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憲法審査会

憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (634) 国民 (406) 選挙 (334) 改正 (319) 投票 (293)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
森英介 衆議院 2023-05-25 憲法審査会
○森会長 次に、階猛君。
階猛 衆議院 2023-05-25 憲法審査会
○階委員 立憲民主党の階猛です。  本日のテーマである国民投票法について、私からは、放送CMとネットCMの規制について、我が党の考え方を述べます。  なお、論点を明確にするため、昨年の通常国会以降の、放送CMとネットCMの規制などを含む国民投票法に関する各会派の発言について、私なりの視点で衆議院法制局にまとめていただいた一覧表を提出するべく幹事会で提案させていただきましたが、本日もかないませんでした。  自民党の新藤筆頭は、三月十六日の当審査会において、投票の質に関する国民投票法の論点として、放送CMとネットCMの問題を挙げられた上で、「今後、更に論点を深掘りした整理を行ってみたい」とも述べられていました。それから、はや二か月余りがたちます。いつになったら論点整理を行われるのでしょうか。後ほどお答えいただけますでしょうか。  緊急事態における議員任期延長については早々と論点整理の資
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森英介 衆議院 2023-05-25 憲法審査会
○森会長 次に、三木圭恵君。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-25 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。  本日は、国民投票についてということですので、昨年に意見を述べました部分と重なることも多くありますが、再度、大事な論点について述べさせていただきます。できましたら、何度も同じ議論を繰り返すのではなく、一定の結果を導き出すべきと考えます。  それでは、意見表明に入ります。  まず、令和四年四月二十七日に提出されました三項目については、その内容が、開票立会人の選任に関わる規定整備、投票立会人の選任要件緩和、ラジオによる政見放送にFM放送追加という案件ですから、早急に審議に入り、結論を見るべきと申し上げます。  国民投票における公平公正に関する考え方でございますけれども、我が党の基本的な考え方が、立憲民主党の主張とかなり違う部分がございます。  立憲案の方では、先ほど階幹事の方からもおっしゃられておりましたけれども、まず、1の(1)、(
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森英介 衆議院 2023-05-25 憲法審査会
○森会長 次に、國重徹君。
國重徹
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-25 憲法審査会
○國重委員 公明党の國重徹です。  本日は、国民投票法について意見を述べさせていただきます。  まず、投票環境の向上についてです。  これに関する立憲民主党の御主張は、憲法改正国民投票は、通常の選挙とは異なり、主権者である国民が国の在り方を直接決める重要な機会であるから、通常の選挙以上に投票環境の整備が求められ、三項目案以外についても必要な事項がないか検討すべきというものであります。  憲法改正国民投票が主権者国民にとって重要な機会であることは、そのとおりです。しかし、投開票の手続の在り方について、選挙と国民投票で求められるものは基本的に同じです。この点、憲法審査会には、既に公職選挙法で措置済みである三項目について、国民投票法改正案が約一年前に提出、付託され、趣旨説明聴取もなされています。公職選挙法で措置済みのものは国民投票法に反映させる必要性が明らかですので、この三項目案は速やか
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森英介 衆議院 2023-05-25 憲法審査会
○森会長 次に、玉木雄一郎君。
玉木雄一郎 衆議院 2023-05-25 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  私も国民投票広報協議会のことについて述べたいと思います。  現在の国民投票法は、百五条で、投票期間前十四日間については、テレビ、ラジオのCMを禁止しています。  そして、同法百六条で、その禁止期間は国民投票広報協議会が憲法改正案の広報のための放送をするものと定めています。また、放送に関しては、賛成の政党等及び反対の政党等の双方に対して同一の時間数、同等の時間帯を与えるなど同等の利便を提供しなければならないとしています。改憲に賛成する政党等及び反対する政党等について、協議会の費用で各自の広告が行える規定が整備をされています。  また、同法百七条では、新聞について、憲法改正案の広報のための広告をするものとするとされており、この広告に関しては、憲法改正案に対する賛成の政党等及び反対の政党等の双方に対して同一の寸法及び回数を与えるなど同等の利便を
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森英介 衆議院 2023-05-25 憲法審査会
○森会長 次に、赤嶺政賢君。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-25 憲法審査会
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  初めに、今も玉木委員からありましたが、緊急事態を理由にした国会議員の任期延長について意見を述べたいと思います。  先週の参考人の意見陳述は、この問題を考える上で大変貴重なものでした。何より重大なのは、国会議員の任期延長が権力の恣意的な延命につながるということです。  長谷部参考人は、緊急時への制度的な対応は平常時とは明確に区別し、臨時の暫定的措置にとどめるべきだとして、参議院の緊急集会を極めて優れた制度と評価されました。その上で、国会議員の任期を延長すれば、任期の延長された衆議院と、それに支えられた従前の政権とが長期にわたって居座り続ける、緊急事態の恒久化を招くことになる、緊急時の名をかりて、通常時の法制度そのものを大きく変革する法律が次々に制定されるリスクも含まれていると警告されました。  さらに、長谷部参考人は、憲法が衆議院の解散の日か
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