東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会の発言265件(2025-10-24〜2026-07-24)。登壇議員49人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
原子力 (73)
復興 (71)
規制 (65)
安全 (55)
いわき (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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お答えをいたします。
まず、最初の御質問でございますが、お答えをいたしたいと思います。
東京電力福島第一原子力発電所事故の最も重要な反省の一つは、継続的な改善が欠けていたということでございます。原子力規制委員会としては、いわゆる安全神話に陥ることがないよう、リスクは決してゼロではないという認識の下、残されたリスクをできる限り低減させるべく、継続的な規制の改善に努めることが使命であり、責任であると考えているところでございます。こうした姿勢は、ゼロリスクを追求することを目的としたものではございません。
原子力安全に絶対な安全はなく、常に完全とはならず欠けているところがあるという認識の下で、事業者と規制当局との双方が課題を探し続け、科学的、技術的な見地から一層の安全の向上を追求し、継続的な安全性の向上に努めていくことが重要であるというふうに考えているところでございます。
二つ目の
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| 岡野純子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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丁寧な御答弁をありがとうございます。
済みません。時間の関係上、次に進ませていただきます。
続きまして、効率性の概念を組織理念に位置づける必要性について伺ってまいりたいと思います。
アメリカNRCは、グッドレギュレーションの原則として、独立性、開放性、効率性、明瞭性、信頼性を掲げています。私は、日本の原子力規制にもこの考え方は必要だと考えています。
効率性は、決して安全と対立する概念ではありません。限られた人材、限られた資源を、安全上、本当に重要な点に集中させるということは、むしろ安全性の向上につながると考えます。
例えば、浜岡原発の津波評価ですが、十八メートルで着工した防波壁、二十二メートルにかさ上げをして完成をしまして、その後、想定津波が二十二・七になって、その後、二十五・二となって、結果、一昨年、二十八メートル、再かさ上げという方針を示しています。
決して、津
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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お答えをいたしたいと思います。
岡野委員から御指摘をいただきましたように、規制の効率性の向上に当たりましては、個々の事業の効率化はもちろんのことでございますけれども、限られた人員と時間を安全上重要な分野に重点的に投入することが重要であるというふうに考えているところでございます。
規制委員会としては、その実現に向けて、規制制度と規制の運用を安全上の重要度に応じた効率的かつ効果的なものに改善していくことを中期目標に位置づけたところでございます。IAEAの総合規制レビューでも御指摘をいただいておりますリスクに応じた許認可制度の改善に向けまして、今、努力をしているところでございます。人材育成、確保についても同様な考え方で進めていきたいというふうに考えているところでございます。
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| 岡野純子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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済みません。タイムマネジメントがうまくいっておらず、五問通告して三問しか終わっていないのに残り時間はもう間もなくですが、大臣に通告をして大臣に出番がないというのは絶対よくないと思いますので、一言だけ最後にお伺いをしたいんですが。
済みません、いろいろと質問を用意したんですが、大臣、一言だけ。震災から十五年、原発に対しての認識というのは、国民感情としても、エネルギー安全保障上の状況としても大きく変わりました。今このタイミングで復興を担う大臣として、福島復興の観点から原子力行政に必要な信頼とは何か、伺います。
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| 西銘恒三郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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簡潔に。
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| 牧野たかお |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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じゃ、端的にお答えします。
福島復興の観点におきましては、原子力の活用について、安全神話に陥って悲惨な事態を防ぐことができなかったという反省をいっときたりとも忘れてはならないとの思いの下、今後も事故を風化させることなく、国が前面に立って最後まで取り組んでいくことが重要だと考えております。
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| 岡野純子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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ありがとうございました。終わります。
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| 西銘恒三郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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次に、和田政宗君。
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| 和田政宗 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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参政党の和田政宗でございます。
早速質問に入ってまいります。
まず、牧野大臣にお聞きをいたします。
大臣、被災地にも繰り返し入っていただいて、ありがとうございます。そうした中で、被災地、実際に現状を御覧になられて、現在の東日本大震災からの復興の課題認識、大臣はどのようにお持ちか、お答えを願いたいと思います。
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| 牧野たかお |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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和田委員の御質問にお答えをしたいと思います。
東日本大震災から十五年が経過しましたけれども、私自身、できる限り被災地を訪問させていただいております。そういう中で、被災地の方々が本当に十五年間絶え間ない御努力をしていただいたおかげで着実に復興が進展しているということは感じております。
しかしながら、地域によって状況は様々でございまして、インフラ的なものは、津波、地震の被災地域では本当にほぼ整ってきているとは思いますが、その一方で、そういう中で行ってみると、市街地でもまだ空き地がたくさん存在しますし、また、整地をしたところでも、人が住んでいないことによって草が生えていて、非常に荒涼とした空間が広がっているのを見ると、まだまだだなというのを感じております。
特に御地元の宮城県も含めて、地震、津波の被災地域におきましては、まだ被災者の心のケアだったり、沿岸部の中核産業であります水産業だ
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