東日本大震災復興特別委員会
東日本大震災復興特別委員会の発言3169件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員293人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
災害 (54)
作業 (47)
福島 (43)
復興 (35)
規制 (28)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) ALPS処理水の海洋放出に当たりましては、一度に大量に放出するようなことはせずに、トリチウムの半減期も活用して、廃止措置に要する事故後三十年から四十年、この期間を有効に活用して放出する計画としてございます。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石垣のりこ君 これ、事故後三十年から四十年といいますと、現在、大体二〇四〇年から、四一年から五一年前後で廃炉完了という廃炉ロードマップが作られている、先ほどもこのような御答弁が横沢委員の質問の中での答弁としてございましたけれども、ALPS処理水の処分の状況によっては、この今現在掲げられている中長期の廃炉ロードマップを組み替えることがあるのかどうか、経産省に伺います。
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| 長峯誠 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○大臣政務官(長峯誠君) ALPS処理水の処分に当たりましては、御指摘いただきました中長期ロードマップの目標の達成に向けまして、まずは廃炉作業に支障が生じることがないように対応をしてまいりたいと存じます。
その上で、あくまで一般論として申し上げますと、中長期ロードマップについてはその進捗状況を定期的に確認をしておりまして、現地関係者のお声もお伺いしながら、継続的に見直しを図ることとしております。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石垣のりこ君 中長期ロードマップ、見直しを図っていくということだったんですけれども、これ、現在、ちょっと、廃炉ということを想定はされているものの、廃炉とはどういう状態であるのかということが分からないまま、ここがブラックボックスになったまま様々なことが計画されて、一応時間軸でも計画が立てられているわけなんですけれども、そもそもここのところが分からないというので、この中長期ロードマップがどれだけそれこそ実現性があるものなのかということには甚だ疑問ではあります。
ちょっとこの点、今日は時間がないので質問はいたしませんけれども、先日、一号機の格納容器の状況、写真が公開されましたけれども、三十年弱でですね、三十年、そうですね、廃炉が完了するということに関しては甚だ疑問です。今後も一つ一つ事実を丁寧に伺いながら状況を把握していく必要があると私は考えております。
今日、なぜこのALPS処理水に
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| 土居健太郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○政府参考人(土居健太郎君) 指定廃棄物のうち、宮城県、福島県、茨城県、栃木県の四県におきます農林業系の指定廃棄物につきましては、二〇一九年十二月末時点で合計約一万三千トン、二〇二二年十二月末時点では合計約九千四百トンとなっておりまして、二〇一九年十二月末時点から約三千六百万トン減少しているというのが現状でございます。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石垣のりこ君 これ、減っている部分も確かにあるんです。これ、聞くところによりますと、月日がたって八千ベクレル以下になって処分ができたものもあるということなんですが、しかしながら、やはりまだこの農林業系指定廃棄物だけでも九千四百トン残っていると。
今、三年間ほどのその推移を教えていただきましたけれども、宮城県の稲わら、これの状況を、二〇一九年末、今の三年のスパンでどういう状況になっているか、教えていただけますか。
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| 土居健太郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○政府参考人(土居健太郎君) 冒頭、申し訳ありませんが、減った分を三万六千というふうに申し上げましたが、三千六百トン減少というところでございました。修正させていただきます。申し訳ありませんでした。
今御質問いただきました宮城県の農林業系指定廃棄物につきましては、地元の県、市町村の意向を尊重することが最も重要だというふうに考えてございます。
宮城県の農林業系廃棄物の課題といたしましては、八千ベクレル・パー・キログラム以下のものが非常に多いということで、二〇一七年時点で約三万六千トンございました。この状況も踏まえまして、二〇一七年七月に開催されました市町村長会議におきまして、この八千ベクレル・パー・キログラム以下の農林業系廃棄物を優先的に処理するということで県と市町村が合意をしております。
現在、この合意に基づきまして農林業系廃棄物の処理が進められておりまして、環境省といたしまして
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石垣のりこ君 指定廃棄物の量について今お話しいただきましたか。済みません、私が聞き逃していたら申し訳ないんですが。
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| 土居健太郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○政府参考人(土居健太郎君) 宮城県におきましてあります農林業系の指定廃棄物につきましては、約二千二百七十トンというのが現状でございます。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石垣のりこ君 これ実は、三年ほど前、私が議員として国会に送っていただいて、二〇一九年の質問のときに、したときに、もうこの数字から変わっていないんですね。なので、もちろんその八千ベクレル以下のものを進めているというのはあるんですけれども、やはりこの八千ベクレルを超えるものに関しては、最終処分場もなかなか決まらないということで、非常に難航しているというふうに認識をしております。
やっぱりこういう問題がまだまだ各地にあって、最初は三年だけここに置かせてくれと言って置いておいたけれども、三年が六年になり、六年が九年になり、今もう十二年ですよね。どんどん更新されて、最初はビニール袋を新しいものをもちろん掛けていたけれども、何かもう今にも破れそうになっていて、年に一回ぐらい状況だけ見に来る人はいるんだけれども、これどうなるんだろうなというままで置かれた状態になっているということで、現地からもお話
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