戻る

文教科学委員会

文教科学委員会の発言6614件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 学校 (116) 教育 (92) 子供 (83) 研究 (70) たち (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○熊谷裕人君 ありがとうございます。十八歳から選挙権ということになりましたので、是非高校段階でこの模擬投票と、もっともっと、今四七%と聞きましたけれど、もっと進むように後押しをいただければならないと思います。  時間がなくなりました。最後の質問にさせていただきたいと思います。  不登校対策で一つ質問させていただきたいと思いますが、不登校の子供たちが集うというか気軽に参加のできる居場所づくりについて、今、バーチャルの教室だったりウェブを使った授業というところが全国でいろいろと行われていると思います。私の地元でも行われておりますが、この状況について、どのような実態になっているか、お示しをいただければと思います。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  様々な背景によりまして学校に行けない児童生徒、これが自宅や教育支援センター等においてオンライン等を活用しながら学びにつながることは、不登校児童生徒の社会的自立を目指す上で大変重要だと考えております。  文部科学省では、三月の三十一日に、誰一人取り残されない学びの保障に向けましたこれ不登校対策を取りまとめております。柱の一つでございます不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し、学びたいと思ったときに学べる環境を整えるということを目指しまして、教育支援センターにおきまして、より広域の子供たちや保護者につながれるように、オンラインによります支援機能を強化することですとか、また、不登校児童生徒の支援におけますメタバースの活用等について盛り込んでいるところでございます。  そのため、教育支援センターがオンラインの支援の中核となりまして支援を行うよ
全文表示
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○熊谷裕人君 終わります。ありがとうございました。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。  私は、今日は、まあ今日もと言った方がいいと思いますが、教科書検定制度の不備、不正について質問していきたいと思います。  まず初めに、大臣、地図帳において索引は極めて重要だと私は考えています。ですから、地方自治体の教育現場でも、地理を学習する際には、最初に索引を活用して地図帳で都市などの位置を探させる教育を行っています。教育資料、例えば自治体の教員向け指導マニュアルにおいても、索引の活用は地図帳活用のスキルの中でも最も重要なスキルですと記載されています。  大臣も小さい頃地理が大好きだったと聞いておりますが、この点についての大臣の所見をお聞かせください。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 地図の索引を利用した指導が行われているということは承知をしております。また、地図の学習におきまして、地図の活用、これ重要な要素であることということも認識をしております。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○松沢成文君 ちょっと時間がないんで、局長の答弁抜きまして、五番目に行きます。  実は、これが昨今話題になっている、何と千二百か所もの訂正箇所が見付かった東京書籍の「新高等地図」という地理教科書なんですね。(資料提示)私もようやく手に入れました。皆さん御承知のとおり、この地図がだあっとあって、その後ろの方に索引がだあっと載っていると、こういう構成であります。  さて、この索引で、石川県の松任という地名が、松任、富山となっています。で、チリの首都であるサンチャゴが、サンチャゴ、アルゼンチンの首都と記載されております。これ、別紙の二を見てください。こうなっているんですね。  この記載は、生徒が学習する上に支障を生じるおそれや客観的に明白な誤記などがあるものとして検討の対象になると私は思いますが、大臣はいかがお考えですか。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) あると思います。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○松沢成文君 あるとお答えいただきました。  今度、別紙の三に、東京書籍の高校地図の教科書の検定段階で文科省が指摘した二十か所の、これ二十か所、地理、地図の本体部分ですね、の一つなんですね。  皆さん、この原文の地図のどこに誤りがあるか分かりますか。アメリカのメリーランド州とバージニア州の州境が相互に矛盾していると書かれています。これ、局長、どこに誤りがあったのか、説明してください。
藤原章夫 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○政府参考人(藤原章夫君) 御指摘の検定意見は、令和二年度に申請をされた「新高等地図」の検定において、アメリカ合衆国のメリーランド州とバージニア州の州境につきまして、九十ページの地図では両州の州境が正確に記述をされているのに対しまして、九十二ページではメリーランド州とバージニア州の州境が地図上で途中で途切れていると、これが確認されたことから検定意見が付されたということでございます。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○松沢成文君 この資料の写真は大きさも同じなんですね。私なんか目が悪いのでほとんど分からないんですけれども。この州境の点線が途中で途切れている、だから間違いだったといって文科省は検定で指摘をしながら、この索引の方の、もう本当にこれ、サンチャゴがアルゼンチンの首都だと。これ、普通アルゼンチンの首都はブエノスアイレスだと、ちょっと地理に詳しい小学生なら分かりますよ。  こんなに客観的な明確な誤記というか、あるいは、これこそ生徒が学習上に支障を生じるおそれがあるのはどんどん見逃しちゃっているんですね。逆に言えば、こういうのが千か所あるわけですよ。これが今回の検定の実態なんです。  そこで、大臣に伺いますけれども、大臣、別紙の四を見てください。  大臣は前回の私の質問への答弁の中で、高校の地図を見るのが大好きだった、休み時間もさんざん見て、想像力を働かせながら、この山脈を越えるとどういう景色
全文表示