戻る

本会議

本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (339) 証拠 (278) 法律 (270) 請求 (204) 提出 (162)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-06-05 本会議
○国務大臣(加藤勝信君) 田村まみ議員の御質問にお答えいたします。  マイナンバーカードと健康保険証のひも付け誤りについてお尋ねがありました。  医療保険のオンライン資格確認については、保険者が登録した加入者データに誤りがあったことにより、別の方の資格情報がひも付き、結果的に薬剤情報などが閲覧される事案が生じ、薬剤情報などが閲覧されることになった方など関係する方には御迷惑を、また国民の皆様には御心配をお掛けしていることについて申し訳なく思っております。  オンライン資格確認については、人の作業が介在する仕組みである以上、登録データに何らかの誤りが生じ得ることを前提として、登録データの正確性確保のための取組や表示された情報に疑義がある場合の対応を確立するといった取組を通じて信頼の確保に努めてまいります。  保険証廃止についてお尋ねがありました。  マイナンバーカードによる受診により
全文表示
西村康稔 参議院 2023-06-05 本会議
○国務大臣(西村康稔君) 田村まみ議員の御質問にお答えいたします。  電力逼迫や停電に対するBCP、事業継続計画についてお尋ねがありました。  電力の安定供給は、国民生活、経済活動の基盤であり、今後のデジタル社会の進展に伴い、安定的な電力供給は一層重要となります。  経済産業省としては、需要家の皆様に安心して電力を使っていただけるよう、まずは供給力の確保に努め、電力の安定供給に万全を期してまいります。また、仮に需給が逼迫するような場合においても、IoT技術を用いて電力消費等を遠隔制御するディマンドリスポンスをできるだけ多くの事業者に取り入れていただき、需要を抑えられるよう取り組んでおります。  さらに、中小企業に対しては、BCP認定制度において事業者が自ら電力逼迫への事前対策を行うことを推進するため、BCP計画策定の手引において停電時等の対策を例示しているほか、自家発電設備等の設備
全文表示
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-06-05 本会議
○議長(尾辻秀久君) 伊藤岳君。    〔伊藤岳君登壇、拍手〕
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 本会議
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。  私は、日本共産党を代表して、デジタル規制改革推進一括法案について質問いたします。  冒頭、マイナンバー法等改正案の採決の強行に強く抗議するものです。  自治体のコンビニ交付サービスにおける戸籍証明書や住民票、印鑑登録証明書の誤交付、七千三百十二件ものマイナ保険証への別人情報のひも付け、公金受取口座への他人のマイナンバーの誤登録、さらにはマイナポイント事業での別人付与など、マイナンバーカードをめぐる誤交付、誤登録は更に広がり続けています。マイナンバーカードのメリットどころか、国民の不信と不安が高まっています。  河野大臣、トラブルの全体像や原因が明らかになるまで運用は停止すべきではないですか。答弁を求めます。  マイナンバーカードでは資格確認ができないということが明らかとなり、政府はようやく総点検の実施を表明しました。構造的な欠陥を抱えたシス
全文表示
河野太郎 参議院 2023-06-05 本会議
○国務大臣(河野太郎君) まず、マイナンバーカードの関係の事案対応についてお尋ねがありました。  コンビニ交付サービスでの誤交付については、システムの不具合によるものであり、開発事業者に対し、システム運用を停止した徹底的な再点検を要請しました。その他の事案は、システムの不具合が原因ではなく、現時点において運用を中止する必要はないと考えます。  国民の皆様の不安解消のため、新たなミスを抑制し、既存のミスを点検することは不可欠であり、既存データの総点検を行うとともに、新規データの誤登録防止策を徹底いたします。  次に、デジタル社会における個人情報や人権保障の認識についてのお尋ねがありました。  デジタル社会において、国民の幸福な生活を実現し、生存権、財産権など憲法で保障された基本的人権を最大限尊重することは当然であり、それらの旨は個人情報の保護と併せてデジタル社会形成基本法において定め
全文表示
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-06-05 本会議
○国務大臣(加藤勝信君) 伊藤岳議員の御質問にお答えをいたします。  マイナンバーカードと健康保険証のひも付けの総点検についてお尋ねがありました。  オンライン資格確認については、加入者本人、事業主、保険者など、データ登録の様々な段階で生じ得る誤りに対処できることが重要であります。  このため、新規に登録されるデータの正確性を担保するための対策に加え、既に登録済みのデータ全体のチェックを行うため、七月末までに全保険者において本来の方法と異なる事務処理の点検を行うほか、五情報でJ―LIS照会を行い、誤りの疑いがあるものについて本人に送付することなどによる確認を行うこととしております。システムに対する国民の皆様の信頼を確保し、オンライン資格確認のメリットを実感していただけるよう、こうした取組を徹底してまいります。  誤登録の件数についてお尋ねがありました。  オンライン資格確認におい
全文表示
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-06-05 本会議
○国務大臣(松本剛明君) 伊藤議員から四点御質問いただきました。  まず、マイナポイント事業が別人に付与される事案を把握している件数について御答弁申し上げます。  これまで公表している九十七自治体百二十一件の事案以外の事案を把握するため、全自治体に対して、六月二日を報告期限として調査を実施しておりまして、現在、その結果について取りまとめているところでございます。  全自治体に対する調査でもあり、確認、取りまとめに一定の時間をいただきたいと思いますが、速やかに取りまとめを行い、公表に向けた作業を進めてまいります。  次に、地方自治体におけるデジタル技術の活用について申し上げます。  地方行政のデジタル化は、迅速かつ正確で効率的な行政サービスを提供し、住民の多様なニーズにきめ細やかに応えることに資するものです。また、業務の効率化が図られ、職員が、対面が望ましい業務や、地域の実情を踏ま
全文表示
小倉將信 参議院 2023-06-05 本会議
○国務大臣(小倉將信君) 児童福祉施設等への実地検査についてお尋ねがございました。  保育所等の児童福祉施設等に対する検査につきましては、保育所等の保育内容や保育環境を適切に確保する観点から大変重要と考えております。  このため、保育等の質を確保するとともに検査の実効性を更に高める観点から、先般の政令改正において、実地検査を原則とした上で、効果的かつ効率的な検査が行えるよう、一定の要件を満たした場合においては実地によらない方法での検査を可能とするとともに、不適切事案等が発生した自治体では全ての保育所等に実地検査を行うことや、検査の実施率の定期的な把握、公表を行うことなど、検査の実施率向上のための取組を行うことといたしました。  あわせて、保育所等に対する検査の体制強化を自治体に対して依頼するとともに、令和五年度の地方交付税措置を拡充したほか、自治体、保育所双方の事務負担の軽減に資する
全文表示
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-05 本会議
○国務大臣(齋藤健君) 伊藤岳議員にお答え申し上げます。  インターネットを利用した公示送達におけるセキュリティー対策等についてお尋ねがありました。  お尋ねは、昨年五月に成立をした民事訴訟法等の一部を改正する法律において導入された裁判所におけるインターネットを利用した公示送達についてのものと理解しましたが、当該公示送達についてのシステム開発は最高裁判所において行われることになっています。そのため、法務大臣としてお尋ねについて詳細をお答えすることは困難ですが、最高裁判所においては、公示日から四年以内の法律の施行に向けてセキュリティー対策等を含めて検討がされているところであり、現時点においてはまだその内容は定まっていないものと承知をいたしております。(拍手)
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-06-05 本会議
○議長(尾辻秀久君) これにて質疑は終了いたしました。      ─────・─────