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文教科学委員会

文教科学委員会の発言6614件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 学校 (116) 教育 (92) 子供 (83) 研究 (70) たち (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤孝恵 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 事前にお伺いしていたら、なかなかやっぱり体育館って大きくて、それから老朽化も進んでいるので、今投資もできないんだよなというところでなかなか進まないというところでありました。  今、補助率を上げていただいたり補正で手当てしていただいたりというのは聞いているんですけども、それによって進んでいるという認識なのか、それでもなかなか進まない、自治体の御判断が要るという御認識なのか、どっちでしょうか。
笠原隆 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○政府参考人(笠原隆君) まず、体育館につきましては、令和二年度にも調査をしておりますけれども、それから令和四年度の九月の間では、数字はプラス六・三%の上昇がございます。  我々としても、引き続き推進していく必要があるというふうに認識をしているところでございます。
伊藤孝恵 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 暑いですからね、また今年もマスクの質問をさせていただきたいと思うんですけども、マスクの着用、四月一日以降は認めないという旨、文科省も二度にわたって教育委員会に通知していただいていると認識しています。一つ目は、卒業式の場合はみんなマスクなくていいですよというふうに通知をしてくださったり、また三月十七日にも、留意事項とともに、マスクというのは着用を求めない、自由ですというふうに通知をしていただいていると聞いていますけども。  私も、二人とも娘たち小学生なので聞くと、この委員会室の皆さんはほとんどマスクしていませんけども、小学校の教室の中は真逆だそうです。もう全員していて、していない子ってクラスの中いないのと聞くと、一人もいないと、学年で一人か二人だと言うんですね。どうしてこんなにマスクしっかり子供たちしているんでしょう。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今、児童生徒のマスクの着脱状況につきましては、調査は実施しているわけではございません。網羅的な把握は行っているところではないわけですけれども、やはり三年以上に及びますコロナ禍の中でマスクの着用が当たり前となっていましたし、また、外すことをためらう児童生徒というものがいるといった状況は承知をしております。    〔理事赤池誠章君退席、委員長着席〕  文部科学省におきましては、先月、これ衛生管理マニュアルを改訂をいたしまして、学校教育活動におきましては、児童生徒及びまた教職員に対しましてマスクの着用を求めないことを基本としながら、これはやはり、基礎疾患があるなど様々な事情によりまして感染不安を抱いたり、また、着用を希望する児童生徒に対してマスクを外すことを強いることのないようにということを教育委員会や学校に対して示しているところでございまして、また、引き続きまして
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伊藤孝恵 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 おっしゃるように、一斉にマスク外そうは本当にナンセンスだと思います。  子供たちは、マスクを着けるときも着けなさいと言われて、そのときもストレスだったと思います。そしたら、今度はまた一斉に外しなさいって言われてね、またストレスを感じるというのは本意ではないですし、素顔をさらすことに抵抗があるって本当にみんな言うんですよ。そういう部分がすごく、どういうふうにケアしていったらいいのかなというふうに思うと同時に、今大臣が触れていただいた衛生管理マニュアル、これ文科省が毎年野心的に改訂をしてくださっていて、資料一を御覧いただくと、学校の管理下における熱中症の発生状況、今年も最新の数字おまとめいたしました。  これ見ていただくと、昨年度、令和四年度ですけども、またちょっと増えているんですね。この令和三年度とかに関しては、この衛生管理マニュアルというのを改訂していただいて、子供たちに
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますように、今、私は大人なので、外したいときに外し、着けたいときに着けるというのは自由に私の意思でできますけれども、子供たちというのは、やはりそれぞれ隣に座っている友達の方を見ながらというね、そういう判断というのもあろうかと思っております。  やはり、文部科学省といたしましては、今後も、基本的な感染症対策といたしまして、適切な換気、手洗いなどのやはり手指衛生などの取組というのは重要であると、そう考えております。  他方では、コミュニケーションを図り、充実した学校生活を送るためにも、児童生徒のマスクの着用、これは不要であると実は考えております。この趣旨につきましては、様々な機会を通じて教育委員会や学校に対して情報発信を行っていきたいところでございますし、また、先生が今おっしゃいました、これから夏、本当に外にいるとき、特に体育のときなどはこれは外しな
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伊藤孝恵 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 大臣もマスクは不要だと考えておりますというふうにはっきり答弁をいただいて、本当に、そうですね、いろいろな他者とのきずなによって脳の前頭前野というのは発達していくそうですし、子供たちの育ちの上では本当に密で、目と目を見て、その顔で表情を、感情をいろいろ察しながら自分の感情も育てていくというの本当に必要な中で、このマスクというものを外す時機を逸してしまわないために、今、本当、大臣がそのままおっしゃってくださったように、教育委員会への紙の通知というよりも、大臣のもっと積極的な働きかけ、本当にその明るいキャラクターで子供たちに直接話しかけていただきたい、大臣の言葉で話しかけていただきたい。  最近、大臣、答弁書をちゃんと置いて自分の言葉で答弁してくださるので、まさにそういうもの、そういう生きた言葉、皆さんの成長のためには、そのマスクは、着けたい子はもちろん着けていていいんだけども、
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) できること、どういうものがあるか、検討してまいります。
伊藤孝恵 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 是非検討してください。  資料二を御覧ください。  栄養教諭の配置で地域差が十七倍もあるというような、これ新聞の記事になっております。学校基本調査を基に、最多が東京都だそうなんですけども、最少の高知県と比べると、この栄養教諭の配置に十七倍の開きがあるというようなことを報じている記事です。  先ほど質疑の中でもありましたけども、昨今、子供たち、例えば肥満とか、朝御飯を食べないとか、あと摂食障害とかもあります。そういう中で、こういった食をめぐる悩みの個別指導の役割も果たしている。  私が小学生とか中学生のときいなかったなと思ったら、この制度、二〇〇五年から任用が始まっているそうですけども、この配置は義務ではなくて、自治体の判断に委ねられているそうです。ただ、本当にこの方たちプロフェッショナルで、管理栄養士や栄養士の資格に加えて、保健室の養護教諭と同様に専門の教員免許が必要
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  栄養教諭の配置数というのは、平成十七年度の制度の創設以来、年々増加傾向にはあります。御指摘のとおり、地域差があるものと承知をしているわけでございます。  栄養教諭は、学校給食の管理のほか、各教科におけます食に関する指導ですとか、その専門性を生かしまして、食物アレルギー、そして肥満、痩せなどの食に関する健康課題を持つ子供への個別指導を行うなど、学校におけます食育というものを推進する上で重要な役割を果たしております。  このため、文部科学省といたしましては、栄養教諭に係る定数の改善に取り組むとともに、栄養教諭の職務の明確化を図りまして、都道府県教育委員会等に対して、新規採用ですとか、学校栄養職員から栄養教諭への任用の切替えの促進というものも促しているところでございます。  引き続きまして、その配置の促進に努めて、学校におけます食育という
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