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文教科学委員会

文教科学委員会の発言6614件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 学校 (116) 教育 (92) 子供 (83) 研究 (70) たち (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 文教科学委員会
ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、勝部賢志さん、若林洋平さん、古賀千景さん及び松下新平さんが委員を辞任され、その補欠として橋本聖子さん、斎藤嘉隆さん、末松信介さん及び三上えりさんが選任されました。     ─────────────
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 文教科学委員会
公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、東北大学大学院教育学研究科教授青木栄一さん、岡山大学学術研究院教育学域教授鍵本芳明さん、愛媛大学大学院教育学研究科教授露口健司さん及び東京大学大学院教育学研究科教授本田由紀さんでございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、青木参考人、鍵本参考人、露口参考人、本田参考人の順にお一人十五分以内で御意見をお述べいただきたいと存じま
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青木栄一
役割  :参考人
参議院 2025-06-03 文教科学委員会
おはようございます。ただいま御紹介いただきました青木栄一と申します。大学で教育行政学担当教授をしております。  本日は、意見を陳述する機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。  私は、教育に関する仕事をする上で、自分を育ててくれた日本の公教育システムの下、全ての先生方が働きやすさと働きがいを持てるようにしたい、そういう思いを持って研究と教育に携わってまいりました。この点で文教科学委員会の先生方と思いを同じくしていると信じております。  それでは、意見に入ります。  まず冒頭に、この法案、今回の法案について、私の基本的な評価をお示しします。  本法案が対象とする制度は、長年にわたり様々な批判と再検討の声にさらされており、このテーマは大変重く、慎重な議論と着実な制度設計が求められます。私は全体として前向きに評価いたしますが、あくまで過去の問題を直視しつつ一歩を踏み出そう
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堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 文教科学委員会
ありがとうございました。  次に、鍵本参考人からお願いいたします。鍵本参考人。
鍵本芳明
役割  :参考人
参議院 2025-06-03 文教科学委員会
皆様、おはようございます。岡山大学の鍵本と申します。  本日は、このような機会を与えていただき、誠にありがとうございます。  私は、現在、教職大学院に勤務しておりますが、これまで、教諭として学校現場に勤務した後、昨年の三月まで岡山県教育委員会事務局に二十年余り在職し、最後の六年間は県教育委員会の教育長として勤務いたしました。また、中央教育審議会の質の高い教師の確保特別部会にも臨時委員として参加させていただきました。  こうしたことを踏まえ、私からは、県教育委員会の教育長として学校現場の先生方とともに働き方改革を進めてきた立場から、本日は意見を述べさせていただきたいと存じます。  それでは、資料に沿って説明させていただきます。  申し上げるまでもありませんが、我が国の教員は、児童生徒の状況を総合的に把握し指導することで、知徳体を一体で育む全人的な教育を実現しており、このことは諸外国
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堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 文教科学委員会
ありがとうございました。  次に、露口参考人からお願いいたします。露口参考人。
露口健司
役割  :参考人
参議院 2025-06-03 文教科学委員会
失礼いたします。  愛媛大学の露口でございます。  私の方は、教育学部、教職大学院の方で二十年ほど教員養成の現場に携わってきております。今回は、この教員養成の現場で培ったノウハウと、あとは、途中、資料で出てまいりますが、A県教育委員会様と、これまで二〇二〇年度から五年間、毎年全ての小中高、特別支援学校の職員を対象とする働き方関係の調査を進めてきております。その成果の一端を踏まえながらお話をさせていただけたらと思います。  なお、今般の法改正に関わります給特法を始め、学校教育法、さらには教育公務員特例法、地教行法等々を職業心理学であるとか組織心理学という観点から評価を進めるということで私の意見表明とさせていただけたらと思います。本日はよろしくお願いいたします。  それでは、早速でございますが、資料の見開き、ちょっとめくっていただけたらと思います。先ほど鍵本参考人の方からもございました
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堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 文教科学委員会
ありがとうございました。  次に、本田参考人からお願いいたします。本田参考人。
本田由紀
役割  :参考人
参議院 2025-06-03 文教科学委員会
東京大学大学院教育学研究科で教授をしております本田由紀と申します。  本日は、意見陳述の機会を与えてくださり、ありがとうございます。  全国の公立学校で必死に勤務を続ける多数の教員の思いを背負う状態で今意見を述べたいと思います。  タイトルとして、今回の改正案では是正されない給特法の問題点というふうに書いてあります。一ページから二ページにかけて要点を六点にわたってまとめております。要点は六つあるんですけれども、大きく分ければ三つのことを申し上げたいと思います。  その三つといいますのは、この要点と書いてあるところの一、二、三、これがまず第一点目になりますけれども、これは、根本的なその法律の立て付けに関する問題について指摘しております。二つ目の論点が、要点の四に当たるところですけれども、これは調整額の問題です。三つ目の論点が五、要点の五に当たりますけれども、主務教諭の問題になります。
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堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 文教科学委員会
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。