文教科学委員会
文教科学委員会の発言6614件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
学校 (116)
教育 (92)
子供 (83)
研究 (70)
たち (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
|
現在、給特法の内容で、やはりその現場の今の現状を十分に反映されていないという本法案には、私としては納得いくところはありません。
以上で終わります。
|
||||
| 宮口治子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
|
広島県選出、無所属の宮口治子です。
総理、よろしくお願いいたします。
私が文教科学委員会の委員になって四年となりました。毎回、大臣が替わるたびに必ず私が広島県選出の者としてしている質問がございます。漫画が好きな総理ということで、質問の答弁、楽しみにしておりますけれども、「はだしのゲン」は今までにアニメーション、漫画、どちらかで見たことはありますでしょうか。もしあるのであれば、いつ御覧になりましたか。そして、併せてその感想もお聞かせいただきたいと思います。
|
||||
| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
|
私は、アニメは見ていないんですが、原作は多分、全巻読んでいるんだろうと思いますね。それは、ごめんなさい、いつ読んだかと言われれば、ここ十年ぐらいのことでございます。これがいつから連載が始まったかしら、それはよく覚えておりませんが、実際に問題意識を持って読んだのはここ十年以内のことでございます。(発言する者あり)
自分は鮫島町内会長にならないようにしなければいけないというのが私の率直な感想です。その場その場で自分の言うことを変える、そういう権力者にはなりたくないなというふうに思いながら、あの鮫島、個人名を挙げて恐縮ですが、いわゆる戦争中には非国民というようなことを言いながら、戦争終わったらあたかも自分はずっと平和を唱えてきたんだというような、言うことをころっと変える、そして、それが地方議員のステップを上がっていく。だけど、あんたの言うことはおかしいんじゃないのと言う勇気がゲンにはあったし
全文表示
|
||||
| 宮口治子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
|
具体的にしっかり覚えてくださって、ありがとうございます。
本年は、人類史上初の原子爆弾が広島とそして長崎に投下された被爆八十年の節目でございます。地球上にはいまだに一万二千発以上の核兵器というものが存在して、核抑止の依存が強まっています。こうした中、被爆者の皆様は今も苦しみを抱えながら、被爆の実相と、そして核兵器廃絶というのを訴えております。私の夫であります衆議院議員の福田玄も被爆三世でございます。そういう思いを次世代につないでいって、核兵器廃絶を実現することが私たちの使命だというふうに思います。
二〇二三年にこの「はだしのゲン」が広島市が作成する平和教育教材のひろしま平和ノートから削除されたときのマスコミのアンケートに対する教員のコメントというのがあって、少し紹介します。何よりも優先すべき教育内容のはずの平和教育、これがないがしろになってしまう教育現場、それが今の現場の現実です。
全文表示
|
||||
| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
|
それは、平和教育というのは、もう子供のときからきちんとしなければいかぬものだと思っております。
私、何か所かでお話をしたことあるんですが、昭和四十三年、一九六八年のときに、アメリカから公開された広島の被爆地のフィルムというのを全校生徒で見ました。そのときの衝撃を今も忘れることはない、核兵器の悲惨さというものはそのときから脳裏から焼き付いて離れない、それは事実なのです。
で、どうやって平和をもたらすかということについては、いろんなやり方があるのであって、平和教育というものを子供の頃から行い、どうすれば平和が実現するかというディスカッションをきちんと行っていかないと、平和論というのはそれは力を持たないものだと思っております。
私自身は、委員御案内のとおり、核抑止論というものをいかにして実効性あらしむるかということでずっとやってきた人間でございます。そうであるがゆえに、いろんな御非難
全文表示
|
||||
| 宮口治子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
|
ありがとうございます。
最後に、これから総理自身がどのような日本の未来の教育について大きなビジョンを持たれているか、最後にお願いをします。
|
||||
| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
|
それは、自分に足らないところがあるということを認識しながら、日々どれだけ学ぶかということではないのでしょうか。
私も議員になって今年で四十年目になりますが、随分と考え方が変わったところはございます。でも、それは同僚議員あるいはいろいろな学者の方々といろんな議論の末に、自分には過ちがあるんだということを認識しながら、どう変えていくかという、そういうような思いを失ってはならない。それはもう政治家に限らず、あらゆる場面で心しなければならないのであって、自分がそれに反することがないように心掛けたいと思っております。
|
||||
| 宮口治子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
|
質問を終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 堂故茂 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
|
以上で内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました。
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後三時三十二分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2025-06-03 | 文教科学委員会 | |
|
午前十時開会
─────────────
委員の異動
五月二十九日
辞任 補欠選任
若林 洋平君 橋本 聖子君
勝部 賢志君 水岡 俊一君
五月三十日
辞任 補欠選任
松下 新平君 末松 信介君
古賀 千景君 斎藤 嘉隆君
六月二日
辞任 補欠選任
水岡 俊一君 三上 えり君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 堂故 茂君
理 事
石井 正弘君
清水 真人君
本田 顕子君
全文表示
|
||||