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決算行政監視委員会第一分科会

決算行政監視委員会第一分科会の発言714件(2023-04-24〜2024-05-13)。登壇議員111人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 支援 (85) 事業 (78) 企業 (63) 災害 (57) 分科 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
原口一博 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○原口分科員 そうでしょう。  だから、外務大臣、予算の全体を変えてください。こういう空疎なFMSじゃなくて、日本の安全保障を日本第一で考えてください。  最後に、もう質疑時間が来ましたので、外務大臣にお願いがあります。  今回、G7サミットがありますね。核なき社会をということで目指してきました。私は、北東アジア非核兵器地帯条約国際議員連盟の日本側の代表をしています。核の傘じゃなくて、非核の傘を広げましょうよ。今はもう南半球は非核の傘ですね。東南アジアにも非核の傘がある。それから中央アジアにも非核の傘がある。私たちは非核の傘を広げなきゃいけない。これに対して協力をしてほしい。  そして、二番目のお願いは、岸田総理もおっしゃっていますが、核の実相、被爆の実相、これは明らかにされていません。何となれば、これを原爆を落とした人たちが調査したからです。ABCCの資料は閉じているんですよ。そ
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田中良生 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○田中主査 林外務大臣、簡潔にお願いいたします。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 まず、前段の御質問ですが、我が国は非核三原則を堅持しておりまして、今後もその方針に変わりはないということでございます。  その上で、一般論として申し上げますと、核兵器国を含む全ての関係国の同意等適切な条件がそろっている地域において非核地帯が設置されるということは、核不拡散等の目的に資するものと考えております。  我が国周辺には、委員も御存じのように、強大な軍事力が集中し、また、北朝鮮の核・ミサイル開発、中国の透明性を欠いた核戦力を含む軍事力の急速な強化など、引き続き、不透明、不確実な要素が存在しております。このように、北東アジアにおいては非核地帯実現のための現実的な環境はいまだに整っていないと言わざるを得ません。  我が国としては、北東アジアの安全保障環境改善のために引き続き努力するとともに、核兵器のない世界に向けた国際的な取組を主導していきたいと思っております。  
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原口一博 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○原口分科員 終わります。
田中良生 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○田中主査 これにて原口一博君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして外務省所管及び独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――
田中良生 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○田中主査 これより復興庁所管について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。渡辺復興大臣。
渡辺博道
役職  :復興大臣
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○渡辺国務大臣 平成三十年度における東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  東日本大震災復興特別会計の収納済歳入額は二兆五千三百二十二億七千七十八万円余、支出済歳出額は一兆八千六百八十億二千四百九十八万円余でありまして、歳入歳出差引き六千六百四十二億四千五百七十九万円余の剰余を生じております。  この剰余金は、特別会計に関する法律の定めるところにより、翌年度の歳入に繰り入れました。  引き続き、令和元年度における東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  東日本大震災復興特別会計の収納済歳入額は二兆五千八百七十三億六百七十九万円余、支出済歳出額は一兆六千七百七十億五千七百八十九万円余でありまして、歳入歳出差引き九千百二億四千八百八十九万円余の剰余を生じております。  この剰余金は、特別会計に関する
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柿沢未途 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○柿沢主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院田中第一局長。
田中克生 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○田中会計検査院当局者 平成三十年度復興庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。  続きまして、令和元年度復興庁の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。  検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件であります。  これは、被災者支援総合交付金により実施した事業の交付対象事業費を過大に精算していたものであります。  以上、簡単でございますが、説明を終わります。
柿沢未途 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○柿沢主査代理 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。渡辺復興大臣。