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西銘恒三郎

西銘恒三郎の発言67件(2023-11-20〜2026-04-15)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 復興 (45) 岸田 (29) 総理 (29) 内閣 (28) 国民 (28)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西銘恒三郎 衆議院 2026-04-15 外務委員会
今、世界の人々が、イラン戦争の停戦合意から終戦合意に達することを強く強く望んでいると思います。私もその一人であります。毎日、報道で、関係者の発言に非常にぴりぴりと神経をとがらせているような状況が続いております。  四月の八日に、二週間の停戦合意が成立をいたしました。このことを高く評価するものであります。二週間といいますと四月の二十二日までかと思っておるのでありますが、御案内のように、アメリカとイランの合意を期待をしておりますが、現実、大変厳しいものもあります。  そこで、政府参考人にお伺いをしたいのでありますが、私は、ポイントは二つあるのかなと見ております。  一つは、高市総理が言われた、国際公共財、国際海峡として、ホルムズ海峡の自由で安全な通航が確保されているのかどうか、現時点での政府の認識。そしてもう一点は、イランに核兵器を持たせない。ウラン濃縮問題の技術的なことはさておきまして
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西銘恒三郎 衆議院 2026-04-15 外務委員会
政府参考人に併せて伺いますが、イランがホルムズ海峡で通航料を取るということなども、もってのほかだという御認識でよろしいかどうか、お伺いします。
西銘恒三郎 衆議院 2026-04-15 外務委員会
私は、このイラン戦争の長期化は、戦後、我が国最大の国難にもなり得るものと非常に危惧をしております。  その意味で、首脳会談の実現には、茂木外務大臣、水面下でのいろいろな交渉があろうかと思いますが、どこまでお話しできるかは別にして、可能な限り大臣の認識で御発言していただきたいのでありますが、私は、高市総理大臣がそれぞれの国々と首脳会談を是非してほしい。そのためには、茂木外務大臣が、例えばアメリカが抜けたTPP11のときに十一か国で合意にまとめたようなことを、私は個人的にも高く評価をしております。茂木外務大臣のこれまでの豊かな経験と実績を通じて、このイラン戦争が勃発してから、停戦合意を含めて、これまでの期間に外務大臣が取ってきた行動、なかなか国民には見えにくいと思いますので、水面下での、各国、世界中の国々との外務大臣との交渉を含めて、お話しできる点を国民に分かりやすく、今後のことも含めて御説
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西銘恒三郎 衆議院 2026-04-15 外務委員会
外務大臣の水面下での御努力を高く評価をしたいと思います。  そこで、一点、外務大臣。私は、外務大臣の政治経験、あるいは豊富な人脈、これまでの積み上げ、アメリカの国務大臣、ルビオ国務大臣であったり、今、我が国が中国との関係で非常に厳しい状況になっているときだからこそ、中国の外務大臣よりも、私は茂木外務大臣の経験の方が重たいと思っております。その辺のところも含めて、可能な限り、この中東のイラン戦争を停戦から合意に至らせるために、水面下で大いに努力をしていただきたい。特に、アメリカと中国の間に立って動けるのは、私は茂木大臣以外にいないと思っておりますので、こういう中国との関係が厳しい時期ではありますが、外務大臣の人脈、あるいはこれまでの友情も含めて、大いに力を発揮していただきたいと思います。  更問いで申し訳ありませんが、外務大臣の意気込みを是非聞かせてください。
西銘恒三郎 衆議院 2026-04-15 外務委員会
ありがとうございます。大いに期待をしたいと思います。  一つ質問を飛ばします。  中国の共産党主席と台湾の野党の鄭麗文主席が会談をいたしました。  実は、一月に鄭麗文国民党主席と会う機会があったのでありますが、私の個人的な感想としましては、百八十センチぐらいある大柄な方で、非常に、ワッハッハッハと大きく笑うような、豪放な印象を受けました。  一方の習近平国家主席は、福建省の省長の頃に沖縄県に来ております。また、福建省の党書記、総書記としても来ております。稲嶺元県知事の言葉をかりますと、非常に寡黙で大物然としていたというのが稲嶺元県知事の評価であります。  この二人の会談が米中首脳会談の前に行われたという点を、どう読み取ればいいのか。台湾の自由と民主主義がなくならなければいいがなというふうに私は個人的には思っておるのでありますが、対話をすること自体はいいことと思っておりますが、茂木
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西銘恒三郎 衆議院 2026-04-15 外務委員会
ありがとうございました。外務大臣、大いに期待しております。  ありがとうございました。
西銘恒三郎 衆議院 2026-03-10 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  明十一日で東日本大震災の発生から十五年を迎えます。改めて、お亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表しますとともに、被災地の復興を祈念いたします。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員の御起立をお願いいたします。――黙祷。     〔総員起立、黙祷〕
西銘恒三郎 衆議院 2026-03-10 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
黙祷を終わります。御着席願います。      ――――◇―――――
西銘恒三郎 衆議院 2026-03-10 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事熊田裕通君及び村上智信君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西銘恒三郎 衆議院 2026-03-10 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕