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文教科学委員会

文教科学委員会の発言8178件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員207人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 教育 (141) 学校 (88) 消費 (66) 子供 (49) 通信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
茂里毅
役職  :スポーツ庁次長
参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○政府参考人(茂里毅君) 申し上げます。  文科省といたしましても、スポーツ選手が現役時代から、今御指摘ありました中長期的なキャリア形成や引退した後の生活設計などを学ぶことは重要であると考えております。  このため、文科省といたしましては、スポーツキャリアサポートコンソーシアムを運営しております。運営する中で、アスリートに対するキャリアカウンセリングを行うなど、アスリートキャリアコーディネーターというものを育成しておりまして、それが今現在八百名に達しているところでございます。このアスリートキャリアコーディネーターが各地で民間の活動として、スポーツ選手のキャリア形成や引退後の生活設計を学ぶ場の支援等を行っているところでございます。  今後も、引き続きこうした取組を通じまして、今ほどお話ありました、その横断的な視点を持ちながらしっかりとスポーツ選手のキャリア支援に取り組んでまいりたいと思
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中条きよし 参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○中条きよし君 ありがとうございました。  やはりスポーツ選手を育成していく産業を育てていくということだけではなくて、選手それぞれの人生設計や引退後のリスク管理も含めて裾野を広げていくというのは大事かと思いますが、それについてお考えをお聞かせください。
茂里毅
役職  :スポーツ庁次長
参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○政府参考人(茂里毅君) ありがとうございます。  幾つか御紹介いたしたいと思います。  例えば、日本野球機構におきましては、引退時の一時金制度や一定の年齢に達した際の老齢補助制度などがあると承知しております。こういった各企業の取組であったり各チームの取組がそれぞれ自主的になされておりまして、一義的にはそういった各リーグ等における取組の充実を図っていくことが重要だと思ってございます。  その上で、文部科学省といたしましては、先ほど御説明いたしました事業に加えまして、スポーツキャリアサポート支援事業の中で、企業やスポーツ団体が参画するコンソーシアムをベースといたしまして、キャリアに関する情報発信やキャリア形成に関する啓発、教育などの取組を進めているところでございます。  人生百年時代でございます。スポーツ選手が引退した後も健康でしっかりと国民として活躍されるよう、アスリートが引退後も
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中条きよし 参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○中条きよし君 ありがとうございます。  不慮の引退であっても社会の一員として頑張っていける土台があってこそ、思い切り夢に向かって打ち込める。たとえスターでなくなっても、現役選手としては思うようにいかなくなっても、一芸に秀でて良かったと、努力してきて良かった、そう思える社会にしていけるようにお願いをいたします。  次に焦点を当てたいのは、文化遺産や観光地で尽力する語り部であったり案内人をされている高齢のボランティアの支援についてです。  御承知のとおり、我が国は壮大な自然や豊かな歴史、そして多彩な文化に恵まれています。国内のみならず、海外からも多くの観光客を引き付けて、これらは私たちにとっても計り知れない価値を持ち、これを守り次世代に伝えていくことは私たちに課された重要な責務です。だからこそ、その日本遺産という形も含めて、地域の歴史や伝統を発信していく事業への支援などが盛り込まれてい
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合田哲雄
役職  :文化庁次長
参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。  日本遺産認定地域におきましてボランティア人材の関与の在り方を含め多様な人材にどのように御活躍いただくかは、当該地域の事情に応じて具体的に御判断いただくべきものと考えております。  そのため、私ども、ボランティア人材の人数や年齢構成などについて統一的、網羅的には把握いたしておりませんが、例えば、それぞれ報告いただいたものの中では、千葉県の日本遺産である北総四都市からは地域の観光ガイド人材として二百十六名の方々を育成した旨、あるいは兵庫県の日本遺産である国生みの島・淡路、日本遺産サポータークラブの加入者として四十七名の方がいらっしゃる旨把握をしているところでございます。
中条きよし 参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○中条きよし君 もうちょっとマイクに近づいてしゃべっていただけると有り難いです。聞こえにくいです。  ありがとうございます。  このようなボランティアの勤務状況や労働環境、どのような業務があるのか把握されておられますか、お聞かせください。
合田哲雄
役職  :文化庁次長
参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。  先ほど申し上げましたように、人材、ボランティア人材を含めます地域の方々の活用につきましては、各地域において判断されるものでございますので、私ども、統一的、網羅的に把握をいたしておりませんけれども、ボランティア人材が御活躍されている業務としては、例えば、観光客へのガイドツアーの実施でありますとか、あるいは環境整備、美化活動などがあるものと承知をいたしているところでございます。
中条きよし 参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○中条きよし君 多くの方が時間とエネルギーを惜しみなく提供してくださっています。旅行者や小学生から感謝の言葉だって大きな励みになっています。  ただ、膨大な労力と志に対して国や自治体は甘えてしまっていていいんでしょうか。今や、年金を受け取れる世代になっても働き続ける方や働かざるを得ない方がたくさんいるわけです。どんなに志が高くて地域に貢献したいと思っていても、経済的に敬遠されたら現場を回してくれる人がいなくなってしまいます。そこで育つ子供たちのためにも歴史や文化を伝えていく、それがまた次の世代につながっていく、このいい循環を保つためにも、ボランティアという言葉だけでその厚意に頼り切ってはいけないんだと思うんです。  そこでお尋ねをします。このようなボランティアの方々に対して、これまでの箱や備品の整備とは別に、人件費として使えるようなものが必要だと思いますが、どうお考えですか。
合田哲雄
役職  :文化庁次長
参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。  日本遺産につきましては、私ども、やはり地域での機運醸成に取り組むということは大変大事だと思っておりますが、その上で、文化庁といたしましては、認定地域に対して、認定後三年間を目途に、めどに重点的な財政支援を行うなど、認定地域の自立、自走化に向けた環境整備を促しておるところでございます。  このような観点から、文化庁としては、その際に必要となります文化資源の便益施設などのハード面の整備、それから、全国的な観点からの専門家の知見の提供など、日本遺産の高度化に必要なイニシャルコストについて各地域を支援をいたしているところでございます。  例えば、今御指摘のございました文脈で申し上げますと、今年度におきましては、日本遺産地域に対しまして、観光ガイドの専門家を派遣し、当該地域のボランティアガイド向けに来訪者のストーリーの理解を促すためのガイドの
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高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕