政治改革に関する特別委員会
政治改革に関する特別委員会の発言6271件(2024-04-26〜2026-07-24)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
選挙 (278)
定数 (183)
制度 (136)
削減 (136)
議員 (120)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○渡辺委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。
大串博志君外七名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案
大串博志君外九名提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案
古川元久君外二名提出、政党交付金の交付停止等に関する制度の創設に関する法律案
及び
大串博志君外七名提出、政治資金規正法等の一部を改正する法律案
並びに
政治改革に関する件
以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。
まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、その承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
本日は、これにて散会いたします。
午前八時四十八分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 | |
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令和六年十二月二十三日(月曜日)
午前九時開会
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委員の異動
十二月十八日
辞任 補欠選任
村田 享子君 吉川 沙織君
十二月二十日
辞任 補欠選任
神谷 政幸君 朝日健太郎君
白坂 亜紀君 越智 俊之君
星 北斗君 若林 洋平君
森屋 宏君 上月 良祐君
岩渕 友君 山添 拓君
十二月二十三日
辞任 補欠選任
矢倉 克夫君 三浦 信祐君
上月 良祐君 森屋 宏君
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出席者は左のとおり。
委員長 豊田 俊郎君
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告申し上げます。
昨日までに、村田享子君、岩渕友君、神谷政幸君、白坂亜紀君、星北斗君及び森屋宏君が委員を辞任され、その補欠として吉川沙織君、山添拓君、朝日健太郎君、越智俊之君、若林洋平君及び上月良祐君が選任されました。
また、本日、矢倉克夫君が委員を辞任され、その補欠として三浦信祐君が選任されました。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) 政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆第二号)、政治資金規正法等の一部を改正する法律案、政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案(参第一号)及び政党助成法を廃止する法律案、以上五案を一括して議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言を願います。
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○宮口治子君 おはようございます。よろしくお願いします。立憲民主・社民・無所属の宮口治子でございます。
まずは、二〇一九年の参院議員広島選挙区での大規模買収事件についてお話しします。
最高裁第一小法廷は十二月九日付けで、二〇一九年参院選広島選挙区の買収事件で公選法違反の罪に問われた広島県議会議員の渡辺典子被告の上告を退けた決定に対する異議申立てを棄却しました。これにより、現金受領側で正式裁判となった十二名全員の有罪が確定をし、河井克行元法相夫妻も含めて一連の事件の刑事裁判は、五年間という長い時を経てやっと、やっと終結をいたしました。
政治改革関連法の改正の議論のきっかけとなった自民党議員の裏金問題の全貌はいまだに明らかになっておりません。衆参両院での政倫審での裏金議員の弁明も連日行われておりますけれども、進展は見られていません。
法案に関する質問に先立ちまして、各法案発議者
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(小泉進次郎君) おはようございます。本日はよろしくお願いいたします。
法案提出者というよりも一人の議員としての受け止めをというお尋ねでした。
まさに政治と金の問題は、今回の、今、宮口先生が御指摘された件も含めまして国民の政治不信を招いてしまう、そして我が党の事件によって、起こしてしまった問題によって、今この委員会についても御議論を様々行われているわけです。そういったことを正面から受け止めて、各党各会派の皆さんと、幅広い声を伺いながら、何とか成案をこの国会中にも得ていきたいと、そういった姿勢で臨んでいるところであります。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(井坂信彦君) お答えいたします。
第二十五回の参議院議員通常選挙広島県選挙区において立候補していた自由民主党の河井案里氏を当選させるために、その夫であり自由民主党の衆議院議員でもある河井克行氏が案里氏と共謀して大規模な買収行為を行った前代未聞の事件から五年たちました。この河井事件を経ても自民党は変わることなく今回の裏金事件を引き起こしており、政治と金の問題は、解消に向かうどころか、ますます泥沼化をしております。
自民党本部が河井夫妻の支部に支給した一億五千万円、そのうち一億二千万円は税金を原資とする政党交付金だったことが明らかになりました。また、この事件では、当時の安倍総裁、菅官房長官、二階幹事長、甘利選対委員長らから、河井氏側に別途計六千七百万円もの資金提供があったとするメモが残っております。買収の資金は、政策活動費から出された疑いも強いわけであります。河井議員夫妻
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