井野 俊郎君    井上 貴博君       伊藤 達也君    石破  茂君       稲田 朋美君    岩屋  毅君       大串 正樹君    木村 次郎君       黄川田仁志君    熊田 裕通君       中西 健治君    長島 昭久君       藤井比早之君    藤丸  敏君       古川 禎久君    古屋 圭司君       細野 豪志君    三谷 英弘君  
全文表示
森英介 衆議院 2024-04-11 憲法審査会
○森会長 これより会議を開きます。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。  本日は、日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題について自由討議を行います。  この自由討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派一名ずつ大会派順に発言していただき、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。  それでは、まず、各会派一名ずつによる発言に入ります。  発言時間は七分以内といたします。  発言時間の経過につきましては、おおむね七分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。  発言は自席から着席のままで結構でございます。  発言の申出がありますので、順次これを許します。中谷元君。
中谷元 衆議院 2024-04-11 憲法審査会
○中谷(元)委員 おはようございます。  本日から国会で憲法議論の実質的な協議が開始されますが、これまでの議論の到達点につきまして述べてみます。  第一に、緊急事態条項、特に国会機能維持についてです。  我が国を取り巻く安全保障環境の緊迫化や、大地震、新型コロナの蔓延などを背景といたしまして、国民の間には、緊急事態においても国民の声が国政に届く仕組みをあらかじめ憲法に構築しておいてもらいたいとの世論が高まっており、この最重要課題に応えようとするのが、議員任期延長を始めとする国民の生命財産を守るための国会機能維持であります。  衆議院での議論は参議院の緊急集会を軽視しているのではないかとの誤解があるようですけれども、そのようなことは全くありません。現行の憲法の定める参議院の緊急集会は、あくまで衆議院解散による総選挙が実施される見通しがついているということが大前提になっているものであり
全文表示
森英介 衆議院 2024-04-11 憲法審査会
○森会長 次に、逢坂誠二君。
逢坂誠二 衆議院 2024-04-11 憲法審査会
○逢坂委員 皆さん、おはようございます。逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。  日本国憲法といえども、決してすり減ることのない不磨の大典ではないと考えております。したがいまして、一字一句変えてはならないというものではありません。社会の変化に応じて不断の見直しを行うことが求められていると考えております。ただ、その見直しを行う主体、これは憲法で命令される側の国会ではなく、主権者である国民自身です。ここに立憲政治の核心があると考えています。ところが、最近の憲法議論を見ていると、この立憲政治の核心が揺らいでいると感じております。  一月三十日、岸田総理は施政方針演説で次のように述べました。総裁任期中に改正を実現したいとの思いに変わりはなく、議論を前進させるべく最大限努力をしたいと考えています。今年は、条文案の具体化を進め、党派を超えた議論を加速してまいります。  本来まないたの上
全文表示