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決算行政監視委員会第一分科会

決算行政監視委員会第一分科会の発言714件(2023-04-24〜2024-05-13)。登壇議員111人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 支援 (85) 事業 (78) 企業 (63) 災害 (57) 分科 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
渡辺博道
役職  :復興大臣
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○渡辺国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、会計検査院の検査の結果を踏まえ、復興庁としましては、交付金を返還させるとともに、事業実施団体に対し改めて注意喚起するなど、所要の措置を講じたところであります。  今後とも、被災者支援総合交付金の適正な執行に努めてまいります。
柿沢未途 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○柿沢主査代理 以上をもちまして復興庁所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――
柿沢未途 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○柿沢主査代理 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。早坂敦君。
早坂敦
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○早坂分科員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の早坂敦です。  本日は、会派のトップバッターとして質問させていただくんですが、初めに、昨日終わりました統一地方選挙、後半戦が終わりましたが、あと衆参の補選も終わりまして、私もかなり真っ黒になって走り回りまして、どうにかどうにか一議席取らせていただきました。大変苦しい選挙戦で皆さん大変お疲れだと思いますが、私も珍しく栄養ドリンクを飲んで今日来ました。  それで、我々、宮城、仙台の方は、ちょっと話、質問じゃないんですが、統一地方選挙が、十二年前から七月が市議会議員選挙なんですね、十月が県会議員の選挙なんですよ。  これは、阪神・淡路のときの議員に聞いたら、やはり二十何年間かかって元に戻したということがあるんですけれども、十二年間そうやって、市会議員の、政令市の仙台市は七月、今回もそうですけれども、我々はずれていまして、十月は県会議員
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岡本裕豪
役職  :復興庁審議官
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○岡本政府参考人 お答え申し上げます。  東日本大震災の被災者の震災体験によるPTSDや、震災後の環境の変化による心身への影響など、被災者の心のケアのニーズに対応することは大変重要だというふうに考えてございます。  このため、被災三県に心のケアセンターを設置いたしまして、保健師、精神保健福祉士等の専門職が被災者の心のケアに関する取組を実施しているところでございまして、こうした取組によりまして、被災地の精神保健福祉の強化を図り、もって被災地の福祉に資することを目的として心のケアを実施しているところでございます。
早坂敦
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○早坂分科員 ありがとうございます。  私も、その当時、震災を体験した者なんですけれども、女川町、宮城県にありますけれども、原発がありますけれども、あそこの、高台の病院があるんですけれども、そこから、もう全部、焼け野原のように全部、何も、瓦れきしかないという状況を見て、そしてまた、復興道路があって、右側の海沿いの方は電気が消えていて真っ暗で、左側は電気がこうこうとついているという、本当にすごいなという光景を見せていただいたんですけれども、子供たちが負った心の痛みは本当に大変だと思います。  ケアセンターの設置の状況と取組について、じゃ、次、お伺いしますが、被災三県にケアセンターが設置されておりますが、それぞれ、どのぐらいの規模でどういった取組がなされているんでしょうか。地域によっても事情は異なっていくと思いますし、医師や看護師、保健師、精神保健福祉士さんなど、適切に配置されているんでし
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岡本裕豪
役職  :復興庁審議官
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○岡本政府参考人 お答え申し上げます。  心のケアセンターにつきましては、それぞれ、現在、岩手県に五か所、宮城県に三か所、福島県に七か所設置されてございます。  具体的な取組内容といたしましては、被災者への相談支援、訪問支援、あるいは自治体職員等への、支援者への支援、それから人材育成、研修、あるいは心の健康に関する普及啓発を実施しているところでございます。  また、県外に避難されている方への支援についてお尋ねがございました。  避難元市町村がフォローすることが難しい県外避難者の方に対しては、日本精神科看護協会等の全国規模の専門職員を有する団体に委託をいたしまして、戸別訪問による心のケアを実施しているところでございます。
早坂敦
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○早坂分科員 ありがとうございます。  仙台市なんですね、私は。町中なので、全然そんな被害は、津波の被害はなかったんですけれども、やはり私、当時、そのとき仙台の市議会議員をやる前だったんですけれども、その後に選挙があって当選させていただいたんですが、気仙沼とか福島から転校してきた子供たちもおりまして、やはり、ちょっとなじめない感じもしていましたし、ちょっといじめがあったというような話も、相談を受けていましたので、しっかりそのセンターを、取組をお願いを申し上げまして、次の質問をさせていただきます。  相談者の傾向と人数、地域別、そしてあと年齢や相談内容についてちょっとお伺いします。  凄惨な光景を目の当たりにして日常生活に支障を来してしまった人や、突然、最愛の家族や知人、親戚を失い、生きる気力がうせてしまった人、仕事を失い、生きる気力がなくなってしまった人など、心に負った傷の深さや痛み
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岡本裕豪
役職  :復興庁審議官
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○岡本政府参考人 お答え申し上げます。  被災三県の心のケアセンターの相談者数でございますが、令和二年度で、岩手県で千九百七十一人、宮城県で千百七十五人、福島県で六百二十人となってございます。  また、時間系列でどのような件数の推移になっているのかというお尋ねもございましたが、相談者数については漸減傾向にございます。また、相談の延べ件数も全体として漸減傾向でございますが、依然として高い水準で推移しているものと認識しております。  また、令和元年度の調査でございますが、相談者の年齢階級別延べ相談件数を見ますと、岩手県は六十五歳以上からの相談が全体の約七割、宮城県、福島県では四十歳から六十四歳からの相談が全体の約四割と、多くなってございます。  さらに、相談内容について見ますと、相談の背景別でございますが、岩手県では健康上の問題が最も多くなっておりまして、宮城県では、精神変調、健康上の
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早坂敦
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○早坂分科員 やはり、PTSDとか、いまだにフラッシュバックする方は大変多いと思いますね。やはりこんなに、今、十二年経過しても千、二千人近い方が相談に来るということなので、しっかりとその相談者の方々、ケアをお願いいたしたいと思います。  また、ケアする人の側の支援の内容とか、あと、人材育成、研修内容、普及啓発活動の内容について次にお伺いしますが、受け入れる自治体職員の皆さんの御心労も大変なものだと思います。御自身や身内の方が被災された方もいらっしゃるでしょうし、子供からお年寄りまで多岐にわたる相談が寄せられ、日々の対応に心身共に大変な御苦労をされていると思います。自治体職員の方がケアされる側に回って、本末転倒です。  献身的な対応をされている自治体へもしっかりとした支援が必要だと考えますが、どのような支援が行われているんでしょうか。  また、ケアは切れ目なく継続的に行わなければならず
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