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決算委員会

決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 年度 (95) 令和 (90) 決算 (64) 状況 (48) 検査 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
参議院 2024-04-10 決算委員会
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 衆議院につきましても、国会になってから秘密会で行われた本会議はございません。  委員会の秘密会については、全体で九十九件あるところ、昭和二十年代が六十八件、昭和三十年代が二十件、その後、昭和四十年代以降現在まで十一件であり、このうち平成以降は七件であります。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-10 決算委員会
○吉川沙織君 今、秘密会の例について、本会議では衆参共にゼロ件であったこと、それから委員会についてはそれぞれ件数が比較的多いということですが、参議院の特徴としては、二例除いては、それ以外は全部昭和二十年代、三十年代の例であるということ。衆議院におきましても、二十年代、三十年代が多うございますけれども、平成においても幾らかあるということでしたが、この昭和二十年代と三十年代の割合を見てみますと、参議院では実に全体の九八%、衆議院においても八九%が昭和二十年代と三十年代の例となっています。  それでは、その秘密会の会議録についてはどういった形で保存をされているのかというところも論点になろうかと思いますけれども、この秘密会の会議録の保存状態を衆議院にお伺いいたします。
岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
参議院 2024-04-10 決算委員会
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 衆議院委員会先例集にその記載がございまして、秘密会議の記録中特に秘密を要するものと委員会で決議した部分は、これを密封して保存するとされております。  秘密会議の記録の保存状態につきましては、封筒に入れて密封しているため中身は確認できませんが、外形上問題は認められないところでございます。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-10 決算委員会
○吉川沙織君 なぜ、今、保存状態を衆議院のみにお伺いしたかと申しますと、衆議院の先例にのみ密封して保存と書いてあるためにお伺いさせていただきました。確かに、外形上問題は認められなかったとしても、開けてみたら劣化をしているということも、もしかしたらあるかもしれません。  いずれにしても、昭和二十年代、三十年代の例がほとんどであって、劣化は避けられないからこそ、一定期間経過後に検証ができるよう、秘密会であっても会議録は残したという事実は、これは残っているという事実は後の検証に堪えられるためでもあると考えられますので、公開の仕組みは私は必要ではないかと考えますし、参改協の報告でもそう書いてあります。  では、実際、秘密会の会議録、公開するに当たってどのような課題があると事務局としては認識しているか。参議院、衆議院の順にお伺いいたします。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-04-10 決算委員会
○事務総長(小林史武君) 秘密会会議録の公開に関して想定される課題につきましては、多岐にわたりますけれども、例えば、実績のある委員会等の秘密会会議録に限るのか、本会議の会議録まで含めるのかといった検討の対象範囲の問題のほか、公開するか否かを判断する主体を含めた手続の在り方、公開の基準、公開の方法、法規上の措置等について検討を行っていく必要があると考えております。
岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
参議院 2024-04-10 決算委員会
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 今まさに参議院からお話がございましたように、多岐にわたる課題につきましては、衆議院事務局におきましても十分研究をし、衆議院において協議が始まりました際には、法制上の問題等の検討に資するようにしてまいりたいと存じます。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-10 決算委員会
○吉川沙織君 そもそもこの秘密会の会議録の公開については、やはり参議院が平成七年の六月一日に答申を出して、それを機に、帝国議会のもの、それから本院においては組織が貴族院と参議院に分かれていますので、そういった形で公表は一定程度しましたし、そのときに、五十年経過したものは公表する、していいのではという、こういう答申が出ていますので、議論をしないと、本当に公開に堪え得るものが残っているのかどうかの確認もありますし、なぜ今衆参両院の事務総長にお伺いしたかと申しますと、規則であればそれぞれの院で決めればいいと思うんですけれども、これを実際にやろうと思ったら、国会法等の改正の必要性があり、両院で協議する必要がありますので、これはやはり記録の検証という意味でも進めていくべきではないかと思っています。  ここまでは、会議録、秘密会の会議録はもちろんまだ公表されていないですけれども、会議録が残されている
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岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
参議院 2024-04-10 決算委員会
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 法規に基づかない会議体に速記を付し、記録を公表した最近の例といたしましては、両院にまたがることではございますが、平成二十九年に両院正副議長の合意を踏まえて行われた天皇の退位等についての立法府の対応に関する全体会議、令和四年に行われた天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果の報告や、衆議院について言えば、平成二十六年に議長の下に設置された衆議院選挙制度に関する調査会がございます。これらは、議事録、議事概要等を作成して、衆議院ホームページ上に掲載をしております。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-10 決算委員会
○吉川沙織君 今、衆議院事務総長から三つ、最近の例としてというのがありましたので、もっと前で両院で本会議でも委員会でもないものに速記を付して、国会会議録検索システムでヒットする会議体もございますけれども、今三つ挙げていただいたうちの前者二つは平成二十九年と令和四年の天皇の退位等に関するもので、これは同じ内容が衆議院と参議院のウェブページから見ることはできるんですけれども、これ一元的にもっと見やすくする必要があるのではないかと思います。  今、衆議院事務総長から三つ目、御答弁いただきました。衆議院では衆議院選挙制度に関する調査会の議事概要、これ、私も衆議院のウェブサイトで掲載されているのを拝読いたしました。  では、本院、参議院です。参議院では参議院改革協議会の下に選挙制度に関する専門委員会が設置されていますが、記録の公表はしていますでしょうか。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-04-10 決算委員会
○事務総長(小林史武君) 参議院改革協議会選挙制度に関する専門委員会につきましては、報告書は参議院ホームページに公表されておりますが、その都度の専門委員会の記録は公表されておりません。