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決算委員会

決算委員会の発言9920件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員826人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国民 (69) 選挙 (56) 総理 (46) 年度 (40) 決算 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 今お話しいただきましたGIGAスクール運営支援センター整備事業が、国の補助事業は二四年度までとなっておりますが、その後についてはどのようにお考えでしょうか。
矢野和彦 参議院 2024-05-13 決算委員会
○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。  運営支援センターにつきましては、これは学校のネットワーク等の環境整備について専門的な見地から支援するというものでございますので、引き続き、予算という点ではいろいろと形は変えておりますけれども、現場への支援はしっかりと進めてまいりたいと考えております。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 そのように、とても有効に使えるようにということで配置いただいているのは有り難く思っていますが、ここからは課題です。  四月に発表がありました学校のネットワークの状況について、推奨帯域を満たす学校は三万八十九校中六千五百三校で二一・六%、大規模な学校ほど満たしていないという現状があって、八百四十人以上の学校では二・一%しか満たされていないということでした。  今おっしゃっていただいた、不測時に子供たちの状況を把握してきたり、教材を使ったり、意見が聞けたり、不登校の子の活用したり、そのようなことが、この二一・六%、大規模校では二・一%しかないというところでは十分に発揮できないんではないかと思いますが、そこについての御見解をお願いします。
矢野和彦 参議院 2024-05-13 決算委員会
○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。  本年四月に、今委員から御指摘のございました文部科学省が公表した調査において、GIGAスクール構想で使用する通信環境のこれ当面の推奨帯域ということで定義させていただいておりますが、御指摘のとおり二割程度だということでございます。  今回設定したこの推奨帯域を下回る場合であっても授業で端末を全く活用できないというものではございませんけれども、GIGAスクール構想による個別最適な学びと協働的な学びを進めるためには、一人一台端末をつなぐ高速ネットワークが不可欠というふうに考えております。  このため、文科省におきましては、今回の結果を踏まえ、各自治体に対して、ネットワークアセスメントの実施促進、これは補正予算を取っておりますが、これに加えて、通信契約の見直しの支援、自治体担当者の専門性向上などを進め、今回設定した当面の推奨帯域が確保されるよ
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古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 ありがとうございます。  資料の一を御覧ください。  その学校のネットワークが不備であるということに対しての課題が三つ、そして対応というところで、文科省の方から出されております。  その中の、まず資料一、ネットワークアセスメントによる不具合の特定というところの一番下のところに、最新の機器、相性の良い機器への入替えというふうに書いてくださっておりますが、これは予算の中で、令和五年度の補正予算の二千六百六十一億に含まれているのか、そこをお願いします。
矢野和彦 参議院 2024-05-13 決算委員会
○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。  まず、令和五年度の補正予算に計上したネットワークアセスメント実施促進事業により学校によってネットワークアセスメントを行っていただく場合には、その費用の一部が補助されることになっております。  それに加えまして、この補助事業は、アセスメント実施に係る費用を対象としてはおりますけれども、アセスメントの結果判明した不具合への応急措置に係る費用も補助対象としており、応急措置として機器の交換が必要であれば、その費用も補助上限額の範囲内において補助対象となり得ると考えております。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 では、資料二を御覧ください。  資料二のところの枠の一番下のところに、必要な財政支援とありますが、これは、そして括弧して、通信費は地財措置に講じられているというふうに書かれております。  ここについてのお尋ねですが、これは必要な財政支援というのは、通信費は地財措置から出して、あとは国から財源が別にあるというふうに取ってよろしいでしょうか。
矢野和彦 参議院 2024-05-13 決算委員会
○政府参考人(矢野和彦君) 学校の通信費につきましては、令和六年度までの計画に基づき地方財政措置が講じられており、現在、令和七年度以降の計画について中央教育審議会で議論が行われており、適切な支援を検討してまいりたいと考えております。  来年度以降の国の予算については現時点では未定でございますが、各学校において十分なネットワーク環境が確保されるよう、必要な検討を進めてまいりたいと考えております。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 GIGAスクールをもちろん行っていく上で、それではちょっと話が変わり、変えますが、子供たちがそうやって成果を発表したりとか、モニターに出していったりとか、プリンターとか、自分が調べたい文献をプリントアウトしたいとか、そういうところにやっている周辺機器の予算も不十分だという声が学校現場からは出ております。  それに伴い、もう一つ、電気代です。高騰しており、そこの中でしっかりと担保していくためには、冷やさなければならなかったりとか、充電機器をきちんと、そこにかなりのお金がまた電気代としても掛かっている。  この電気代というところ、まずは一点目のその周辺機器の問題、そして二点目、電気代の高騰という問題、このことについてお願いします。
矢野和彦 参議院 2024-05-13 決算委員会
○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。  まず、プリンターでございますが、これ教材整備指針というものがございまして、新学習指導要領の趣旨のほか、学校の働き方改革にも資する教材として複合機や拡大プリンターなどを例示品目に追加しております。これらを踏まえ、各学校現場において見通しを持ってプリンター等事務機器の環境整備が行われるよう、義務教育諸学校における教材整備計画、つまり地方財政措置の中で所要の経費を盛り込んでいるところでございます。  あとは、電気代でございますが、これも地財措置が講じられてはおりますが、今御指摘の電気代の高騰については、現在中教審で議論している中で必要な対応があれば取ってまいりたいと考えております。